管理栄養士国家試験と研究と私 -180ページ目

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

おはようございますニコニコ


さてさて、今日から毎週月曜日は、管理栄養士国家試験過去問解説をおこないます。


本番まで11ヶ月。

長丁場ですが、ゆっくりがんばりましょうかお


梅雨があけるくらいまでは、5択の問題を解くのではなく、〇×クイズでいきましょうねかお


では問題です。


チャラン音譜


ペントースリン酸回路は、脂質合成のためのNADPHを供給する。


〇か?×か?



実はこの文、今年の第27回管理栄養士国家試験に出題された問題です。

これができれば、1点ゲットですニコニコ



正解は・・・◯です!



ペントースリン酸回路は、脂質合成に必要なNADPHを供給します。

NADHではなく、NADPHです。


ペントースリン酸回路で覚えて絶対に覚えておいてもらいたいのが、
①脂質合成に必要ばNADPHを作る
②解糖系の側路

の2つです。
まだまだ勉強したてだと、解糖系の側路って何?!
と思うかもしれませんが、
今はとにかく「ペントースリン酸回路は解糖系の側路」と覚えておいてください。

少し物足りないかもしれませんが、
今日はこれだけ絶対に覚えておきましょう

国家試験を受けるころには、こういう問題は、
「どうせNADHとひっかけてるんでしょ~~シラーその手には乗りません!
という感じになっているはずです。

まだまだ管理栄養士国家試験まであと11ヶ月。
すこ~しずつ知っている単語を増やしていきましょう音譜

最近、インスリンが悪者扱いされています。


糖質を食べるとインスリンがたくさん出るんだプンプン

インスリンがでると太るんだプンプン


って、悪者扱いされているんです。


でも、違います。


インスリンは、人を太らせるためのホルモンではありません。


インスリンは、食べたものを身体にしっかりとため込ませるためのホルモンですかお


血糖を、グリコーゲンや脂肪にして蓄えるのに、役立っているのがインスリンです。


グリコーゲンは、短期的なエネルギー源。

脂肪は、長期的なエネルギー源です。


ですから、インスリンは大切なものなんですニコニコ

太る!という言葉で片付けては余りにもかわいそうです。


仲良くしてあげてくださいかお

おはようございますニコニコ

久々にこれ食べました。


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管理栄養士国家試験のお勉強 ~過去問解説もやってます~

見えますか?
左下!!!

ミルキ~はママの味~~~
なんだかいいことありそうですニコニコ