公演日
2026年1月25日(日) 開場13:15 開演14:00
会場
ミューズ所沢 アークホール
席種・席番
A席 3,800円

3階 L1列 1番

プログラム

ベートーヴェン:ピアノソナタ 第14番[月光]

嬰ハ短調 Op.27-2
シューベルト:4つの即興曲 D899 Op.90
ショパン:舟唄 嬰ヘ長調 Op.60

ショパン:バラード 第3番 変イ長調 Op.47

ショパン:3つのマズルカ Op.50
ショパン:スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 Op.39

アンコール

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番Op.2-2より 第3楽章

ショパン:24の前奏曲より 第7番 イ長調Op.28-7



Lサイドの一番端、ポツンと2席のみの場所。

ペアで鑑賞の際に便利。背もたれに背中を付けるとステージはほぼ見えません。



少し前に乗り出すとこんな感じ↑

3階バルコニー席は一列のみなので、少し乗り出しても後ろがいないので気兼ねがなかったです。

ピアノの音は上に上がるし、この席は鍵盤と手の動きが全て見える感じで、最高でした。

音色は一階席より響きが良いけどクリアな音質ではなかったです。


この会場は一階と三階にトイレがありますが、三階は長蛇の列になります。

一階席のトイレは十分に個室の数がありますが、三階トイレは個室数が少ないのに二階と三階から人が集中してしまうためです。更に今時和式トイレがあるのも難です。

ブレハッチのファンは女性ばかりかと思いきや、男性客(しかも中高年層)も多く意外でした。男女半々くらい?

そのため、男子トイレも行列凄かったです。


さて、ブレハッチのリサイタルは二年ぶり。

前回もベートーヴェンとショパン等々のプログラムでしたが、この人はやはりショパンが一番しっくりくる。マズルカはポーランド人の身体に染み付いているのだろうなと思わせる完璧な演奏でした。

しかしベートーヴェンやシューベルトになると、なんか左手が先走るようなテンポ感。

言語の違いでアクセントの違いが演奏に出ると言いますが、まさにそんな感じでした。