さて、ここ最近、毎週のように出張が続いており、流石に体力的にキツいと感じ始めた。
それでも彼女ができたり仲良くなれる女性が増えたりと、なかなかにリア充できてるこの勢いでどんどん出会いを増やしていきたい。
そんなマッチンガーズハイな今、出会いはアプリに留まらず、旅先の出会いも有効活用している。
今回は三重県で研修後、通り道の名古屋で1人の女性との再会を約束し、心待ちにしていた。
彼女は南米のとある動物園で出会い、知り合った30代後半の歯科助手の女性だ。(またもや医療系)
今年の年始、旅先の南米の某国の動物園で東洋人ぽい人がいたから話しかけたら日本人で、何かの縁ということで連絡先を交換したのがキッカケ。
日本に帰国後、時々やり取りを重ねていたが、出張を利用していよいよ会う機会を作ることができた。
あえて彼女の住まいの近くにホテルを取り、あわよくばを妄想しながら、待ち合わせの名古屋駅で彼女と待ち合わせし、合流。
ホテルの外に出た矢先、遠くから声がかかった。
「こんばんは!」
こんばん…はっ!?
そこにいたのはまるで別人のような美人。
いや、思いっきり朝鮮民族やんけ!
違う、こういう系統の美人いるじゃん!たまにいるじゃん!それが言いたいんだ!わかってくれ!笑
アジアンビューティーというべきか、どちらかというと大陸系だが、目鼻立ちクッキリというか、言い知れぬ色気を感じた。
「あれ、○○くんだよね?どうしたの?」
キョトンとした顔でこちらを見つめる。
僕「え、いや、別人かと思いました!笑」
「え、なんで、失礼じゃない?」
苦笑いしながら答える。
真に受けて眉間にシワ寄せる彼女にどストレートにこう答えた。
僕「いや、そんな綺麗でしたっけ?笑」
ドッと笑いが起きながらも、嬉しそうな彼女を横目に居酒屋へ向かった。
あの時、動物園で声かけたことを心から喜んだ。
居酒屋で余り知らなかった彼女のことを、たくさん知ることができた。
どうやら日頃あまり出会いもなく、退屈してるようで、週に1日半しか休みがないことから、普段はインドアに生活しているらしい。
飲みに誘ってもらえたこと自体が新鮮だったようだ。
これはあわよくば…というスケベ心持ちながら3時間ほどだろうか、お互い酔っ払いながら帰路についた。
距離も近くなった感じで、調子に乗って彼女の家までお送りすることを許可いただく。
家の前まで着いて
「いやー、もう帰れませんね。ここで寝ていいですかー!?」
ワンチャンこいワンチャン!!
「ホテルへ帰り。笑」
ぐあああああ
まぁそうなるよな、と。
けどここで思わぬ返答が。
「明日、歯のクリーニングおいで。綺麗にしてあげる。」
ぬおおおおおお!!
ということで、翌日美熟女におっぱい当てられながら歯を綺麗にしてもらった最高の思い出。
結局その日は何もなく終わったが、年末年始に一緒に旅行に行く約束も取り付け、今後の展開に乞うご期待という女性になった。
出会いを作る機会は、マッチングに留まらず、こういった些細な出会いも大切にして、充実した生活を送っていきたいと思った今日この頃。
次回は再びマッチングアプリに戻るが、ある意味冷や汗ネタを投下する。乞うご期待〜


