「どうしたの、この傷?」
「翔太くんに蹴られた・・・」
「えーっ!?どうして早く言わなかったの!」

子供同士の遊びにケンカや怪我などはつきものですよね・・・。
特にまだ小さくて、
ちゃんと意思表示できないような子だと、
つい相手の子に噛み付いてしまったりすることもあったり・・・(;゜ロ゜)
最近の保育園などでの対応は、
「お友達に噛み付かれました」という事実だけは伝えるものの、
誰に噛み付かれたのか、その相手の名前は伏せることが多いようですね(。_。)。
これは『誰に噛み付かれた』ということを伝えてしまうと、
その後、深刻なママ友トラブルに発展することもあるためです・・・。
言われてみれば、
確かに、そういうことになりそうな気が!
しかし、それでも
「〇〇君に噛み付かれた」という情報が
子供の口から伝わってしまうこともありますよね。

その場合、
噛み付かれた方の子(被害者)のママは、
「謝って欲しい」という気持ちになると思います!
私だってなります、たぶん。
しかし人の価値観というのはそれぞれで、
「小さい子供がやったことだから気にしなくていいっしょ!」
「仕方ないっしょ、別に・・・」
「それくらい大したことないし!死なないし。」
と、事態を軽く見て
謝罪も何もしようとしなかったり、
メールでの軽い謝罪で済ませて
しまったりするママもいます。
反対に、菓子折を持って、
相手の家まで謝りに行ったり、治療費を払うというママもいます。
楽しい育児実践会の広瀬先生によれば、
『丁寧すぎるくらいの初期対応が大事』だそうです。
やっぱり初期対応を誤ってしまうと、
その後深刻なトラブルに発展しやすくなりますからね・・・。
気をつけないと。