内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日夜、ソウルで行われた講演会で、
東京電力が4月に福島第一原発から低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出したことについて
「米政府からの強い要請で(海に)流れた」と述べました。
オリザ氏は、昨年「眠れない夜なんてない」で韓国演劇大賞作品賞を受賞するなど韓国演劇界と関係が深い。
日本の劇作家、演出家でもありますが、そのほかにも、
青年団主宰、こまばアゴラ劇場支配人、内閣官房参与、
大阪大学コミュニケーション デザインセンター教授、首都大学東京客員教授、
日本劇作家協会理事などさまざまな活動されています。