「お久しぶりです!」って言われちゃいました(≧∇≦)。ご無沙汰すみません!
今日も、大きな発見をしてしまいました。
本当に、こどもたちに混ざっていると刺激的だなぁ。
何に驚いたかと言いますと、
みんなのうまさです。
σ(^_^;)
いや、素晴らしいことなのですが、
わたしは中学から吹奏楽をしていたので、
そんな昔じゃないから(笑)よく覚えてるのですが…

当時ね、新入部員の下手さったらなかったのです。σ(^_^;)
音出すので精一杯で、
その出した音だって耳を塞ぎたくなる、
ギェーっていう、
よく漫画でも、ひどいバイオリンの音にみんなぎょえーってなるコメディシーンありますよね?あれです。
らっぱ族は空を割るような音、
サックスは牛が鳴いてるのか?みたいな…
クラはもうキーキーうるさくて(プラスチック管だったから、かもしれませんけど。我らがブラスはなんと素晴らしいちゃんと木管なんですよね。先輩達からの宝ですぞ)
フルートピッコロは耳をつんざくような…もうやめましょう。
何の楽器なのかね、ワトソン君、といいたくなるような、
のが、普通だったのですよ。みんな。
もちろん、講師などなく、先生からも放任放し飼いでしたから

もう見よう見まね、先輩からのしごきのみ。それもどうなんだか。。。っていう、感じです。
しかも、我らブラスは小学生でしょ?
中学生で難しいものを小学生が吹奏楽?!
という思いが、わたしの意識の中にあったとおもうのです。
ところが、わがブラスには、そんな雰囲気がないのですよね。
前からものすごく不思議だったんです。
それが今日、答えのうちのひとつを見つけました!!!
答え
良くも悪くも小学生だからです。(^_-)☆
中学生ともなると、身体も大きく精神的にもずいぶんオトナに近くなっています。
からだが大きければ大きな音も出るし楽器の構えも普通にできます。小さい人はそうはいきません。小さいですから。
しかしながら、
例えば何かアドバイスをもらった時、
我が働いてしまう、ということがオトナの性としてあります。
それって本当なのか?とか、
そんなの無理!とか、
面倒だからやだ!とか、
私に文句言うワケ?とか、
みんなもやってないし、とか、
やっても無駄、とか
もう幾千万の我に取り囲まれるのが、普通です。
昔から「小児は白き糸のごとし」、ともうしますな。
言われたことを、邪念なく、すっとやってみれてしまう。
言われた通り、こうかな?とやると、できてしまう!のですよね。
音楽得意そうな特別な人だけ、というのではありません。
みんなです。
物事を学ぶときは素直がよいと、
よく言われますが、
本当なんだなぁと、すっかり得心しました。
それに、
からだが小さいので、爆発的なひどい音を出す体力も、まだ無い、ので、
私の耳に懐かしいぎょえーっていう、音も、出せない、というわけです。

ちょっと聞かせてもらって、
ふたことみこと、意見交換して
また吹いてもらって、
もう演奏がかわってるんだから、
驚くでしょう?!
驚いて帰宅しました。
んー。刺激的。
負けてらんない。
今月はフルートもコンサートで吹くのでσ(^_^;)練習しよっと。
わーい。
もっともっと研究しよっと!