幼児の中で、おっぱいがいつしか「エロ」いものとして認識される
確かにそういう瞬間があるようです。
「ママはテンパリスト」にも描写されています。
ごっちゃんの中で、「飲み物」とか「母の温もり」とか
そういう明るく、オープンなイメージだった「おっぱい」という存在が、
どこか、淫美的なものになる。。。
いままで、人前で堂々と飲んでいたおっぱいを
人目を盗んで飲むようになってくる。
思えばうちの子もそうでした。
やっぱり2歳とか過ぎると、おっぱいが「主食」的な役目を終えて
どこか嗜好品的なものになってしまうのかもしれませんね。
母乳には、免疫力をつける意味もあると思い、
息子が飲みたいだけ飲むようにしていましたけど
我が家の場合、2歳を過ぎて、ママから断乳したいとの申し出がありました。
断乳そのものは、それほどモメること無く、実行することができたようです。
「ようです」と語ったのは、自分ではわからない世界が母子の間にはあるから
その可能性をあえて残しての表現です。
うちの息子ちゃんは、そんなに苦労せずトイレもうまく使えるようになったので
やると決めれば、できるんだろうな、と勝手に思っています。
