太陽いっぱい -4ページ目

ある日の面談

受験が遠いようで近い ある秋の日

またも塾の先生と面談がありました。


この塾では、

その時一番フレッシュに問題ある

科目の先生が登場します。


今回は、算数。


今まで算数の先生が登場しなかったのが

不思議なくらい、ホタル娘は算数嫌い。


先生、開口一番


「復習テストというのは、復習すればできるのです。

それが、毎回クラス最低点とはどういうことですかむかっ


おや?

スーパーポジティブなホタル娘の口から

クラス最低点の話なぞ聞いた事はありませんあせる


先生「このプリントと、心中する気でやってください!」


母 「わかりました!」


* * * * *


鼻息荒く家路に着いた母、開口一番


母 「このプリントと心中しなさいっ!」


ホ 「シンジューってなに?」


母 「一緒に死ぬことよっむかっ


ホ 「???」







本番までの津々浦々:ランチタイム

午前・午後と試験を組み入れた日もありました。


母の目下の悩みは

「どこで昼飯にするか」


移動のタイムスケジュールを書き出し

費やせる時間を計算し

食事のできそうな駅を物色します。


やっぱり時間が足りません。


午前受験する学校に

校内でお弁当を食べてよいか

直接質問することに。


すると快諾して下さるではありませんか!


肩が軽くなる、軽くなる。

これが今回最大の悩みだったようです。


当日、午後の受験校へ向かう電車内で

おにぎりを頬張る子もいました。

この手がありましたか。

本番までの津々浦々:お試し受験編3

お試し受験で合格が必須なのは、

もちろん本人のモチベーションをあげるため。


ここで崩れてしまったお子さんの話は

たくさん耳にしていました。


が・・・

子どもにも色々なタイプがあると改めて気づく

我が子の適性を知らない母がここにいました。


無事 1月校で合格を頂いたホタル娘、

すーっかり気が抜けてしまいました。

もう、本命も受かった気バリバリです。


このタイプは1月校でサクラが散り

「初めて」エンジンがかかるのです。

そう、切羽詰る感が必要なのですね。


そんな我が子の新発見をしたのは

既に1月も後半に入ってから・涙


そして10時間睡眠の日々へと突入したのです。

家族は冷や汗もので見守るしかありませんでした。