ふだんの生活のなかで気を付けることで、
2次試験(面接)対策になることがあります。

面接は、質疑応答と、スピーチが主となります。

その場で与えられた題材で、短時間でスピーチを考え、
発表するというのは、かなり難易度が高い!とわたしも思いましたが、

ふだんの生活のなかで、
話を組み立てる練習をするようにしました。

そのカギは、「複数のキーポイントを羅列すること」
と、「パズルのようにそれを組み合わせること」です。

ブーケ2

わたしが学生だった頃は、
レポートは手書きが主流。

小学校のころの読書感想文からはじまり、
大学のレポートまで、

書き出しからつまづき、
真っ白い原稿用紙を前にうーんうーん唸っていたのを思い出します。


しかし、今はほとんどのレポートは、
ワープロやパソコンで作成します。

そうすると、文章作成力がぐんと上がるのです!

このブログもそうなのですが、

「おもいついたところから書き始められる」ということが、強みビックリマーク

中核の文章を先につくって、
あとから前書きとあとがきを付けたすこともできる。

あ、これいい!とおもった2行くらいの文章があれば、
それをまず書くことができるのです。
その前置きや、どんな文章の後に持ってくるかを考えるのは、あとででいいのです。

細かいブロックをたくさん作り、
あとから組み合わせればよいのですラブラブ


そして、スピーチも同じこと。

題材をみて、「あ、こんなこと言える!」という、
キーポイントをたくさん思いうかべるのです。

どうやってスピーチをはじめよう。。。と考えていると、
出だしを思いつくまでに時間が過ぎてしまいます。

大切なのは中身!
だから、使えそうなキーポイントをできるだけたくさん思い浮かべるのです。

出だしは決まり文句をいくつか用意しておいて、
そこから考えればいいのです。


そして、この練習は、
いつでもどこでもできるのがうれしいラブラブ


娘をベビーカーに乗せてお散歩中、
電車で移動中、

あらかじめ過去問から選んでおいた題材を使ってもいいし、
目の前にあるものから、題材を作ってもいい。

たとえば、電車に乗っていて、
横を走る車を見たときに

「車と電車、それぞれのメリットとデメリット」なんて題材を思いついたら、
頭のなかで、一気に言いたいことのリストを作る。

出だしをどうしよう、なんて考えない。

電車のメリット:渋滞に巻き込まれない、本を読んだり自分の好きなように過ごせる、駐車場を探さなくても良い

車のメリット:好きな時間に出発できる、多くの荷物を積める、子供が泣いても周りに迷惑をかけない

などなど、
頭のなかで箇条書きのリストをつくる練習をするのです。

そして、後からそれらをもっともらしく組み合わせればいいのです。


これ、本当にすっごく役立ちます!
頭のなかを、原稿用紙ではなく、
たくさんの、ポストイットのようなメモ帳にする練習。

ぜひぜひ、ふだんの生活のなかで試してみてください音譜


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"I Can't help falling in love with you~音譜

という、エルビス・プレスリーの Can't help falling love
はとーっても有名な曲ですが、

古い洋楽が好きだった中学生のころの私は、この歌で、Can't help ~ing (~せずにはいられない)を覚えました。
この構文は、いろんなラブソングに使われていますね。

文法の勉強は、ひたすら例文の暗記をすることが効果的だと思います。
覚えたい単語も、その文章のなかに入れこんでしまう。

そして、その例文が、自分が実際に使いそうな文章だったり、
映画の一場面のような素敵なセリフだったりすると素敵ラブラブ


頭のひきだしにどんどん表現をつめこんでおくと、
いざというときにパッとでてくるのです。

わたしの高校時代の英語の例文集は、
ハーレークイーンの小説のような、
ラブありエッチありの、読んでいて面白いものでした。

実は、今でも持っていますにひひ

新しい表現を覚えたら、単語をおきかえて、
臨場感たっぷりなセリフにして、女優になったつもりで口にだすのです。
これで、ばっちり頭に刷り込まれます。


"If it had not rained,, I would have played baseball."
(もし雨が降らなかったら、野球やったのに。)
なーんて、野球をしない私の頭には入ってこない。

”If you hadn't been my sister's boyfriend, I would have kissed you!"
(もしあなたがわたしの妹の彼氏じゃなかったら、キスしてたのに。)
にしたら、
あら不思議、映画のワンシーンがみえてくる!

臨場感たっぷりなセリフを、感情をこめていってみると、
この表現はあなたのものになります。


覚えたい単語も、そこに入れ込んでみます。
stubborn (頑固)を覚えたいと思っていたら、

If you had not been so stubborn, we could have had fun!"
(もしあなたがあんなに頑固じゃなければ、楽しめたのにね。)
とか。

単語も例文も、文章として覚える!
これはすっごく効果的です。

そして、時短にもつながるんですよー音譜


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前回 書いたように、10分ほどの空き時間で雑誌や新聞を読む癖をつけておいて、
まとまった時間時計が取れたときには過去問題を解きました。



リーディング問題を解く際には、どんな試験でもよく言われる定説、
問題を先に読む目に従います。


題名と問題を読むことにより、だいたい何についての文章かが分かります。



読むときは前述の方法で前から読んでいき、
このときは、分からない単語ではなく、問題文にでてきた単語、固有名詞などに線をひっぱっていきます



・・・英検1級にしては親切だと思うのが、たいてい問題は文章の順番に沿っているということです。


なので、1問目は、大体上から読んいって1/3までに答えがあるんですね。


答えが分かった、もしくは答えになりそうなものが書いてあると思った時点で問題に戻り、
解きながら進めます


(たまに、順番が入れかわっていることもありますが。)



わたしはこの方法が一番効率よく解けましたが、

読むのが早いひとは、先に問題文をすべて読んでしまうこともできるのかもしれませんね。。。



また、答え合わせをしたあと、

もういちど文章をはじめから最後まで読んでみて、

そのときは、分からない単語に線をひき、語彙の勉強につなげるようにして、

問題を活用しました音譜



リーディングは、集中力がものをいうと思います。


しっかり読んでいるつもりでも、途中から意味が分かっていないまま目だけ次の文字を追いかけている、、、

そんな経験がある人、いるのでは?


そんなとき、限られた時間で勉強をしていると、

「今しかこの問題は解けない!」と、本番さながらの緊迫感で問題を解けるようになります。



わたしは、娘が昼寝に突入した瞬間、

鬼のような勉強モードメラメラに入りました。

1時間もしたらまた泣き出すのが分かっているので、かなりの集中が必要ですビックリマーク



そういう意味でも、忙しい中勉強していると、

タイムマネージメントがうまくなって、

当日のテストの時間配分も上手にできるようになるのでは?と思っています。



次回、一次試験を受ける際の時間配分等について書きたいと思いますラブラブ



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