育児っていつでも行き当たりばったり、

どちらかというと臨機応変、柔軟性が求められることが多い気がするけど、


育児する上で、


これだけは絶対に守ろう


と思っていることがいくつかあります気づき




ダイヤグリーン子供の前で主人の悪口は言わない


これは息子1号が生まれる前から決めてました


私が小さい頃、母がよく父の悪口を私に言ってたんですガーン


母にとってはちょっとした愚痴のつもりでも、

小さな子供は母親の言う事を無条件に信じます


なので、

私は父親のことはダメなやつだと思い込んでたんですショボーン


でも自分が働きに出て、社会に出るようになり、ある程度周りを客観視できるようになると、全然ダメじゃなかったんですよ、父親ハッ


そりゃ、人間だからダメな部分もあります


でも全体を通して全然ダメじゃなかったハッ


ただ単に母親に言われた事を鵜呑みにして、自分自身が色眼鏡で見ていただけだったんですショボーン

 

それに気づいた時の衝撃はなかったですポーン


ずっと思い込みだけで、心のどこかで父親のことを小バカにしてきたんですえーん


そんなのよくないですよねえーん



それに、子供にとって大好きなお母さんが、大好きなお父さんの悪口を言っている


これ、決して気持ちのいいもんじゃありませんショボーン


だから、私は主人の悪口は子供には言わないと決めてるんです




ダイヤグリーン子供の前で他人(特に子供の知り合い)の悪口は言わない


これも絶対ですピリピリ


子供は親のマネをよくします


だから親が人の悪口を言っていると、子供も悪口を言うようになります


それに、父親の悪口パターンと同じで、

親がAくんの悪口を言うと、

子供はAくんは悪いやつだと思い込んじゃうんですガーン


だから、子供の前では他人の悪口は言わない


我が家は主人もその部分は一緒に徹底してくれているので、たぶん我が家の息子たちは誰かの悪口を言うという感覚自体がないんじゃないかなー照れ


「〇〇くんが、よく人のこと叩くんだよ〜」


と事実を報告されることはあります


その時に、


「その子はどんな子?何が得意なの?」


って聞くんです


すると


足が早いとか、サッカー上手いとか、虫に詳しいとか、色々出てくるわけです


そしたら


「そうなんだぁ、〇〇くんはサッカー上手なんだ!

かっこいいね〜」


で話を終わらせるんです


(もちろん、叩くなどネガティブなことを言われた場合、息子が嫌な思いをしてないかなどはちゃんと確認します)


すると、


〇〇くんは叩く子


じゃなくて


〇〇くんはサッカーが上手い子


になるんです照れ



叩くことは悪いことだけど、叩くからってその子自体が丸々悪い子なわけではない気づき


叩くこともあるけど、

サッカーが上手いところはすごいラブ


に変換するんです



もちろん、生きて行く上で人の悪口とか自分が悪口言われるとか、避けて通れないと思いますえー


でも、自分から悪口を積極的に言うようにはなってほしくないなと思って気をつけています




ダイヤグリーン子供に対して、ありがとう、ごめんねをちゃんと言う


これは人間関係の基本だと思うので


まず、親がちゃんとやる!


何か子供がしてくれたときは小さなことでも「ありがとう」、

こっちが悪かったときは「ごめんね」


なので、

しょっちゅう「さっきは怒りすぎてごめんね」って謝ってます笑い泣き




ダイヤグリーン兄弟間で比べない


我が家は3学年離れているので、

そもそも比べる機会自体少ないですが


「お兄ちゃんはその歳の時できてたよー」


とか、


「なんで息子2号はできるのに、息子1号はできないの?」


みたいなことは言わないようにしてます


(心の中で思うことは多々あります笑


でも表面上は、


息子1号は息子1号、息子2号は息子2号、

それぞれ違う人間なんだから、出来ること出来ないことは違って当たり前


というスタンスをとってます


表面上は笑い泣き



以上が私が絶対に守ろうと思っていることでしたニヤリ



ちなみに他はほんとに行き当たりばったり〜


何でも完璧にしようとすると爆発するので、

押さえるところは押さえて、

あとは「まっ、いいかぁ〜」ができるように心がけてます口笛