ある日の面談
受験が遠いようで近い ある秋の日
またも塾の先生と面談がありました。
この塾では、
その時一番フレッシュに問題ある
科目の先生が登場します。
今回は、算数。
今まで算数の先生が登場しなかったのが
不思議なくらい、ホタル娘は算数嫌い。
先生、開口一番
「復習テストというのは、復習すればできるのです。
それが、毎回クラス最低点とはどういうことですか
」
おや?
スーパーポジティブなホタル娘の口から
クラス最低点の話なぞ聞いた事はありません![]()
先生「このプリントと、心中する気でやってください!」
母 「わかりました!」
* * * * *
鼻息荒く家路に着いた母、開口一番
母 「このプリントと心中しなさいっ!」
ホ 「シンジューってなに?」
母 「一緒に死ぬことよっ
」
ホ 「???」
本番までの津々浦々:ランチタイム
午前・午後と試験を組み入れた日もありました。
母の目下の悩みは
「どこで昼飯にするか」
移動のタイムスケジュールを書き出し
費やせる時間を計算し
食事のできそうな駅を物色します。
やっぱり時間が足りません。
午前受験する学校に
校内でお弁当を食べてよいか
直接質問することに。
すると快諾して下さるではありませんか!
肩が軽くなる、軽くなる。
これが今回最大の悩みだったようです。
当日、午後の受験校へ向かう電車内で
おにぎりを頬張る子もいました。
この手がありましたか。
本番までの津々浦々:お試し受験編3
お試し受験で合格が必須なのは、
もちろん本人のモチベーションをあげるため。
ここで崩れてしまったお子さんの話は
たくさん耳にしていました。
が・・・
子どもにも色々なタイプがあると改めて気づく
我が子の適性を知らない母がここにいました。
無事 1月校で合格を頂いたホタル娘、
すーっかり気が抜けてしまいました。
もう、本命も受かった気バリバリです。
このタイプは1月校でサクラが散り
「初めて」エンジンがかかるのです。
そう、切羽詰る感が必要なのですね。
そんな我が子の新発見をしたのは
既に1月も後半に入ってから・涙
そして10時間睡眠の日々へと突入したのです。
家族は冷や汗もので見守るしかありませんでした。