おはようございます。ママチャンのきのもとよしこです。
毎週水曜日は子育てママの気づきをコラムにしてお届けしています。今朝は「読み聞かせ」についてです。
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こんにちは。
ますだしょうこです。
だんだんと雨の日が増えてきました。
外で遊べない日は、絵本を読み聞かせる機会も増えてくると思います。
今回は、読み聞かせについてお話します。

よく、小さいお子さんがいるママからこんな相談を受けます。
「赤ちゃんの頃から読み聞かせがいいって聞くけど、1ページ読み終わらないうちに、どんどんページをめくっちゃう。これでいいの?」
私の娘も息子も、推薦されている絵本を買ってきては読み聞かせようとするのですが、次々ページをめくってしまい、読むどころではありませんでした。

私の見解ですが…
「絵本の楽しみ方は子どもそれぞれ」
が結論です。
娘はとにかく先の絵が気になり、どんどんめくっていくタイプ…
息子はめくることが楽しくなってしまうタイプでしたが…
それぞれ絵本を楽しんでいました。
私はそれで良いと思うんです。
「子どもにとっての2秒は、大人の30秒」
という説もあります。

それに、少しでもページを見ていれば脳には届いていますから刺激はありますし、ページをめくることも指先の運動になります。
実際、手先が上手く動かせない息子にとっては、とても良いリハビリになりました。

今、7歳と5歳になった子どもたちは本が大好きです。
寝かしつけのために始めた寝る前の読書ダイムは、今も続いています。
もちろんじっくりストーリーを楽しめるようになりました。
確かにストーリーも大切ですが、小さなうちから本が嫌いになってしまっては大変です。
成長とともに、絵だけでなくストーリーを理解して楽しめるようになりますから、
それまでは、好きなように本を楽しませてあげることが大切だと思います。
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子どもには1冊の本を本人が記憶するまで読み聞かせると、記憶回路の成長を早めると言われますが、そのためにも「本を好きになる」は大切ですね。小さい頃から触れさせること大切かも知れません。きのもと