MAMA & SHARE代表 菅原 聡美オフィシャルブログ

MAMA & SHARE代表 菅原 聡美オフィシャルブログ

3人の男の子の子育ての中、同じ立場のママ同士で日々の悩みを共有できる場としてMAMA & SHAREを開設。SNSやリアルなイベントを通じてママを支援しています。

MAMA & SHARE-ママ&シェア-
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本日無事、退院いたしました。

じつは数日前の夜中からおなかの激痛・・・
翌日ひとりでは全く動けず・・・
夜になってようやく病院に連れて行ってもらって。

病院はマンション近くのSAMITIVEJ(サミティベート)。

日本人通訳もいる最先端設備を持つ病院。

Emergency着くなり、そのまま点滴→血液検査→入院。
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胃腸炎でした。

数時間おきにナースコールしては痛み止めをもらうという腹痛が続き、

点滴には繋がれたままの2夜を過ごしました。

妊娠以外で入院したのは人生初めて。

ここ3年ほど予防接種もせず、インフルもかからず、風邪すら引くことなかったのに。

心身ともに弱っていました。

痛み止めが効いてる間、
独り個室で考えたこと。
人は結局いつか、さいごはこうやって独り死ぬんだな~っと。
子どもに会いたいとか、愛する人に会いたいとか、親に会いたいとか、伝えたかったこともうまく伝えたれないまま。。。
きっとそういうことだな~っと。
死とか孤独に恐怖はないけど、そもそも生にそんなに執着がないのだけれど、
ただ、淡々と死について考えてみた。

それから。
普段全くゲームをしないので、ゲームをする人の気持ちがそもそも分からないので、挑戦してみた。笑
LINEのクッキーラン。キャラがかわいくって、ちょっとだけハマったかな。
ちょっとだけ、もう、気持ちがわかります!笑
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それから、ふだん使ってないアプリを色々片っ端から試してみたり。
その中でも手書きアプリNoteshelfは色々遊べてハマりました。コレは、使えるっ!
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主人が仕事の合間や深夜に必要なモノを届けに通ってくれたんだけど、、、
1日目に持ってきてくれた下着がなぜかTバック・・・。
2日目の下着がなぜかサニタリーショーツ。笑
私はフツーの下着もってなかったんかな・・・。と思わず反省しちゃった。

おうちに帰って久々にキッズと会って。
3人とも順番にHug♡ Hug♡ Hug♡
嬉しかったなぁ(≧▽≦)一番の栄養補給。
4歳の三男は、「ヒョウマはね、おなかがメッチャ筋肉あるし、強いから、ママにパワー分けてあげる」とおなかに自分のおなか重ねてくるし♡
あっ、エネルギーの交換ってやつね!!
そうそう!!と。
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私が日頃欠かさずしているHug♡と、よく言い聞かせているエネルギー交換♡が彼らに自然に根付いていることが嬉しかったなぁ。

今までファスティングとかする勇気がなかっただんだけど。

気付けば今日で断食3日目。
というか、食べれない。
まだおなかが空かない。
食べ物をカラダが必要としてない。

ゆっくり心身ともに、回復していきたいと思います。

・・・が!!明日からキッズはHalf term holidayとやらで1週間学校お休み。
学期途中のホリデーなんかいらんやろっ!と途方に暮れる花金の夜。

おやすみなさい。

Love♡SATOMI



iPhoneからの投稿
この節目に、私はなぜか『親鸞』を夢中で読み耽っていました。
これまでも何度か読んだ中でもお気に入りの五木寛之さんの。
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移動のタクシーのわずかな時間も。
スクルールバスを待つ間も。
寝る前も。
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元々中学から仏教系の女子校に6年通い、初恋は親鸞…ではなく仏教の先生だったので。
親鸞聖人は大好き。
週1~2日の礼拝を6年間。300回以上念仏を唱え、法話を聴いてきたはず。
とはいえティーンだった当時は「だるいよね~」などとほざいておりましたが、心落ち着くこの時間が実はとても好きだったなぁ。。。

Chinese New Yearと新月の重なった1月31日。
そして今日2月3日節分。
この数日間、色んなことが起こって。
よく泣きました。
不思議なほど。
魂の浄化なのか。
心身のデトックスなのか。
涙にはそんな意味があると言いますが。
次から次へと色んな思いが入り混じっては込み上げ、
いつでもどこでも気付いたら涙がこぼれてた、ような。
デトックスの後は、ひたすらインプットがはじまる。

そして、夜空にぽっかり美しい三日月が現れたとき。
吹っ切れました。
なにかが。

親鸞の言葉を拝借するなら・・・
「この世は煩悩の故郷」
生き続けること、
生まれたその瞬間から、
それは罪深きこと。
生理的にも物理的にも様々な欲求がうまれ、生き物を食しなければ生きることができない。
誰もが立派な罪人だと。

誰もが誰かに迷惑をかけず生きることなんて所詮できない愚か者。
闇を抱えて生きる、孤独な未熟者。
常識や風習、体裁に囚われず、本質とはなにか。
目の前の事象ではなく、大切なものはなにか。
なにに突き動かされているのか。
どこへ向かっているのか。

なんてぐるぐると結論も出せずに。
『そして僕は、途方に暮れる』
そんな新年です。。。
http://m.youtube.com/watch?v=jSrRz0VaCv0&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DjSrRz0VaCv0

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iPhoneからの投稿
今日は、在タイ日本国大使館とインターナショナルスクールへ。

いよいよ本格的に生活始動だっ!
気合入れて、母っぽい感じでいってきます。笑
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朝10時半大使館着。
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日本語のままの戸籍謄本を提出して、ビザ延長申請。
主人のビジネスビザはかなり難航してたみたいだけど、その経緯があったので家族の分はすんなり(^∇^)

トンローに戻ってランチ。
次のアポ時間まで、キッズのお気に入りのCrepes & Co.でデザートクレープ♡
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凄いボリューム(。-_-。)に、私ひとりいつも罪悪感。。。

午後2時。キッズのインターナショナルスクールSt. Andrewsへ入学申込み。
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今回、長男の学年Year5だけ空きがなく、しかたなく次男三男のみ申込み。
事務担当者から、キッズの健康状態、生活習慣、個性、得意なこと、興味のあること、苦手なこと等々…親へインタビュー。
アレルギー無し、
好き嫌い無し、
大きな病気無し。
Very easyだと…褒められ?ましたっ( ̄▽ ̄)

数あるインターの中でここを第一希望に選んだのは、
✳︎マンションから近いこと
✳︎設備が綺麗で整っている
✳︎タイ人、白人、その他アジア人の人種の比率がちょうどいい(因みに日本人の割合は4%)
そして、一番の決め手となったのは、
✳︎母国語教育が毎日あること。

もちろん案内してくれる先生方のきめ細やかで、親切で、フレンドリーな感じも大きな要素でしたね。

それと、校内を先生と歩いていて気付いたこと。
通りすがりの生徒が6歳の子でも17歳の少年でも気軽に先生に話しかけたり、先生も声かけたり、とても先生と生徒の距離が近いように感じました。
どの年齢の子もとてもコミュニケーションが上手なことに、少々驚きました。

この学校は、特に入試のようなものは設けてなく、Assessment Dayと言われる1日トライアルして適正評価を受けるというもの。

それが明後日。
う~ん、、、。
どうかうまくいきますよ~に☆
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