ままなるひび ~2013sep♂mom*s diary~

ままなるひび ~2013sep♂mom*s diary~

ままとして、ままらしく、ままをやる。

Amebaでブログを始めよう!
5ヶ月スタート!
今日は四種混合③とBCGを受けてくるよ。
初期の予防接種ラッシュはひとまずおしまいかな。よくがんばったね!(…と言いつつ来月からはB型肝炎を始める予定でいる)


そんなこともつゆ知らす通常運転の息子。
なんだか寝返りを通り越してずりはいしそうな勢い!

離乳食は6ヶ月からを考えてる。ぱぱまま食事中に送られてくる視線が既にいたいほどなんだけど。しかも最近は口も動かすようになったしね。もう少し待ってー!

息子はちびちび飲み&頻回授乳。離乳食始めるにあたって間隔を開けてまとめ飲みできるように、少しずつ慣れていこうね。
(の続きです)
(覚え書きなのでゆるりとお付き合いください)


午後の診療開始15分前、薄暗い待合室には既に妊婦さんが5~6人待っていた。
(きっとここの産院、人気あるんだな)
自宅と職場のちょうど中間にあるからっていう単純な理由でここを選んだ私にとっては新鮮な驚き。同時に、長いお付き合いになりますように、ってバカなことを考えたりもした。

ふっと私の横をひとりの妊婦さんが通り過ぎる。驚いたのは、見慣れたエンジ色のコート。その妊婦さんは、再来月に出産予定の同じ職場の友だちだった!その子とは同期で、ついこのあいだも食事会をしたばかり。この産院だと知っていたけど、まさかここで出会えるとは思ってもいなかった。
受付票を書き終えてこちらを振り返った彼女に、思わず○○ちゃーんと呼び止めてしまった。彼女は驚きながらも笑顔で私の隣に座った。
「えっ!ちょっと、おめでたなのー!?」
つい二週間ほど前の食事会の時は自分が妊娠していることなどつゆ知らず、今年こそ!と意気込んでいた私が産院にいるのだから、驚くのは無理はない。コソコソ声の会話が続く。実は…と打ち明けると彼女は肩を叩いて喜んでくれた。ただ、この時は今まさに自分に起きている不安要素は言わずに、ただ妊娠したんだよとだけ伝えた。心配かけさせたくなかったし、言葉にすると私自身がだめになりそうで言えなかった。(けど今思えば制服のままこんな時間にここにいること自体が妙だったかも…*)

聞けば今日は妊娠後期の妊婦さん対象のマタニティクラスが午後イチであるらしく、それに彼女も参加するそうだ。なるほどそれでお腹の大きな妊婦さんばかりたくさん待っているのかと納得。受付時間より早めに助産師さんが現れて彼女と他の参加者を引き連れていくのを見送ると、私だけ待合室にひとり残される。

彼女から元気をもらってほっとしたのも束の間、ぐっと現実に引き戻される。私も順調にお腹の子を育てていけるだろうか。マタニティクラスとか、臨月とか、無事に迎えられるのかな。今度彼女に会うとき笑顔でいられますように!精一杯祈って診察室に呼ばれるのを待った。

(まだつづく)
(まだ診察室にたどり着かず…!)
更新、あいだが開いちゃった。てへぺろ。


最近、息子の眠りが浅く心配になってたり。
寒いのかな?と思って厚着させたり、腹ばい遊びをさせてみたり(寝返りトレーニング兼ねて)、1日一回だった散歩を二回にしてみたり、幸い昼夜逆転はしてないけど、特に夜、ぐっすり寝付けない様子。昼寝は午前午後合わせて2時間位だから決して昼寝のし過ぎではないしな。試行錯誤の日々。

今日は雪。春分寒波が来ているそうな。雪が降っちゃうとお外に散歩行けないから、ひたすらリビングで縦だっこゆさゆさするよ。すべては息子の安眠のためにー!

あと、もひとつ近況。
ちょっとでも私の姿が見えなかったり、私が視線反らしたりすると、きーきー声でぐずったりバシバシ叩いてくるように。かと思ってだっこしておすわりさせようとすると、ドジョウのように逃げ出そうとするし!かなりアクティブになってきた!こう書き出してみると決して運動量が足りてないわけではなさそうだなあ(笑)

こんなかんじで。5ヶ月を目前に控えて、次の進化に備えて準備してる時期なのかな。今は寄り添って、見守ろう。



△にんにくの妖精さん現る(笑)


ほんっと気持ちよさそうにあくびするなあ。


当たり前のことだけど、赤ちゃんっていつでも全力で生きてるよね。すてき!忘れかけていたなにか大事なことを思い出させられるよー。きらきら。

昨日一日中、顔をがしがし痒そうに掻いてたから追っかけるように保湿剤塗って様子をみてたんだけど。今朝は顔色もよく、お肌もしっとりで一安心。そしてこの寝起き顔。

やっぱり湿度の問題だったのかな。
それとも母乳から何か出たのか?何が原因かわからないけど、コーヒー1杯と、魚卵食べたのを反省。息子は食べ物選べないんだし、油断しないようにしなきゃな。
忘れもしない!去年の1/24。
胎のうを確認してからちょうど1週間後の木曜日のこと。

いつものように会社に出勤して仕事して昼休みから戻ってトイレに行ったら、出血していた。気が動転するってこのことを言うんだろう。すぐに会社を早退して産婦人科に向かったんだけど、どうやって後片づけしたのかとか、引き継いだのかとか、はっきり思い出せない。後から気付いたけど、この時はタイムカードも切り忘れていた。もう少し週数が経ってから上司には妊娠報告をしようと思っていたけど、やむを得ずこのタイミングで伝えることになった。上司に状況を説明しながら、あとからあとからたらたら涙が流れてきたのを覚えている。尋常じゃない私の様子に上司も驚いていたに違いない。

しっかりしなきゃ!と自分に喝を入れてから車のハンドルを握る。午後の診療時間前に着いてしまい、このタイミングで病院へ電話で相談したんだっけ。出血が収まっていることと、出血量が少ないことを伝えると午後の診療開始まで車で待機するよう指示を受ける。たしか30分がそこらだったと思うけどこの時間がやたら長く感じて生きた心地がしなかった。赤ちゃんにもしものことがあったら?考えないようにしようにも、このことしか考えられなくて。照明の落ちた待合室のベンチに座って、窓口が開くのを今か今かと待っていた。


(息子が起きたので次回へ続くー!)
(こんなこともありつつ、無事に生まれてきてくれた息子にありがとう!)