親友のようなママ友が亡くなった・・・
親友のようなママ友が亡くなった。15年間、病魔と向き合ってきて・・・昨日は告別式。私は友人代表で弔辞を述べた。忘備録としてここに書いておくことにする。倫子さんとは30年近い一番古くて長いママ友です。ずっと蕗ちゃんママ、アンちゃんママと呼び合ってきました。だから「みちこさん」というよりやっぱり今日も「蕗ちゃんママ」と呼ばせていただきます。ママ友っていうのは、子供の学校の卒業やお稽古事のおわりなどで疎遠になることも多いのですが、蕗ちゃんママとは娘たちが同じバレエ教室で出会い、中学で同じ玉川となり、同じテニススクールに行ったり、他の趣味でも一緒に楽しむことが多く、代々木上原や下北沢でよくランチしたりお茶したりと、ずっと途切れることなくお付き合いが続いてきました。15年前に病気のことを聞いた時から、何の根拠もないけど「絶対大丈夫!絶対に治るよ!」と言い続けてきました。蕗ちゃんママは、いつもありがとうありがとうって、杏ちゃんママに言われると元気でるわ〜っと言ってました。ごめんね、蕗ちゃんママ!全然大丈夫じゃなかった!こんな日が来るなんて。今も信じられません。4月に2人目のお孫さんが生まれた時に、おめでとう!と、LINEを送ったのに。返事が来ていません。私たちのLINEがそこで終わっています。何年もの間、なんでも話してたLINE。この数日、私は毎日読み返しています。昨年、杏や蕗ちゃんの妊娠の話のやり取りの中で、「私、人生で妊婦の時が一番幸せだったかなー。何もかもが希望に溢れてた」と言ってましたね。何よりも家族を愛する蕗ちゃんママの、その言葉がとても心に残っています。本当に優しかった蕗ちゃんママ。もう会えないなんて、こんなに寂しいことはありません。これまでずっと娘たちの話をしてきた私たち、これからは孫の話をたくさんたくさんしたかったです。一緒に楽しい時間をもっともっと過ごしたかったです。本当に・・残念です。さよならなんて言いたくありません。最後にと言うのなら蕗ちゃんママ、本当に今までありがとう。危篤の知らせを聞いて驚いて訪ねた日「気分はどう?」と聞いた私にゆっくりと掠れた声で「し あ わ せ」と言ったこと忘れない。最後は自宅で、眠ったまま旅立っていったと聞いています。泣き過ぎて目が腫れてヤバい〜