台風3号の影響による被害が広がらないようにと祈っていたら
中国地方などに停滞する梅雨前線の影響によるあらたな被害に驚く朝となってしまいました。
じつは今日は、私たちの活動の柱でもある「子育てサークル交流会」を予定していました。
これまで、運がよかったのでしょうね~~
サークル交流会を中止しないといけないという状況はありませんでした。
今日は中止を決めるまで、メンバーみんなで考えたことを
”実況中継”で、報告させていただきます。
その1.7:40~ 「代表からメンバーに呼びかけメール」
おはようございます。
大雨の影響が出てしまっていますね。島根や県北地域が心配です。
さて、広島市には大雨警報が発令されています。
今まで警報発令で交流会を中止したことがなく判断に困っています。
みんなの声をもとに、関係団体さんと対応を検討したいと思います。
残念ですが、警報が発令されている中、外出するということがどうなのか??
みんな!どう思いますか?至急みんなの声を聞かせてください。
その2.7:50~ 「メンバーより声が届く」
◆そうですよねー
上のお子さんが小学生、幼稚園児であればお休みになり、参加の難しい方もいらっしゃるかも…。
祇園地区では、年に一度の開催なので、悩ましいですね…(7:50)
◆昨日もそうですが、警報が出て学校が休校になり困りました。
時が過ぎたら、学校行けたじゃん!という事が多いのですが、それは何事もなかったから言えることだと思います。3年前からの取り組みで学んだことは、警報が出ている時はすでに危険な状況だということじゃないでしょうか。私は、警報を基準に動きを決断すること必要かと思います。
ちなみに、一人の母として… 今日も休校で参っています。(7:50)
◆うちも、警報が出て小学校が休みになっています。どうしたものかと悩んでます。
楽しみにされてる方もいらっしゃると思います。…ですが、安全第一だと思います。(7:56)
◆うちの子ども達は登校しましたが、緊急下校があるという連絡でした。
上のお子さんが休校になったり、みなさん色々状況があると思うのですが、警報に合わせるのがいいのかなと私も思います。
楽しみにしてくださっている方のために秋などにもう一度開催できたらいいのですが。(7:58)
◆うちの小学校は登校の判断をされました。…が、親としては不安です…
家を出るとき何度も『用水路に気をつけて、低学年を前に歩かせて』と6年生の兄に釘を刺しました。
警報発令時は不安ですね。いつでもお迎えにいけるよう待機していたいです。
交流会は仕切り直しで別日に開催できるといいですね。(8:03)
その3. 7:48~ 「役員メンバー二人で電話で相談」
<警報が発令されているということ>
「今さらながら…
今までサークル交流会が中止になったことがなくその対応について決めてなかったねぇ~」
「あそびネタサロンでは、
来てくれる人と担当メンバーの安全を第一に考え ”警報が発令されたら中止”としているよね」
「安全第一を思えば、今日も中止にすることが一番いい判断だろう。」
「会場に向かう時間帯に雨が強くなること、予測ができるなぁ~」
「交流会が終る頃に雨が上がるかな??」
<交流会を楽しみにしてくれていたお母さんたちの気持ち>
「残念という気持ちをどう受け止めるか?」
「昨日も雨だから、今日こそお出かけしたいというお母さんたちの本音はあるよね~」
「今日、中止にしても楽しい機会はまた、企画できるよね!」
その4. 電話を切り、みんなからのメールを見て
◆安全第一、今日は中止を提案し、お母さんたちの残念な気持ちはまた、あらためてカタチにする。
この方向で社協さん、公民館さんに連絡してみます。また、すぐにお知らせしますね。
参加予定だったメンバーは、とりあえず、自宅でお待ちくださいね。(8:03)
◆開催するスタッフも安全第一です。心配事があると良くありません。
今日も無事1日を終えられるように祈っています。気をつけて過ごしましょう。(8:09)
その5. 8:15~ 「共催団体との協議」
共催団体さんも同じ思いであり、今日のサークル交流会は残念だけど中止となりました。
その後、参加予定であった6つのサークルさんにも連絡。
「延期になりますか?」
「また、ありますか?」というお声がありました。
「警報が発令される」ということは、どういうことなんだろう?
地域の子育ての場でも、「今日はどうしようかな?}という場面は数多くあるはず…。
地域のお母さんたち、支援活動をされている方と
そんな情報交換してみたいねぇ~~という話をしてとりあえず、今日のことはおしまい。
今日は公民館さんに職場体験で来てくれていた中学生も参加したい!ということだったので
そんなことも残念に思えました。
でも、一番最優先しないといけないこと、私たちがしたいことはなんだろう?
そんなことを考えるきっかけとなりました。
今、避難をされたり悪天候の中におられる皆さんに大きな被害が出ないよう、祈っています。