私は小学校の時くらいから生きてる意味について考え始めました。

 

現在29歳ですが未だにわかりません…

 

でも、これだけは言えます。

 

生きてるだけでたくさんの出会いがある‼

 

私の親は少しだけ普通の親ではないのかな?(笑)

 

私が幼稚園の時母親は飲み屋さんを経営しており、父親は長距離トラックの運転手でした。

夜に起きると母親がいなくミッキーマウスのぬいぐるみを抱っこして寝ていました。

たまに兄を起こして困らせていた記憶があります。

 

母親は朝方いつも帰ってきてお弁当を買ってきてました。

私は母親が帰って来てくれるのが楽しみで、昨日もいいこに夜寝れたよアピールしていました。

 

でも、ある日突人母親は帰ってこないで父親の方の親が私と兄を連れておじいちゃんの家に行くことになりました....

なにもわからないまま兄と私はおじいちゃんの家での生活を6年過ごしました。

その間、2週間に1日は母親、父親が迎えに来てお泊りなどしていました....

お泊りの日が待ち遠しくて、バイバイする時が寂しくて、、、、

そんな記憶があります・・・・

いい子じゃないから親と住めないんだ。って思っていました、、、、

小学校になった私は親戚の何気ない言葉に傷つき、おじいちゃんの体罰に傷ついていた時に初めて私生きてる意味あるのかな、、、、

って考えました。

小さい時の記憶があまりないのは多分寂しい気持ちや嫌な気持ちを我慢してたからかな?

 

そんなこんなで小学6年の時に母親、父親とやっと暮らせるようになりました。

最初は幸せでした。

でも、先程話したように私の親は変わっていまして、、、、(笑)

 

母親と父親は毎日喧嘩ばかりしていました。

学校がおわり自宅に帰ると白い壁に血の跡、、、、、

父親が母親を叩いて血が壁についてたのです、、、

 

家に帰りたくない気持ちは募るばかり、、、、

そしていじめにもあっていました。

そんな家庭内だから親にも相談できず、、、、

 

まだ小さい私は初めて自殺を考えました。

 

どうしたら死ねるのかを考えて生活していました。

 

そこからあっという間に一年が経ち中学校にはいりました。

 

ここでの出会いが私に大切な人との出会いをとの巡りあわせです。

今日はここまでにします。