こんばんは。
MamaplannerのKANAです。
今日は完全プライベートな記事ですが、
断乳を考えているママのお役に少しでもなったらと思い、書こうと思います。
1歳7か月の息子はオッパイが大好き!!
離乳食をスタートすると、だんだんオッパイの回数も少なくなるよ~。
なんて話を聞いておりましたが、うちは全くでした。
しっかりご飯を食べてもオッパイは別!!
朝起きてから眠りにつくまで、眠っている間も
オッパイ、オッパイで1日10回以上飲んでいました。
息子からの卒乳が理想だったのですが、
主人のレストランOPENの準備など忙しくなり、
自身の体力を考えて断乳を決意しました!!
(授乳するたびに心は揺れていましたが。。。)
断乳するなら、主人に協力してもらえる今しかない!!と、
主人とスケジュールを合わせて日程を決定。
カレンダーに印をつけて、息子にも話し始めました。
「オッパイはこの日でバイバイだよ~。
○○はもうご飯もしっかり食べられるしお兄ちゃんだもんね!!」
と話すと
「うん!!」と言い、ご飯を食べるマネをします。
理解してくれてるのかな?と半信半疑で断乳日を迎えました。
私は朝からソワソワ。
最後の授乳の時には、生まれてから今日までオッパイのことでたくさん悩んだな~。
なんて思い出し、胸が熱くなってしまいました

。
「オッパイ、最後の力ふりしぼってるよ~。バイバイできる?」
と聞くと、以外にもあっさり、
「うん!!バイバ~イ!!」
と手を振って、大好きなミニカーの所に行ってしまいました。
予想外の反応にビックリ

その後は主人に預けて私は出かけたのですが、
帰ってきた私に息子は
「ママ~。パイパイ」と抱きついてきました

眠っている絵を絆創膏に書き貼っていたので、
「オッパイ、ねんねしてるよ~。
もう○○お兄ちゃんだからバイバイしたんだよね。」
と見せながら話すと、とてもビックリした表情で悲しそうに
「うん。。パイパイねんね~。バイバイ。。。」と言いました。
(一週間前の断乳予定を主人の体調不調で延期していたので、
息子は混乱してしまっていたのかもしれません。)
それからは一度も「パイパイ」と言うことなく、
ご飯もしっかり食べました。
お風呂もパパと入り、いよいよ就寝。
主人は帰りが遅いこともあり、息子が生まれてからずっと私が一緒に寝ていました。
最近は添い乳でしか寝たことがなかったので、どう寝かせて良いか不安もありましたが、
お気に入りの絵本を数冊持ち、主人が息子を連れ寝室へ。
(眠る前の儀式をつくっておくと良い。という話を聞き、
断乳を決意してから本の読み聞かせは習慣にしていました。)
ドアを閉めた瞬間に「ママ~!!」という悲鳴が聞こえました!!
事前に「どんなに泣いても私は部屋に入らない。入ったら我慢できなくなるから。」
と、主人と決めていました。
なので、私は部屋の外で息子の泣き声を聞く事しか出来ず

30分が経過。
息子はおかしくなってしまうのではないかと思うくらい、
「ママ~。ママ~。もういい!!やだ~!」と叫んでいます。
私は我慢が出来ずに部屋に入り、息子を抱きしめました。
「オッパイはもうバイバイだけどママはいるよ~。一緒に寝ようね」
と言うと、泣き止み落ち着いてきました。
正直どうやって寝かせよう。。。と思っていたのですが、
しばらく抱っこをして心が落ち着いてから布団に横になり、
トントンしながら「ママは○○と一緒だよ~。」なんて話していると、
す~っ。と寝てしまいました。
私が寝室に入ってからは「パイパイ」と言うこともなく、
飲もうともせずに、(いつもは無理やりにでも飲もうとします。。。)
私にピッタリくっついていました。
きっと息子なりに、もうオッパイが飲めないことは理解して
大好きなオッパイとバイバイするために頑張っていたんだと思います。
大好きなオッパイだけでなく、ママまでいなくなってしまうことが不安で溜まらなかったのかな。
子供によるかもしれませんが、
「オッパイは終わりだけど、ママはずっと一緒だよ」
と言って抱きしめてあげることで、安心するのだと思います。
私は別室で、主人と息子のふたりで寝てもらうつもりでしたが、
いつも通り息子の隣で一緒に寝ようと思います。
夜中起きた時にどうしようかと思う気持ちもありますが、
息子を信じて私も頑張ろうと思います。
☆断乳一日目☆