simonのブログ

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老後の生活ってこんなものなのか。

70才を過ぎた夫婦は、バラ色の新婚生活のように未来に夢を持てるわけがない。壊れそうな体をだましだましつかって、変わりないことが幸せと自分に言いきかせ、それでも綺麗な青空を見ると「幸せだなぁー」とつぶやきます。
Amebaでブログを始めよう!
パパちゃんが車椅子を使用し始めて、
かれこれ2年程して寝たきりになって
令和元年9月6日のお昼頃、
我が家のベッドから静かに旅立った。

終わりの1年は、変化が激しく
体重も毎月1kg位減っていき、
ガリガリで骨と皮ばかり!

ブログを書く気持ちも出なくて
放って置いたけど、今ブログを見直すと
最後まできちんと書かねばという気がして
思い出しながら締め括りたいと
書き出しました。

パパチャンのショートステイが終わって、二泊三日だけど、

家に帰ってくると 園から電話があって

「同室にお泊りの方が インフルエンザに罹っていたことが

わかりましたので 予防のために タミフルを」との事。

 

クリニックで薬を処方してくれて 飲むこととなった。

インフルの予防注射は済んでいるけれど

移って入院などになったら大ごとだから。

 

5日間、1錠ずつ飲む。

飲み終わった頃から 様子が変になった。

布団から立ち上がれない。

やっと立ち上がり、ソファに腰掛けて居たが

ずり落ちて 床に寝そべったまま 立ち上がれず

私の力では起こせない。

 

眠そうなので布団やら何やら掛けて 暖かくして置く。

やっと、もぞもぞ、動き出したので 手を貸して立たせる。

自分から、立とうと言う気持ちがないと 

傍からいくら 手を貸しても 立ち上がることは出来ないものだ。

 

もう夕方だ、早めの夕飯にする。

ケアマネさんから電話があって 来ることになった。

いつもの様に「のりおさん、お元気ですか?」の

呼びかけに 無言で、私の手を借りてヨタヨタ歩いて

玄関まで行く。

いつもなら 愛想笑いをして、「まあまあです」とか何とか言うのだが

ケアマネさんの顔も見ず 無表情で目も合わさない。

深刻な表情のケアマネさん。

ちょっと前に会ったときは もっと元気そうだったのに!と。

 

それで、介護ベッドの借入となった。

二階から居間の横の客間に 寝床を引っ越す事になった。

何をするにも 若いときのようには行かないので 時間がかかる。

客用布団を二階に、私達の寝具を下の部屋へ、それだけで

一日かかる。しんどいこっちゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい年になりました。

2018年です。パパチャンが認知症の診断を受けてから

約10年です。

 

大凡の認知症の寿命は10年と言われていますから

そろそろ、大変になってくるなと覚悟をし

慎重に介護をする気持ちになってきています。

 

正月早々からオシッコやうんこを漏らした。

オシッコは朝なかなか布団から起きないので

眠いのかと 無理に起こさないで居たため、おねしょしてしまった。

直ぐ、熱湯を布団にかけて、ざっと表面を洗い流し

ベランダに干した。

 

ウンコは一緒にリビングにいて テレビを見ていたが

パパチャンは、しきりにテレビを指差し

「出た出た」と言って私を見る。

意味がわからず、「そうね」と言ってたが

ふと異変を感じて パパチャンのパンツを下ろすと

パンツの中にウンコが、、、。

 

急いで、トイレに連れて行く。

終わって、下着類を着替えして 早めに洗い流したほうが良いと

予備洗をして 居間に戻ってみると 

「????」と機嫌よくしている。

でも何だか不自然。

素早く辺りに目を走らせる。

「やったな、又」

片隅のゴミ箱の 辺りが濡れている。 オシッコだ!

ウンコと一緒に済ませたら良かったのに!

 

それにしても 私も手際良くなったものだ。

今年の初めから こんなじゃ先が思いやられる!

がんばるぞ~。

 

 

 

食事の仕方を忘れるって、どういうこと?

って思ってたけど、仕方がわからないのだと思うしかない!

 

ご飯ですよ!  って呼んでも傍のソファから動かない。

やっとテーブルに座らせても並んだ小皿を眺めて 

じっとしている。

 

やっと箸を手にしたと思うと お茶の入ったコップの中に

箸を突っ込んでいる。    

皿数が多いいのが 迷いの原因かと

ワンプレート式にして

かれー、混ぜご飯、丼もの等やってみるが

ご飯とおかずをこね回して

飽きてくると見向きもしない。

 

この間介護度が4になったけど

なった途端に この有様。

もしかしたら 分かっていて無言の抵抗かも!

なんてことはない、むしろそうであったら、

どんなに嬉しいことか。

 

まぁ、食べなくたって 急にどうこうということはない。

私なんか医者に「一日2食で十分だ」「食べ過ぎだ」

なんて言われている。

パパチャンも食べ過ぎで心配してたくらいだから

食べなくたって そう心配しなくてもいい。

 

朝は大抵パン食だから安心してたけど

菓子パンとミルクわ出したら

パンを咥えて「?」と言う顔をしてる。

「食べるのよ」って言っても

日本語がわからないって顔をしてる。

 

昨夜のご飯も少しだった。

お腹が空けば食べるだろうと見守っていると

立ち上がってうろついて

ソファに腰掛けてしまった。

 

仕方なく菓子パン(チョコレートパン)をちぎって

口の中に入れる。

一応よく食べる。トマトレタスのサラダも口に入れれば

全部食べた。

 

ついこの間まで 自分で箸でよく食べてたのに。

拗ねてるのか、めんどくさいのか、甘えてるのか

本当に出来ないのか?

 

トイレもそうだ。

もぞもぞしてるから「おしっこ?」って聞くと「うん」

だから、トイレまで引っ張っていき

パンツを下ろして

「はい、オシッコして」と言うと

「どうやって出すの?」

どうやって出すのかって、分かるわけないじゃない!

 

よく、「馬を水辺に引っ張っていくことはできても

  水を飲ませることはできない。」 って。

トイレまで引っ張っていくことは出来るけど

  オシッコを出させることは出来ない。

 

ほんとに出たくなるのを待ってるしか無い。

急に出たくなって 家の何処かにオシッコして仕舞うかと

いっときも目が離せない。

 

オムツを穿いてオムツにしてくれたら楽かな?

 

 

男の子を二人育てたので、まぁ、普通に知っているつもりだ。

 

昔は大抵、男性用小便器があって、扉の奥に和式便器があった。

随分昔だ。

子供たちは、洋式腰掛け便器で育っているから

オシッコは便座を上げて 立ってしてた。。

 

近頃では若い男性たちで 家庭では、腰掛けてオシッコする人が

増えたと聞く。

跳ね返ったオシッコがあちこちを汚すし

霧状になった尿が壁も床も汚しても

すぐには汚れがわからないが

少しずつ少しずつトイレ匂が染付く。

 

ところで、パパチャンの場合。

 

小便小僧のようにしなやかに身を反らして

勢い良く放尿出来なくなった。

立っているのだってヨロヨロしてる。

 

それに最近急にメタボになって

アンコ型のお相撲さんのような腹だ。

もしかしたらお腹が邪魔になって

肝心なところが見えづらいのかもしれない。

 

とにかく、片手は前に伸ばして 

便器の蓋や 手洗いのあたりを掴み

もう片方の手で 便器の真ん中に尿が落ちるように

操作する、、のだが

大抵失敗する。

 

だから、毎回 私は後ろから

状況をしっかりと見守り

終わると同時に トイレクイックルとペーパーで

吹き捲くる。

大変だけど 気を緩めると悲惨な状態を味わうことと成る。

 

昨日もそうだ。

座ってしてもらおうと便座に座ってもらったが

本人は乗り気でない。

なかなか出ないので、

「暫く座っててね」と言って

風呂場の掃除の続きをする。

 

「ままー!」の声。

飛んで行く!

トイレの便座に座って居る、と言うより

寝そべっている。

足を前に伸ばし ヤーさん座りで、

背を便器の蓋に持たれかけて

仰向けに寝そべるような格好だ。

 

この状態で オシッコをした!!

 

何をか言わんや、である。

 

もういい 何も言わん!

私はわたしの仕事をする。雑巾だ、雑巾だ!!

 

 

一日に何回もトイレにいくのに どうしても憶えられない。

 

ちょっと目を離すとこっそりと とんでもないところで

オシッコをして、すましている。

 

ふと気づいてパパチャンの居ただろうと 思われる所を

見回ると 色んな所に 濡れた後を見付ける。

すぐなら、何とかなる。雑巾等や消臭剤やで拭きまくる。

 

これがちょっと時間が立つと 困ったことに成る。

 

今日も明け方にオシッコをしたので

暫くは大丈夫と安心して、 

私はダイニングで新聞を読んで居た。

二階で物音がしたが かすかなので 大したことないと

考えたのが悪かった。

 

見に行くために階段を登ろうとして 気づいた。

階段がビショビショだ!

やられた! 又だ。

 

とにかく、雑巾一山とトイレクイックル一箱。

これで 階段でのオシッコは 二回目だ!

崖の上からの放尿気分で 気分がいいのだろうな?

後先考えず!!

 

階段の掃除が済んで 朝食も済んで

一休みと、テレビを見ていた。

 

今日は、珍しく雨、ジメッとしていて暗い。

時々パパチャンは、部屋を出る、その都度

「何処に行くの?」と声をかける。

 

大抵 スボンの前を抑えてみせる。

 「おしっこ?」「うん」

   で、トイレに誘導する。

 

が、こっそり部屋を出ていくと気づかないときもある。

 

テレビを見ていて気付かないで居たが、

パパチャンが、階段を降りてくるのを見て

「どうしたの?」

「うん、ちょっと見てたの」  ? ??

 

洗濯物を部屋干しでも、と思って二階に上がり

ふと和室を覗いたら

整理箪笥の下の畳が濡れている。

 

又だ!!!

 

いい加減イラつく。

気付かなかったことにも苛ついたが

畳の部屋だということにも 苛ついた。

タンスに向かって放尿する気持ちもわからない。

 

濡れ雑巾と乾いた雑巾と消臭剤と、、。

外側を拭き、引き出しを抜くと隙間に液体が、、。

重くてタンスが動かせないので

引き出しを一段、一段と引き抜いて丁寧に外内を拭き

空になったタンスをそっと動かす。

 

でも、濡れた畳はどうにもならない。

布団のほうが始末が良い。干せるし、いざとなれば捨てられる。

 

畳はどうにもならない、何度も、何度も、拭いて

乾くのを待つだけ。

生憎と今日は、久しぶりの大雨!

 

何てこっちゃ!

 

ちょっと目を離すと こうだ。

 

 各部屋のドアに 鍵を掛けた。

今までドアに鍵をかけたこと無かったけど

こんなことで役立つなんて。

 

 

 

一日に4,5回はトイレにいくのにどうしても憶えられない。

 

オシッコをしたがる様子で前を押さえるふりをするので

「オシッコ?」と聞くと「うん」

急いで、トイレに誘導する。

 

「こんなとこに有るのか」

     朝からこれで4回目よ! 今まで60年近く

     このトイレは同じ場所、、、なのに。

立ってオシッコをすると、便器の周りや床にオシッコが

飛び散るので 直ぐ拭き取るようにしてるけど、

何だか拭いても拭いても 何となくオシッコ臭い気がする。

 

だから、腰掛けてオシッコするように誘導するが、

矢張り 立ってしないと出にくいらしい。

暫く座っていても出る気配がなく

「どうやって出すの?」 と来た。

 

「出ないなら、もうちょっとしてから 又しましょうね。」

と、ズボンを上げてトイレから出た。

 

少ししたら すっかりそのことを忘れて

夕飯の支度に忙しくしていたが、

パパチャンは、オシッコのことは言わず

忘れたようだった。

 

7時ころになると眠たがるので

パジャマに着替えて二階に上がる。

 

寝室の隣の部屋は前はパパチャンの部屋だったけど

今は物置部屋の如きになっている。

大きな本箱と本棚に囲まれていて

沢山のビニールケースに 雑誌や書類が ワンサカ。

 

電気ストーブ、扇風機、

シーツ類、冬用布団、沢山の紙袋や包装紙 等々。

 

雨戸を閉めるため その部屋に入り 床のシミに気づいて

「マイペット」で拭くが

何となく周りのケースや紙袋に違和感を感じ

ケース類を持ち上げてみると、、濡れている。

 

あぁ、又だ!

先程、パパチャンが静かにしてると油断したのが

間違いの元だ。

 

雑巾を10枚ほど持ってきて、大掃除だ。

最近この部屋掃除してないな!

それはそうと、よく、こんな荷物の上から

オシッコできるもんだ!

 

断捨離のつもりで、バサバサ捨てた。

紙袋や雑誌など、余り被害はなかったけど

夜になっても暑い中で 大汗かいて掃除してるのに

当の本人は クーラーの効いた部屋で布団被って寝てた。

 

そう言えばだいぶ前の夜中に、パパチャンは、

階段の一番上から 階下に向けてオシッコした。

その時も 沢山の雑巾で大掃除したけど 

今も時々 オシッコ臭が感じられる気がする。

 

そうだ、明日は階段あたりを大掃除だ!

何処に飛び散ったかわからないオシッコ!

階段だけでなく 壁も天井も 拭くぞ!!

 

ホント ちょっとの油断が 大ごとになるものですね!

 

 

パパチャンは今まで介護度3でした。

3になってから2年過ぎました。

 

2年間で病状は 随分進みました。 

日本語がわからないのじゃないかと思えるほど、

こちらの言うことがわからない。

 

kさんと言う中年の女性が来ました。

先ずパパチャンに質問

 

お名前は?   「〇〇のりお」

生年月日は?  「???? 」

お歳は?    「う〜ん、10歳ですね。」

10歳ですか?  「はい そうです」

 

これで、何となくパパチャンの程度がわかったらしく

今度はもっぱら私との会話に移った。

 

ここぞとばかり、日頃の驚くべき行動を

捲し立てる。

トイレがわからないことや、うんこを漏らしたことや

夜中に、家中をうろついて窓を開け閉めすること

電灯をつけて回ること、オシッコをするのにパンツもズボンも

下げてあげていること

ご飯の食べ方がわからないこと、、、、

徘徊のこと、、、

 

パパチャンはその間隣りに座って眠っているようだ。

 

「では、手足の動きはどうですか?」

パパチャンは、キョトンとしている。

 

「こう、こうてをひろげて」

とおばさんは手本を示すが

パパチャンは、全く違うことをする。 

 

仕方なく私がちょこっと手を添える。

「あぁ、手は伸ばせますね。 では、足は?のばせますか」

また、チンプンカンプンのようで、

おばさんと私が手を添える。  「伸ばせますね」

 

「大変ですね。」

区に委託されたおばさんはつぶやきながら帰っていった。

 

ホント、大変ナンスよ!

 

 

 

 

朝は大抵パン食なので、大丈夫だが

夕食は ご飯、お味噌汁、おかず2皿ほど、サラダ、

    佃煮類を2,3種、ついでにデザートの果物、

    麦茶のコップも。

大体こんな形。

 

近頃 これが上手く行かない。

 

 私の食べるのをじっと見ていて やおら食べ始めたり

急に麦茶をおかずの皿に掛けようとしたり

何をどうしたら良いのか戸惑っている感じだ。

 

スムーズに行く場合でも 先ずご飯を食べる殆ど全部、

そして、おかずの皿に取り掛かる。

例えば 麻婆豆腐等だと  そればかり食べたら味が濃すぎないかと心配になる。佃煮類は目を離すとそればかり食べていたり、

食後のぶどう等も食べ始めて 皮を味噌汁の中に入れたり、、。

 

さくらんぼの食べ方も 分からないみたい。

葡萄のように口に入れて種を出して

それから、皮を出そうとするが四苦八苦。

 

皿数を減らせば良かろうと思い、炒飯、スパゲッティナポリタン、カレー、等。まあこんなもんです が 意外と白いご飯が

好きなので 昼食用です。

 

牛丼を試してみた。美味しい牛肉の薄切り肉、玉ねぎ

出来上がりはまあ、まあの感じに仕上がった。

が、パパチャンは肉が飲み込めないらしく一口食べて

いつまでもいつまでも噛んでいる。

「これ、どうするの?」

「どうするって、飲み込めば!」

でも、溶けない限り飲み込めないらしい。

 

そろそろ、お粥と流動食か!

 

付き合う私はどうなるの?

隠れてこっそり普通食だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間 子供たちが集まった。

お正月やクリスマス、お誕生日会、母の日、父の日など

いろいろな名目で よく集まってくれる。

 

この間もそうだ。

チュウリップ祭りを見てきたと写真を見せてくれたりして

ワイワイガヤガヤと喋っていた。

 

果物やお菓子も持ち寄ってくれて賑やかだった。

 

だが、一人気分が乗らない者がいた。

パパチャンだ。

何だか変だ。いつもと違っている。

機嫌が悪い、目つきが違ってきた。

 

じっと娘の顔を見つめる。

娘は困った感じで

「私子供よ、〇〇ちゃんよ」と照れ気味にいうが

睨むようにして笑いもしない。

 

「あっちに行ってなさい」と

急いで隣の部屋へ行かせる。

異変を感じてか息子も孫も隣の部屋に行ったらしい。

 

あとに残ったのは 私とお嫁さん。

お嫁の〇〇子さんはお茶碗をせっせと洗っていたが

ぱぱちゃんは、今度はお嫁さんをじっと睨む。

「この人は良い人よ、可愛い人よ」と

私が頭を撫でるようにして 言っても

「違う!わるいやつだ」と睨む。

 

もう駄目だ、この場は逃げるしか無い、

「皆、ゴメンね、パパの調子が悪いから

  今日は、お開きね、帰って!」

 

皆、「ママ一人で大丈夫?何処かで待機していようか?」

などと心配してくれながら、帰っていった。」

 

そう言えば だいぶ前に先生が「お正月などに

  皆が集まらないで一人、二人で来てもらうように」

って言ってたなぁ。うちは違うって思ってた。

 

さみしいなぁ~!

 

「恍惚の人」の中でも 旦那は息子を見ると

「家に泥棒がいる」と騒ぐので 息子は二階に上がったきりで

嫁さんが介護を一人でしてた。

 

そんなもんなのかぁ〜!

 

それからと言うもの 娘はパパチャンの留守中そっと来て

お茶をしたりして、デイサービスから帰ってくる前に

引き上げていく。

息子は「その後のパパの様子は?」と聞いてくるけど

なかなか難しい病気ですからね〜。

 

「調子いいわよ」 なんて言える時が来るかな?