昨秋は、アンサンブルコンテストに何人か参加しましたが、今回は六年生がソロに挑戦します。
ソロ、なので、ひとりで演奏、ピアノの伴奏がつくというスタイルです。
吹奏楽は大勢で演奏しますので、別にソロは…、と言わんといてください!(なぜか関西弁。)
確かにソロの演奏の仕方と、合奏では違います。
が、
ソロの練習はとても勉強になると思います。
夏の吹奏楽コンクールが終わった後は、夏休みにソロの名曲にとりくむと、さらにみんなの表現力が開いてくるのではないかと、私はひそかに狙っているくらいです。。(笑)
たったひとり責任をもって演奏するのは、はじめは、ひとり大海に投げ出されたような不安を感じることもあるかもしれませんが、
慣れたらきっと「表現することが楽しく」なって、合奏も違った目から体験することができるスタンスを得て、またより一層楽しく感じられるのではないかと!
というわけで、六年生が顔晴っています。
応援に行って、やってみたい曲と出会いましょう!!!