【大阪】ママGoGo吹田
  • 27Aug
    • ちょっとしたコツでぐっすり寝る子に…赤ちゃんのねんね講座

      なかなか寝ない…寝が浅くてすぐ起きる…夜泣きがひどい…赤ちゃんを育てていれば、皆さん一度でも悩むのはないでしょうか?そんな長時間のねかしつけや夜泣きに困っているママパパへ悩みたくないママパパへ子供の睡眠基礎や、新生児からもできるよく寝るねんねのヒント、ねんねのおススメグッズを講座で紹介します。【講座対象年齢】  妊娠中から6歳くらいまでのママパパ受けてくださったママの講座レポはこちら⇒【講座レポ】【講師】   青田真愛保健室 and sleep 代表妊婦と子どもの睡眠コンサルタント(米国IPHI国際資格)看護士 保健師ホームページ   夜泣き寝かしつけサポート保健師 あかちゃんとねんね保健室睡眠は子ども・大人ともに生きていく上で必要不可欠なもの 産まれてすぐのあかちゃんはお腹のなかでは寝ていたけれど新しく産まれてきた世界でのねんねの仕方は知りませんまず寝方を学ぶところから始まります お子さまのねんねトラブル […]andsleeping.com公式ラインはこちら

  • 12Aug
    • 【ママタメスクール報告】ちょっとしたコツでぐっすり寝る子に~赤ちゃんのねんね講座

      赤ちゃんってどんなママでも全く、全然悩みはありません!って言える人の方が少ないような気がします(^^)それが昼寝だったり、夜の寝かしつけだったり抱っこでは寝るんだけど…とか添い乳の癖をつけてしまったんです…とか「まあ、この時期仕方がないよね」って思うか「何か打つ手があるはず!」と思うかそれはママ次第のような気がします(^^)【ママパスポート吹田】ママタメスクールではそんなママの悩みに応えたいと『ちょっとしたコツでぐっすり寝る子に~赤ちゃんのねんね講座』を常設講座にしています。その講座を受講した感想やなるほどと思ったことをネタバレしない程度に報告しますね『ねんねは、スキル』確かこのフレーズ…『受験は、スキル』といった有名な漫画と同じだゎ(笑)それなら知っておいた方がお得ですよね~受講される方の多くは生後間もない赤ちゃんのママが多いのですが、それもある意味「賢い選択!」変な癖をつけてしまう前に…ですねでも、1歳のお子さんでもきちんと癖取りをしていくと「○○ちゃん~もう寝る時間よ」で寝られるようになっていくそうです(^^)それと…お昼寝の習慣を見直すのは難しいそうです。夜の寝かしつけの習慣を見直してからお昼寝の習慣を見直すのがどちらかというと簡単!と言われていました。どうやって見直すかは…受講してみてください(^^)講座は録画をしているので受講中に赤ちゃんはぐずったりしたらそちらの方へ注力していただいても大丈夫です!参加者全員に録画をお送りします。また、こちらの講座では、事前にママからの悩みや質問をアンケートでお聞きします。事前アンケートの質問にはお名前を伏せて講座内でお答えするようにしていますのでご安心ください(^^)ちょっとしたコツでぐっすり寝る子に~赤ちゃんのねんね講座に関する報告でした!☆講師の紹介はこちら『ちょっとしたコツでぐっすり寝る子に…赤ちゃんのねんね講座』なかなか寝ない…寝が浅くてすぐ起きる…夜泣きがひどい…赤ちゃんを育てていれば、皆さん一度でも悩むのはないでしょうか?そんな長時間のねかしつけや夜泣きに困っ…ameblo.jpママタメスクールってなぁに?ママのための本当にタメになる子育て&暮らしに役立つ講座です最近は、「わからないこと」や「できないこと」があるとついスマホで検索しちゃいますが、結局解決できないこともたくさんありませんか?そこで、ママパスポート吹田ではいろんな分野で活動してきた方や講師に協力いただき、オンラインでママのための学びの場を企画しました。☆インターネット環境があればパソコンから受講できます。ZOOMでの受講方法は申込者に事前にお伝えし、初めての方でもできる範囲でサポートします。☆大阪府吹田市に在住のママパパはこちらもどうぞママパスポート吹田ママパスすいた吹田市に住んでいる赤ちゃんとママやパパが地域とゆるくつながるきっかけとなるような地域密着の子育て情報をお届けしています。1月・4月・7月・10月と年4回発行しています。mama-gogo.net

  • 07Jun
    • ママも転勤族

      こんにちは。つながれ転勤族、吹田市で転勤族のサポートをしている松野といいます。「自己紹介」2021年現在、19歳.15歳.13歳の3人の子供と一緒に、名古屋、東京、大阪と転勤に帯同。幼稚園は4園、小学校は3校経験。長女が小5の時の転勤を機に、家を探し、購入。その後、主人は単身赴任。転勤族の一通りの経験をした立場から、何かできないか。吹田に定住したからこそ、活動ができるとボランティアで月に1度講座を開設しています。今日はオンラインで講座を開催。福岡から里帰り出産予定の妊婦さんが参加してくれました。オンライン開催は、どこからでも参加できるので、便利ですよねさて、今まで講座をかなり開催しているのですが、ここ1,2年でちょっと変わったなと感じることがあります。今までは、参加される方は、・ご主人の転勤によって仕事を辞めた・お子さんの妊娠・出産後育休後に退職と専業主婦がほとんどでした。私自身もそうです。なので、悩みや考えることは同じだったのですが、去年あたりから、【ママも転勤族】が一気に増えました。ご主人も同じ会社だとわかりやすいのですが、わりと違う職種も時代ですね~ママもフルタイムで転勤族となると、保育園問題など、結構目の前のことにものすごくとらわれてしまいがちになります。ご夫婦で転勤族だとしても、子供がいると中学入学あたりでいつかはどちらかが動けなくなる時が出てきます。「そんなこと、今はとても考えられない!」といわれるのですが、転勤で流れ着いた場所でとどまってもいいのか、ダメなのかということはちょっと考えておいた方がいいかなと思います。流れ着いたところで全然OK!なら大丈夫です。でも、それはちょっと…と思うなら。最終的にどこに落ち着きたいのか。まだまだ先と思っていても、3,4年スパンの異動を2回繰り返したら、あっという間です。引っ越し後、落ち着いた生活をしていると、そんな先のことなんてなかなか考えることはないと思いますが、流れ着いた場所に結局家を買って、定住している転勤族の方は多いです。いつまでついていくの?という質問は、必ず出ますが、それは家族それぞれ。家族それぞれが納得できる転勤生活を送ってくださいね。最新情報や、吹田市の子育て情報などはこちら。ママパスすいた吹田市に住んでいる赤ちゃんとママやパパが地域とゆるくつながるきっかけとなるような地域密着の子育て情報をお届けしています。1月・4月・7月・10月と年4回発行しています。mama-gogo.net

    • つながれ転勤族!講座では、どんなことを話すの?

      こんにちは。つながれ転勤族、吹田市で転勤族のサポートをしている松野といいます。「自己紹介」2021年現在、19歳.15歳.13歳の3人の子供と一緒に、名古屋、東京、大阪と転勤に帯同。幼稚園は4園、小学校は3校経験。長女が小5の時の転勤を機に、家を探し、購入。その後、主人は単身赴任。転勤族の一通りの経験をした立場から、何かできないか。吹田に定住したからこそ、活動ができるとボランティアで月に1度講座を開設しています。転勤族の人と結婚したこの時から、いろいろ考える方が多いのではないのでしょうか。独身の異動、夫婦二人だけの異動と、子供を連れての異動には、かなりの差があります。これは、実際経験してみないとわからないこと。実際、「転勤族として、辞令を受け、引っ越しをする」こんな簡単な言葉では言い表せないほどに、いろいろなことが含まれます。では、どんなことがあるのか…、私自身が経験して感じてきたこと、私が講座をしてほかの転勤族の方が経験したことを聞いたこと、いろんな可能性を含めてお話をさせていただいています。時々、聞いたらいやになるかも…と思ったりもするのですが、私の周りも転勤族が多いからこそ、わかる話。感じた話。こんなことになるなんて、って思わないようにしてほしいから、お話をしています。そして、何よりいつも話しているのは、ご夫婦で話し合って下さいねということです。家族の大切なことは、ご主人と奥様の二人で決めること。どちらか一人の言い分で決めると、それが火種となって残っているご夫婦もいます。それプラス、お子さんが大きくなったら、お子様の気持ちも聞いてあげてくださいね。ここまで書くと転勤族って大変って思われそうなのですが、転勤でいろんな場所にいったからこそ、出会えなかった友達に出会えたこと、その土地の良さをしったことは、私にとっては大切なことです。プラスもありますので、楽しんでいきましょう♪最新情報や吹田市の子育て情報はこちらママパスすいた吹田市に住んでいる赤ちゃんとママやパパが地域とゆるくつながるきっかけとなるような地域密着の子育て情報をお届けしています。1月・4月・7月・10月と年4回発行しています。mama-gogo.net

  • 24Jan
    • <第17回>ふれあうことが大事~岡本助産師のお話③ 

      2018-02-22<第17回>ふれあうことが大事 ~岡本助産師のお話③~ママGoGoカフェにようこそ。臨時店番のウサコです。来店下さった「ははこ助産院」(豊中市)の岡本千加助産師の育児相談、最終章です。子供と自分を元気にする「とっておきの秘訣」を教えてくださいました SHAPE \* MERGEFORMAT (乳幼児期は愛着形成が重要と聞きますが、一体どうしたらいいのでしょう)とにかくふれあうこと、抱っこすることが大事です。スキンシップによって「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンは「愛情ホルモン」「絆ホルモン」「信頼ホルモン」と言われ、親子の愛情を深め、絆を強くします。そして、体、心と脳を健やかにしてくれるのです。また受精卵が細胞分裂するときに肌と脳は同じ外胚葉という部分からできているんです。つまり肌と脳は同じところからできているのですね。肌から受ける刺激が心地よいものであると、脳の発達にもよい影響を及ぼします。だからスキンシップがとても大切なんですね。親子の「肌と肌とのおしゃべり」を楽しんでほしいと思います。大人でも背中をなでられると落ち着きますよね。赤ちゃんをぎゅっと抱っこするだけでいいんです。男の子の方がオキシトシンを出しにくく、女の子よりスキンシップを求めるとも言われます。私は女の子と男の子両方を育てたのですが、男の子の方がよりべったりと甘えてくるように思います。(そうなんですね。知りませんでした!)昔の人は「つがつくまでは膝の上」とよく言ったものですが、つまり「つ」で数える最後の年、9つ、9歳までは十分抱っこしてあげなさいということですね。そうすることで10歳(とう)の二次性徴を迎えたときに上手くお膝から降りれますよ、自立できますよ、ということです。もちろん9つまでじゃなくて、いくつになっても抱っこやスキンシップは大切です。(抱き癖がつくとか親の世代は言いますが)抱き癖がつくぐらい抱っこしてほしいって思いますね。抱っこしてほしいという欲求をできるだけ満たしてあげることが大切です。おっぱいは自然と肌を合わせるので愛着形成にとてもいいものですが、もし事情があって母乳育児が難しくても、たくさん抱っこしてほしいですね。(仕事や自分の元気のためとはいえ、子供を預けることに罪悪感があります。長時間抱っこした方がいいですか)愛着形成には子どもと一緒にいる長さではなくて、密度が大事と専門家も言っています。少しの時間でもいいから真剣に向き合う。「この時間はあなたとだけと向き合いますよ」そういう時間をつくることが大切です。(テレビもあまり見てはいけないと思うと辛いです)正論ではあまり見せない方がいいと言われますね。でも、テレビもママと赤ちゃん一緒に見て、犬が出たら「これがわんわんだよ」などと言ってテレビ、赤ちゃん、ママの3つの関係をつくればいいと思います。授乳中のスマホも見てはいけないと言われるけれど、正論ばかりではしんどくなりますよね。授乳は一日十何回。その間ひたすら赤ちゃんと向き合えといっても難しいですよね。たまには、「ながら授乳」もいいと思いますよ。(そう言っていただけると少しリラックスします。うちは夜中まで起きてしまうのが悩みです)パパが帰宅してからお風呂に入れてもらいたいとか、パパと遊ぶ時間を作りたいとか、各家庭の優先したい生活リズムがあると思いますが、離乳食が3回食になる9カ月頃には、3回食べられるようにするために、早めに朝起きて一回目を食べられるようにしたいですね。そして午前中に外に出て遊ぶ。昼寝は午後3時までに切り上げる。そうすると自然と早寝早起きのリズムがつくられます。(そんな風に優しく言っていただけると、やってみようって思います)お母さんたちは、みんな正論は知っているんです。「夜は早く寝かせた方がいい」「授乳中はスマホを見ない方がいい」とか。正しいことは知っているけれど、その上で質問するということは、「たまにはしょうがないこともありますよ」と言ってほしいのではないでしょうか。(なるほど。そうかもしれません)正論ばかり指導しても、余計に母親を苦しめ、追い詰めることになっていくような気がします。赤ちゃんの命に関わるような重大な影響を与えること以外は、できるだけ母親の気持ちに寄り添って、その親子に一番合った方法を一緒に考えていきたいですね。お母さんを支援する人たちは「指導」とか「教えてあげる」という上からの立場ではなく、できるだけ近い立場で共に考えていくという気持ちでいて欲しいと思います。それは私も自分の子育てを経験し、医学書で学んだことはほとんど役に立たず、育児がこんなにも大変だったのかと知り、反省して学んだことですが。(ありがとうございます。 最後に、このママGoGoカフェにお越しくださったお母さまたちに、一言お願いします)「よくやっているね、十分頑張ってる」それだけですもっといいお母さんになろうと頑張りすぎなくていい。今やっていることだけで、もう十分なんだと知ってほしいです。(岡本先生、ありがとうございました。抱っこをしつつ、自分を笑顔にすることもやっていきたいと思います)【~最後に。臨時店番、ウサコの自己紹介。ママボノ参加の動機です~】カフェにお越しくださった方、ありがとうございました。ウサコは吹田市に住む35歳女性で、7カ月児の母です。編集の仕事をしており、現在育児休業中です。社会人のボランティア「プロボノ」やお母さんたちのボランティア「ママボノ」に関心を持ち、ネット検索で知ったママGoGoさんに連絡して、今回のご縁をいただきました。ママボノに関心を持ったきっかけは、千葉県流山市に移住した友人です。(2018年2月現在、彼女が掲載されているHPです(千葉県流山市 公式HPリンク)。彼女は産後大変そうでしたが、育休中に趣味のワインを講師として教える活動も始め、とても生き生きし始めました。流山市では市が支援して、お母さんたちに母親以外の役割を持てるよう創業セミナーなどを行い、移住者が増えているそうです。彼女のほかに心理学のNLPを活用して講師を始めたお母さんなどもおり、私も自分が学んできたNLPを講師としてお伝えできないかとママGoGoさんに連絡したのが始まりです。流山市に住む彼女たちの活動はママボノの延長であり、その分野のプロではないけれど、自分たちがもともと持っていた好きなこと、得意なことを人に提供することで母親、職場以外の居場所を得てリラックスしていました。お母さんたちの中には、もしかしたら「自分には人に教えるものなんてない」と思われる方もいるかもしれません。でも、当たり前のように日々やっていることの中に、他の人から見たら「それは教えてほしい」というものがたくさんあるように思います。料理、裁縫、メイク手法、子供との遊び方などなど・・・。完璧でなくても良いのです。人は与えられる側にいるより、与える側になった時に元気になる。好きなことをやることが大切。育児はお母さんたち自身の「育自」の始まり。そんな風に感じています。これからは一人の人が複数の居場所、肩書きを持つ成熟社会に入ります。どうぞ、多くのお母さんたちがママGoGoなどとの出会いを通して、さらに市も支援して、より住みやすい街になることを願っています。最後になりましたが、ママGoGoのみなさま、このたびは貴重な機会を下さり、心より感謝申し上げます。岡本助産師のお話、個人的にも大変勉強になりました。ありがとうございました。2018-02-22

  • 17Jan
    • 2021年2月7日まで産後ママ向け講座は中止になります~の画像

      2021年2月7日まで産後ママ向け講座は中止になります~

      こんにちは!ママGoGoです~ママGoGoがコーディネートしている吹田市内の地区公民館やコミュニティセンターの「産後ママ向け事業」ですが2月7日までの講座はすべて中止になっています。今回はオンライン講座の関しても実施されないので予めご了承ください。残念ですが…みなさん、本当に無理のないように~天気の良い日は赤ちゃんを連れてお外に出てみましょう(^^)ママの気晴らしもとっても大切!ママっていう生き物は「子どものために!」ってがんばれる生き物ですが時には息抜きも必要です(^^)嫌なことは嫌って言ってもいいし…持ってはいけない感情ってないと思うんだよね~「私は、これが嫌だったんだ!」って分かることも大きな進歩です!また会える日まで(^^)

    • <第16回>一人で抱え込まないで~岡本助産師のお話②~

      2018-01-30<第16回> 一人で抱え込まないで ~岡本助産師のお話②~本日もママGoGoカフェにようこそ。臨時店番のウサコです。引き続き「ははこ助産院」(豊中市)の岡本千加 助産師に育児の悩みを聞いていきます。ママGoGoでお母さんたちにヨガも教えてくださっている岡本先生。とってもあたたかいお話です。みなさんもホット・ティーなど片手にぜひお立ち寄りください SHAPE \* MERGEFORMAT (先生、実は離乳食の量がわからなくてパニックです)はい。子供が離乳食を食べないと、食べさせられない自分が悪い、なんとかして食べさせなければと思ってしまうお母さんもいます。でも、今、食べられなくても焦らないで大丈夫です。幼稚園でおっぱいやミルクしか飲まない子はいません。いつか必ず食べられるようになります。食べない日があってもいい、食べられるものがあればいい、硬さも食べられたらそれがその子の適当。また何gと計らなくても、お茶椀半分とか、1/3とかざっくりで大丈夫。食べられた量が適量です。大人もレシピ通りにきっちり料理を作らないでしょう。それぐらいのゆるーい感覚で良いんですよ。(子供が動き回って食べない時は、食べ方を教えた方がいいですか)年齢にもよりますが、食べさせたいのかしつけたいのか、どちらをお母さんが優先したいかによりますね。体重が小さくて食べさせる方を優先したいなら、多少動き回ってもいいのではないでしょうか。ママがこの時期に何を優先したいかです。(母の選択ですね。ところで母になると急に無償の愛が湧き出るのでしょうか)母性愛神話はあくまで幻想で、母親の愛はいつでもひとりでに湧き続けるものではありません。家族の温かいサポートと専門家のケアを受けて母親のエネルギーが満ちあふれ、それが子どもへの愛情となっていく。ということは、母親自身も愛情で満たされている必要があります。母親自身が大切にされなければならないのです。(赤ちゃんがかわいいと思えないという人もまわりにいます)かわいくないと思う本当の理由は何か、根っこを見ることが大事ですね。知識の無さから怖いと思っているのかもしれないし、自分らしくいられないことからかもしれません。(本当の理由が別にあるんですね)ええ。でもかわいいと思えない瞬間があっても仕方がないと思うんです。「朝、目が覚めてきょうも地獄が始まったと思う」と話すお母さんもいます。人間は子どもを共同して保育するように進化してきました。一人で子育てできるようにはつくられていないのです。それがたった100年で核家族化が急速に進み、一人で子育てすることが多くなりました。また、出産で仕事を辞めて子供と向き合う生活に一変したお母さんも多いです。人から認められ、褒められることのない育児は満足感や充実感を持つことが難しいです。孤独で不安に押しつぶされそうになる状況がよく理解できます。子育てを一人で抱え込まないで周りの人に頼る勇気を持って欲しい。お母さんの元気が何より大事です。一時預かりなど使ってお母さん自身、ほっと一息ついて元気になってほしい。「24時間いのちを守っている」というだけですごいことなのですから。(そうですね。産後うつになる方も珍しくないです)助産院に来た方とは、携帯電話のメール、ラインなどでつながり、何かあればできるだけ相談に乗れるようにしています。行政や病院以外にも気軽に相談できるところがあることが嬉しいと利用者の方からよく言われます。深刻な状態の方には今年から産後ケアとして行政が宿泊型、デイサービス型などの費用を支援しているところが増えました。育児がしんどいと感じるときは、ためらわずに行政や支援団体に相談することも大切です(産後は家にこもってしまうこともあります。児童センターなどで日常的にもっと同年代の小さい子の親がいると利用しやすいのですが。一時預かりも「子供を預けて好きなことをして」と人に言われそうで気になります。値段も心配です。)自分で全部完璧にやらないといけないと思いすぎていませんか。SNSを見たら友人はきらきらしているように見えるけれど、比較せずに自分らしく子育てできればいいですね。悩みを共有できるママ友もとても有り難い存在ですね。でもその反面、無理に連絡先を交換して負担になったという人もいます。子供のためにと無理をしてまで友達を作ろうとしなくてもいいんです。歩きだしてお散歩ができるころには顔見知りもできますよ。歌じゃないですけど「ありのままの、姿見せるのよー」ですよ。もっといいお母さんになろうとしなくていい。頑張りすぎなくていいんです。2018-01-30(笑。カラオケになってきました SHAPE \* MERGEFORMAT 。ありがとうございます SHAPE \* MERGEFORMAT 。最後の③に続きます)

  • 03Jan
    • <第15回>赤ちゃんは泣くもの、寝ないもの~岡本助産師のお話①~

      <第15回>赤ちゃんは泣くもの、寝ないもの ~岡本助産師のお話①~こんにちは。本日もママGoGoカフェにようこそ SHAPE \* MERGEFORMAT 。臨時店番のウサコです。本日はなんと助産師歴27年、多くのお母さんたちの相談に乗ってこられた「ははこ助産院」(豊中市)の岡本千加助産師が遊びに来てくださいました。2児の母でもあり、大阪府助産師会・豊能地区(吹田、豊中、箕面、池田の4市と豊能、能勢の2町)地区長としても活動されている岡本助産師。ウサコも8カ月の娘の育児にてんてこまいです。先生、教えてください!(これまでどれぐらいの方の相談に乗られたのですか)大阪市立病院産婦人科で約10年間勤務し、長女と長男を出産後は豊中市の非常勤職員として、新生児訪問・妊婦教室などを20年行ってきました。2014年に、ははこ助産院を開業してからは毎年1000人以上、3年間で3000人の相談に乗っています。母乳相談が多いですがそれは切り口だけで、一人ひとりに向き合うとそれぞれのしんどさがありましたね。(吹田、豊中市の特徴はありますか)転勤族が多いです。妊娠中に夫の転勤で移住してきて、里帰り出産し、産後1カ月ごろから初めての育児を初めての地域でされている方が多いですね。・パパも転勤してきて忙しい。・他に誰も知り合いがいない。・近くに産んだ病院はないので相談できない。それはとても大変なことで、しんどくなっても不思議ではありませんよね。(確かに。ウサコも転勤族、里帰り出産の一人です。どんな相談が多いのでしょう)さまざまですが、赤ちゃんがなかなか寝てくれず、しょっちゅう泣いているのは自分のせいではと悩まれる方もいます。でも、赤ちゃんは四六時中泣くし、まとめて寝ないものです。特に夜中はなかなか寝てくれません。まわりに相談しても、相手がミルクで育てている場合は、母乳より長時間よく眠るので「あれ、うちの子は違う」と比較して逆に不安になってしまうことも。でも、それが赤ちゃんなのですから、ママがいくら頑張っても思うようにはならないものです。妊娠中からそれを知っていると楽なのではと思います。(赤ちゃんが眠らず、自分も寝られない、辛いですよね)ええ。でも赤ちゃんがよく泣くのも、なかなか寝てくれないのも当たり前のことだとわかれば安心しますよね。ははこ助産院に来る人の多くはみんな同じように悩んでいます。みんな同じなんだと知ったら安心されます。そして、少し先輩であるママの話を聞くとより心強いようです。よく寝る子だったら、それは宝くじに当たったようなものです。(宝くじ!授乳の相談も多いですか)そうですね。いろいろな専門職の様々な意見に戸惑われる方も中にはいます。「生後6カ月なら4時間おきの授乳が普通です。2時間ごとにあげるのは多すぎます。母乳不足かもしれません。ミルクを足しましょう」と言われて悩む方もいらっしゃいます。でもね、授乳はお腹を一杯にする体の栄養だけではなく、甘えたい、眠たい、安心したいなど、心の栄養でもあります。私は「育児は文化であり、科学ではない」と思っています。医療は科学ですので、何カ月児ならば何グラム、何㏄を何時間おきで与えるなど数字で判断することが多いです。でも、育児は科学ではないので、何もかも決まり通りにはなりません。正解はないのです。目の前の子どもの表情や機嫌から読み取れることも多いし、その方が正しいこともあります。いろんな人の意見やネットの情報に振り回されず、目の前の子どもを見る自分の目を信じてください。もちろん医療として科学的な根拠を理解することも大切ですが、その親子にとって一番良い状態、よい方法であればそれでいいのではないでしょうか。育児書通り、教科書通りにはいかないものです。母親自身が大切にしていきたいものは何か、笑顔でいられるものは何かを優先して選んでいけばよいと思います。2018-01-22(目の前の子供を見る自分の目を信じる!素敵な言葉ですね。ここで少しお茶にしてさらに聞かせてください SHAPE \* MERGEFORMAT  ②に続きます)

    • <第14回>ベビーカー論争の奥に隠れた本音~子連れで出かけたい訳ではなかった私~の画像

      <第14回>ベビーカー論争の奥に隠れた本音~子連れで出かけたい訳ではなかった私~

      2017-06-01<第14回>ベビーカー論争の奥に隠れた本音 ~子連れで出かけたいわけではなかったわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。本日もママGOGOカフェにようこそ。店主のMOMOKOです♪雨の多い季節に突入してきましたね!皆さん、子連れでの外出に、苦労されてることと思います。保育所からの帰り道、ゲリラ豪雨にやられて口にまで入り込んでくる横殴りの雨に溺れるかと思ったのが、昨日のことのようです・・・。さて、本日のメニューは泣く子は黙らず、泣かない母が泣きたくなる「ベビーカー論争」。特に電車内でのことに限って、召し上がっていただこうと思います。電車内でのベビーカー論争って・たたむべきだ・いやたたむのは危険だ・混んだ車内では迷惑だ・でも子供は社会で育てるものだろうとはいえマナーの悪い母親もいるその辺全部ひっくるめてお互い様の思いやりの気持ちを持つのが大事大体どこでもこんな感じで着地すると思うんですが今回はこうした内容には触れません。違う角度からの味付けを堪能いただければと思います♪質問なんですがベビーカーに乗る年齢の子を連れて電車でお出かけって普通に大変ですよね?オムツに着替え、ミルクにお茶、愚図った時用のおもちゃにおやつどうせ抱っこも必要だから、しっかりめの抱っこ紐自分の荷物なんて、財布と鍵とスマホくらいなのに乳幼児ママのマザーズバッグは育児グッズでパンパンに膨らみます。どちらへご旅行?って自分でツッコミたくなるほど・・・それだけ準備しても、ベビーカーで出かけるかどうかは最後まで躊躇したりします。大荷物で電車内に乗り込むことの痛い空気を想像すると恐ろしい。電車内で抱っこをせがまれたら、ベビーカーはただの荷物置き。自分にとってはカート代わりになっても他のお客さんには、荷物そのものでしかない。そんな状況で、子供がさらに愚図ったりしたら、適切に対応できるか分からない。こっちもいつもよりパニクって、うまく切り抜けられなかったらどうしよう?そして、駅構内はエレベーター必須だから、迂回する時間も計算に入れて、かなり早めに家を出なきゃ。だから子供の機嫌を取りながら、自分の準備も早めにしなきゃ。どうしよう? やっぱりベビーカーやめようか?抱っこ紐なら、子供もなんとかご機嫌だし電車内で余計なひんしゅくを買わなくて済むかも。でも荷物多いな・・・ただでさえ毎日抱っこ三昧で、もう腰が限界。必要以上に疲れてイライラして知らない人の前で子供に八つ当たりするのはもっと嫌だ。だからやっぱりベビーカーを使おうか・・・くらいの葛藤を、皆さん一通り終えてから、ベビーカーでの乗車を決断するのではないでしょうか。わたしの場合は、ベビーカーでの乗車は月に1度ほどでしたが毎回、上記の葛藤を終えてからは、駅構内の見取り図を調べ事前に出口やエレベーターの場所をくまなくチェックし車内と外の温度差を想定して、子供が着るもののセレクトについては2日くらい前から悩みましたwいざ本番を迎えても、脳内リハーサル通り万事うまく行くことなどありません。予測不能な事態に、疲れ果てて帰宅することも茶飯事です。段取りが悪くて食事する時間がなく駅のホームでベビーカーを押しつつパンを食べながら歩いたこともあります。そんな姿、青春漫画の世界だけだと思ってましたw幸い、車内で大きなトラブルもなく、他のお客さんにも、優しくしてもらえたことの方が多かったですが最大の配慮を払っても、迷惑そうにされたり舌打ちされた経験を持つママもいます。電車内でのベビーカー論争以前になぜママたちは、多くのハードルをかいくぐってまでベビーカーで子供を連れて、電車に乗って出かけようとするのか?仕事とか、やむを得ない用事とか、遊びとかいろいろあると思いますがわたしの場合は単に子供と2人きりの閉ざされた毎日がたまらなく苦痛だったからです。日中は子供とマンツーマン状態がほとんどで自分1人にのしかかる、子供の命と言う名のザ・重圧。自分の食事・睡眠・排泄を後回しにして、子供の食事・睡眠・排泄を最優先にし心身ともに疲労まみれ。核家族化で、子育ても孤独化してはいますが「社会とつながってない孤独」なんて言葉では言い表せない。「死んだら会社行かなくて済むかな・・・」みたいな、ブラック企業に勤める社員さんが、狂気な思考になっていく感じと似てます。可愛いはずの我が子との時間をブラック企業に例えるのは場違いかもしれないですが私の感じた正直な気持ちなのでしょうがないです^^;なので、子連れの電車お出かけは「私もたまには楽しみたい」なんてポジティブな理由なんかではない。「どうにか気分転換せねば、子も自分も危うい!」くらいの、藁にもすがる思いに近いです。家でゆっくりと親子ともどもつぶれていくよりは、電車でのお出かけの方が、まだなんぼかマシな選択でした。仕事でも用事でも子供のための遊びでも、何でもいいから街の空気に触れたい。自分の買い物なんてできなくてもレストランに入れなくてもお店の前を横切るだけでもいい。ママじゃなかった頃の痕跡が残る場所を通れば、元気な自分のテンションを少しでも思い出せるかもしれない。公園や子育て広場的な場所でも、もちろん家にいるよりは、気分転換できるのですがそこはやっぱり日常すぎて、結局いつものテリトリー。「子育てしんどいな」なんて愚痴ろうものなら見知った人からの、痛い視線が突き刺さりそうな気がするし「お母さんなんだから」と、一層の頑張りを要求され、逆にパワーを奪われることもあるあるです。生活圏内では、簡単に弱みを見せづらい。いつものテリトリーではない場所への電車に乗ってのお出かけはママにとってギャンブル性が高い反面、確かに救いもあるのです。本来なら、子供と離れて1人の時間を確保して休息するなり外出するなりできれば最高なのですが誰かに預ける段取りを組むハードルも、お金がかかったり、気を使ったり、罪悪感があったりで簡単に超えられるものではありません。ですが、子供が就学した今ならあんなにたくさんの時間を、頑張って2人っきりで過ごさなくても良かったなー!と叫べます^^;今思えば、一緒に出かけるよりも毎日1時間でも30分でもいいから1人の時間があれば、ずいぶん違ってた。遊びたくて、楽しいことをしたくて、1人になりたいわけではありません。たまには十分な睡眠をとりたかった。冷めてない料理を食べたかった。自分のペースでトイレに行きたかった。どんだけささやかな願いwでもそのささやかな願いは数年前の私には、手の届かない願いでしたよ。そこがもし満たされていたら、子供とのお出かけも、もっと純粋に楽しいものになっていたでしょう。子供と2人きりの、休まらない毎日を濁すためならたとえハードルが高かろうが電車に乗りますとも!という動機は子供とのお出かけを、心底楽しむためのものではなかった。電車内で気丈に振る舞っているママを見るとあの頃の自分を思って、勝手に切なくなる反面何かできることはないかな?と思いながら大した助けもできず、悶々としてしまう日々です^^;皆が利用する電車ですので「何かあっても、子連れだから大目に見てほしい」とは言いません。でも、ベビーカー論争という名の社会問題に至るほどのお題なら「なぜママたちはそこまでして、子連れでお出かけするのか?」というところも考えてみる必要があるのではないかな、と思う次第です。できれば「皆に迷惑をかけて申し訳ないな」っていう気持ちで電車に乗るより「皆に支えられて電車に乗れてありがたいな」って思える方が素敵ですよね。大勢のママがそう思えるようになるにはママも自分も社会も、どのように変わっていけばいいんだろう?明確な答えなんて簡単には出ませんがこれからも考え続けて行きたいと思います SHAPE \* MERGEFORMAT 本日のメニューはいかがでしたか?皆さんにとっての、お子さんとのお出かけはどのようなものなのでしょう?もし電車でのお出かけが怖くなってしまったらすみません^^;子育てでのあれこれは、ママにとっても初めてなことが多く特に外出時は、緊張の連続だと思いますが繰り返していくうちに慣れて、最初よりはスムーズに行くと思いますのでどうか少しでも疲れが少なく、充実した時間を過ごせますように・・・本日はご来店ありがとうございました♪またのご来店をお待ちしております SHAPE \* MERGEFORMAT 2017.01.16———————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、6歳男児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

  • 18Dec
    • 講師紹介(ママGoGoプロボノ講師)

      講師紹介主に吹田の会場があったときのメンバーです。現在活動を続けている講師もいますので、ぜひブログを見てみてくださいね。_____________________________________________________◆イベントに合わせた簡単フラワーアレンジメント:ママもおしゃれを楽しもう~パーソナルカラー診断~【パリ商業農業園芸専門学校(テコマ校)フローリスト科 ディプロマ取得 国際フラワーアレンジメント協会 講師認定 色彩舎認定パーソナルカラーアナリスト】大江さちこ花と色で暮らしに彩り 心を豊かなシアワセ生活 *HANAIRO*◆親子で英語で遊ぼう♪【吹田市南千里親子英語教室を主宰】山藤双美(Santo Soumi)大阪 吹田市南千里親子英語教室〜Soumiママのおうちdeできる英語〜◆自己肯定感の高い子どもが育つ話の聴き方【Life Create代表 企業専属プロフェッショナルコーチ】坂本田鶴子ブログ   メルマガ◆季節のアイシングクッキー、クレイ(粘土)で作るスイーツデコ【JSA アイシングクッキー認定講師、JSA スイーツクレイ認定講師、ポーセラーツインストラクター】稲岡智江L’oiseau Bleu JSA認定教室 アイシングクッキー&スイーツクレイ&ポーセラーツ教室◆編み物して、リフレッシュ【日本手芸普及協会 編み物准師範】松野沙耶子 編み物教室*twinkle:◆こんなときどうする?ネットトラブル対策と備えについて【ICTアドバイザー/京都造形芸術大学 非常勤講師】加藤和子「加藤わこ三度笠書簡」◆現役ママさんCAが教えるトラベル英仏会話【外資系航空会社勤務 客室乗務員/トラベル英仏会話講師】桃原有紀ママでもCA 時々講師 ~work-life balanceを実現するために~◆カッコいい文字を書こう!自分の名前編/オリジナル写仏でリラックス♪【書道講師歴二十年/男女共同参画センター参画・保育スタッフ】斎藤寛子◆ママの笑顔で子育てをハッピーに!【子育てハッピーアドバイザー、子育てママに寄り添う看護師】坂本かおり新米『認定子育てハッピーアドバイザー』のひとりごと◆あったらいいな手縫いの小物たち【手芸作家、洋裁技能士】中山よし子◆ボイストレーニング♪でリフレッシュ☆ 親子でもお一人でも大歓迎【ゴスペルディレクター(関西圏、四国)、ゴスペルシンガー】鈴木尚美◆グルーデコで作ろう♪/知りたい和、茶道!お抹茶のいただき方【茶道:表千家茶道講師/幼少の頃より茶道を愛して36年】荻田美玲◆食育 マクロビってなぁに?【調理師、製菓師、マクロビオテック師範 ナチュラルキッチン菜ずな料理長】木本秀子◆ニイハオ中国  言葉と文化を訪ねて(初心者歓迎、入門編)【北京出身、学生時代の専攻は財政金融、元語学学校(中国語)講師】王 燕◆ぶきっちょさんも安心 手作りキットで季節の工作【おもちゃ工房momo代表】植村博子

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      <第13回>痛みとギャップを乗り越えられなかった~母乳に挫折したわたし~

      2017-04-20<第13回>痛みとギャップを乗り越えられなかった ~母乳に挫折したわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。いきなり春らしくなりましたね!「ママGOGOカフェ」店主のMOMOKOです♪皆さんは春からの生活、どのように過ごされてますか?我が家は現在、息子が就学して2週間目を迎えました。幼稚園より朝が早くて、瞬時に家族が出払ってしまうため家に残された後は、ついダラダラしすぎて時間配分をはかりかねる日々です・・・今回は、そんなわたしのそろそろ化石化してる記憶を掘り起こして母乳時代のエピソードを綴ってみたいと思います♪母乳時代と言いつつも、実はわたし産後1カ月ほどで母乳に挫折してしまった人です。しかも、そのわずかな期間ですら切れた乳首を守るために、保護器を使ったり、搾乳して哺乳瓶で飲ませたりで息子に母乳を直吸いさせたのって、1回くらいしかないんですよねー^^;これ、滅多に後悔しないわたしの「人生で後悔したランキング」1位に来ると思います。そして後悔しておきながら「あの頃に戻れたとしても頑張れないランキング」の1位でもありますw母乳がフェイドアウトしていった経緯ですが●乳首が切れて吸われるのが困難↓●保護器付けて吸うのは息子が困難↓●搾乳して哺乳瓶であげると、息子も飲んでくれるし、こっちも量が分かって楽↓●乳首を吸われないのでそのまま枯渇という流れでした。乳腺炎とか詰まったりとかは未経験で、食事制限に振り回されることもなくまして断乳の辛さなど知る由もなくこの程度のハードルで母乳フェイドアウトって!と、我ながら情けなくもありますがいやムリっすよアレ・・・出産という人生最大の痛みを経験した直後に乳首の痛みとか、自分想定外っすよ・・・吸わせようとする母、うまく吸えない息子双方はだけて汗だくで、毎回ちょっとした格闘技状態。「おっぱいを吸う赤ちゃんを、聖母マリアのように眺めるお母さんの図」みたいな授乳イメージは、瞬時に崩壊です。吸わなくなると枯渇するというのも、聞いてはいましたが想定外でした。なぜなら数十年前、わたしに弟が生まれた際、母はほとばしるほど母乳が出ていたので「努力なんかしなくても、困るほど出る」という、都合のいい思い込みがあったのですね^^;幸い、母乳じゃないことを誰かに責められたことは一度もありません。でも、自分が後悔していたので、自分で責めていた。わたしさえもう少し頑張ったら何とかなったんじゃないんだろうか。本来なら出てたものを、わたしの頑張りが少ないせいで止めてしまったんじゃないんだろうか。ですので、その後できたママ友たちが母乳なのかミルクなのか混合なのか、というのはわたしのメンタルを、結構アップダウンさせてました。1歳までにできたママ友たちは、わたしと同じミルク派と混合派だったのですがもしその時期、周りが完母ママばかりなら、わたしはもっと自分を責めていたと思います。栄養面とかスキンシップを気にしてどーたらという話ではありません。出産も、母乳をあげることも女性にしかできない貴重な経験。その一部をわたしは自らフイにしてる。結局は、多数の女性たちがやってることを自分はできなかった、という何らかの敗北感が大きくて後悔が残ったんだと思います。だから、しばらくの間はママ友が新しくできるたび母乳かそうでないかを、自ら聞きに行って自爆するのを繰り返したりもしましたwそこで辛いエピソードを聞けば「やめておいてよかった」と自分を慰め世間話しながら、楽勝母乳をあげてるママに会えば「やっぱり頑張るべきだったのでは」と自分を責めそんなプレイは、息子が3歳くらいまで続きました。そして実は、3歳くらいまで、むぎゅーと絞れば母乳がにじみ出る状態も続いていました。にじみ出る母乳を、入浴時に息子にチラつかせ「なめてみる?」と聞いて「いらん」と断られ、撃沈することも多々wミルクでもいいじゃん荷物は多くなるけど、場所選ばないから楽だし食べ物も気遣わないでいいしお酒も飲めるし長時間不在にしても、夫にも任せられるし言い訳や慰めを総動員し自爆や撃沈を繰り返し息子が就学した今ですら、後悔の残りかすは健在です。あの頃に戻っても、絶対頑張れっこないけど「ミルクで心底良かったわ!」とも言い切れない。そんな距離感の、わたしと母乳。そして、母乳に対する微妙な距離感がもうひとつ。わたしにとって「おっぱい」って、妊娠出産するまでは、性的対象アイテムでしかなかった。別に巨乳でも何でもない、むしろ貧乳の域ですが^^;「おっぱい」って、こうして書いてるだけでもどこか照れくさくて恥ずかしくなるような物体。それが、産後は何と性的対象から、食糧になってしまう。食糧って!!!! 聞いてない!!!そのギャップに耐え切れずわたし自身が、授乳を受け入れることができなかった、という要因も自覚しています。子供が生まれたからって、すぐに母になんかなれない。いくら妊娠期間を経ていたとしてもわたしを構築してる成分は、妊娠するまでの人生の方が長いのです。その中に、母っぽい成分は、きわめて少なかった。母乳をあげるという自然なはずの行為ですら想像以上のハードルがありました。母ではなかったそれまでの自分と、産後の自分が綱引きしながらバランスを取ろうとしていたように思います。そんな綱引きの過程を経て、今はちょっとくらい母っぽくなってるかもしれないわたしですが後悔とかギャップとか自爆とか撃沈とか今後も、何度もあると思います。その中でも母乳は、わたしにとって、まだまだ後悔しがいのあるアイテムですw・皆がやってるであろうことをできない疎外感・かけがえのないスキンシップを放棄した罪悪感・人と自分を比べて一喜一憂した日々・性の対象から食糧になってしまった虚しさそうしたあれこれを、これからも何度も反芻しながら自分自身と向き合うために使っていくんだろうな。本日のメニューはいかがでしたか?いろんなものが絡み合って、一筋縄ではいかない母乳。わたしの経験は、ほんの1カ月程度に過ぎませんが皆さんのなかには、様々な母乳エピソードを、お持ちのママもきっとたくさんいらっしゃいますよね。どんな方法を選んでもママが笑っていればそれでいいと、今では少し思えるのですが後悔し切れてない感情が、もしあるのなら思い切り後悔して、ウダウダ愚痴ってみて少しずつ昇華していけるといいですね♪コメント欄や、FBのママGOGOページなどもその昇華作業に、よかったら活用してみてくださいね!本日もご来店、ありがとうございました♪気を付けてお帰りくださいまし^^2017.04.20——————————————————————————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。コラム当時6歳男児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

  • 11Dec
    • 活動実績(2013年4月~2018年3月)

      活動実績●ママGOGO常設会場(午前)での活動実績2013年度 講座開講数110回        のべ来場者総数705名2014年度 講座開講数164回(講演会2回を含む)       のべ来場者総数1,583名2015年度 講座開講数131回        のべ来場者総数1,401名2016年末 講座開講数86回        のべ来場者総数912名 ※2016年12月末に発展的解消◆2013年6月~2016年12月【 常設会場での3年半の実績 】総講座開講数491回(大学での講演会2回含む)のべ来場者数4,601名(+公的施設他 1,139名)●ママGOGO吹田市内(地域)公的施設での活動実績2017年度 講座開講数 58回         のべ来場者総数1,015名 ◆累計実績(2018年3月末 現在)【講座開講数】合計561回【受講者数】のべ6,755名【主催講座サポート】吹田市公民館16館吹田市コミュニティセンター3館・吹田市市民公益活動促進補助金を受けて運営しています・吹田市社会福祉協議会ボランティア登録団体です・吹田市内の関連行政部局や他の公益団体との、官民連携(PPP)による運営を目指します1.JR吹田駅周辺まちづくりシンポジウムへのパネリスト参加吹田市市役所HP2.吹田市立夢つながり未来館(子育て支援拠点)との共催講座吹田市役所FACEBOOK3.吹田市立市民公益活動センター助成金講座への登壇吹田市立市民公益活動センター4.吹田市長と本音でトークwith子育てママ&パパ吹田市長と本音でトーク実施報告書(PDF)5.吹田市立公民館の主催講座(吹田東地区、東佐井寺地区、岸二地区など多数)としての0歳児同席可・保育つき講座サポート6.吹田市立コミュニティセンターの主催講座(3館)サポート7.吹田市内の小中学校・幼稚園PTAでの講演会や講座開催竹見台中学校のブログ(小中一貫モデル校)8.子育てひろばスタッフ研修など金沢より、市役所職員の方が視察におみえになりました今後も行政視察を歓迎致します。

  • 09Dec
    • <第12回>苦しむことこそが愛ある証~支援者の言葉にフリーズしたわたし~の画像

      <第12回>苦しむことこそが愛ある証~支援者の言葉にフリーズしたわたし~

      <第12回>苦しむことこそが愛ある証 ~支援者の言葉にフリーズしたわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。本日もご来店ありがとうございます♪「ママGOGOカフェ」店主のMOMOKOです♪少し寒さも和らいで、いよいよ春!お子様と家にこもりがちだったママも外遊びの季節が近づいて少しは気持ちが楽になっているでしょうか?^^外遊びは外遊びで、面倒なことも多いからむしろ気が重い感じでしょうか?^^;わたしは息子が春からの就学を控えて無駄にソワソワ焦っており^^;内面が揺さぶられる機会も増え夫や息子も巻き込んで「ケンカ」という名のぶつかり稽古に励む日々です・・・そんな中、自分にとってちょっと衝撃的な出来事がありました。とある子育てセミナーに参加した際の、休憩時間。「何か質問ありませんか?」と言う講師の方に「子供とケンカすることが多いんですよね」と、自分の話をしてみたところ「大人にとってはケンカでも立場が弱い子供にとっては優しい虐待になってしまいます」と言われてフリーーーーーズ!!!!文字通り心が一瞬で凍り付き一体何をどうしていいか分かりませんでした。セミナー時、息子とのケンカはすでに終息しており自分の中で、落としどころが見つかり始めたところで悩みの渦中ではありませんでした。でも凍りました。わたしは、世間的にマイナスとされる感情と向き合い徹底的に分析するのが好きだし殻に閉じこもって自分の気持ちが言えなくなるタイプでもありません。でもシャリッシャリに凍りましたwとはいえ、行動までは凍らなかった。その日のうちに、夫や複数の友人に話をして受容、同意、共感などのプロセスをたどらせてもらい「凍ってしまう自分の感覚が間違ってるわけじゃない」と確信を持つことができました。さらには「ママGOGOカフェのメニューにいんじゃね?」と転んでも、ただでは起きませんでしたw「カフェメニューに」と思った理由は単にわたしの経験を披露して皆様に慰めてほしいからではありません。(慰めてくれると嬉しいけどw こんな店主ですいませんねぇ^^;)友人たちに泣きついた際「わたしも、こんなことあったよ」と似たような経験をしているママ友が少なからず存在していたからです。相手は、保育所の方だったり行政の方だったりお医者さんだったり、様々ですが「この人なら安心して話せるかも」「しんどいことが解決できるかも」という理由で、よそでは言いにくい話をした時に突き落とされてる人、こんなにいるのか!と驚愕しました。転んで作ったあざを「これは何ですか?」と、淡々と指摘されたり子供が不安定な状態について「愛情不足じゃないですか?」と、バッサリやられたり子育てで辛い胸の内を明かしても「お母さんなんだからしっかりして!」と、いらぬ励ましを受けたりその辺の人に言われるならまだダメージは少ないのですが子育て支援者の立場である人からの言葉だと「プロとして頼れるかも」という安心感からこちらも無防備なのでものすごい殺傷能力があります。息子が手のかかる乳幼児期にわたしがもし同じ経験をしたら這い上がる力さえも奪い取られ冗談抜きで、生死の境をさまようレベルでしょう。そして、わたしはこれまでに子育て支援の立場である方々に関わる機会が多かったのですがこのような経験をしたのは初めてでそれは逆に「今まで本当にラッキーだっただけ、ってことかも」と感じました。プロの支援者と言えど、相手も人間ですので残念ながら、自分にとっての当たり外れがあります。あざができたケンカをしてしまう子供が不安定だそういう、表面上のところだけをサッと目視して正論だけで解決しようとする人もいればその奥にある背景までもくみ取って疲れた心に精一杯寄り添ってくれる人もいます。わたしも、こんな些細なことでしかも、子育ての手が離れて楽になってきた状態でここまでダメージを受けるのですから偉そうなことはまったく言えないのですが凍り付く一言を言われたとしても自分が全面的に悪いわけではないしもう二度と誰も頼るもんか、と思っても半径1メートル以内だけでも辛い自分に寄り添ってくれる人を1人でも多く見つけていくことが生存していくための鍵だと思いました。生きるだの死ぬだの、無駄に熱くてすみません^^;わたしの子育てのコンセプトが「死なず殺さず」という最低ラインなのでつい^^;少なくとも、同じ立場のママたちならプロではないので「愛情不足でしょ」と責められる確率は低い気がします。なので、どうしても苦しい時は恥も何もかもかなぐり捨てて「迷惑かもしれないけどちょっと聞いてほしい!」と胸ぐらつかんで、話を聞いてもらうのも手ですw1人2人でスッキリしなければ、3人4人と複数に。こちらが打ち明けることで相手も打ち明けやすくなり思ってもみない友情が芽生えることもあります。(実際今回のわたしは、胸ぐらつかむ勢いでした・・・w)色んな人の話を聞かせてもらって思いましたが皆、言わないだけでどんなに平気そうに子育てしてるように見えるママたちでも苦しい経験を、やっぱりたくさんしてるんですよね。自分にとっての本当の理解者を探す作業をあきらめなければ人の縁に導かれてよきプロと巡り合うチャンスがあるかもしれません。でも、「この人なら大丈夫かな?」というプロに出会っても相手がプロだからこそ子育ての悩みを相談するのは逆にハードルが高い。知識や経験が豊富なプロ相手に自分の負い目のような部分ををさらすのも勇気がいるし正当なアドバイスをもらったとしてもそれに沿って頑張れる自信もない。誰かに相談する時点でもう十分頑張ってきてるからこれ以上頑張る気力なんて、残ってませんよね。「これで良かったかな?」「今日は楽しく過ごしてくれたかな?」「わたしの育て方で本当に大丈夫かな?」「この子に何かあった時、ちゃんと守れるかな?」自分含め、大多数のママたちは子供の思いに応えきれてる自信もケアできてる自信もない。子供に愛情があるからこそ自分の思う理想の接し方と現実の間にギャップがあって苦しい思いをしています。「ママ見て!」って言われたら、全部見てあげたい。「ママ来て!」って言われたら、1秒でも早く駆けつけたい。泣いていたらすぐ抱っこしなきゃ。様子がおかしかったら、すぐ察知しなきゃ。大きな怪我も病気もしないよう様子をちゃんと見ておかなきゃ。でも、四六時中は無理ですよね。「無理!」と叫びながら、でも苦しい。わたしもよく、顔で怒って心で泣いてますよw特に乳幼児期間は、常に気持ちが張り詰め一番可愛かった時期の大半を不安や恐怖とともに過ごした気がします。応えてあげたいのも、不安なのも愛してるからこその苦しみです。苦しんでる事実そのものが愛のある証なのだと思います。そこにプロが「愛情不足なんじゃないですか?」と、正論をぶつけるとしたら幸せになれるのは誰なのでしょう?しかもそれは、善意であることが多い。わたしも今回「優しい虐待です」とそれこそ、とても暖かい笑顔で言われましたからw余計ダメージでかいしww正論と善意ですべてが解決するのなら世界中の紛争も、一瞬で終わると思います。(でかい話になってきましたねw)だから、正論や善意から外れる自分をダメだなんて絶対思わないでほしい。むしろ苦しむあなたに花マルをあげたいです。だってわたしも苦しい時こそ、花マルが欲しいから。今回のメニューはいかがでしたか?いつも以上に熱くなりつい無駄に長くなりましたが「もう誰にも言うもんか」っていう苦しい時こそご来店いただけたら、本当に嬉しいです。一緒に嘆き合うくらいしかできませんが^^;そして、リアルのママGOGOの方へもぜひお立ち寄りくださいね!わたしたちも、子育ての当事者でママたちの痛みは、自分のことのように感じます。とはいえ、まだまだ至らないところばかりです。何か悩みを話してくれても話せる状況じゃなくてもただお出かけするだけでも、大変な日々を過ごしてるママたちが勇気を出して来ていただいてることに本当に頭が下がる思いでいます。辛い思いを持つわたしとあなたがいつかどこかで出会えて色んなことを少しでも、一緒に乗り越えられますように・・・本日もご来店ありがとうございました♪お気を付けて、お帰りくださいね^^(2017-03-15)——————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、6歳男児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

  • 08Dec
    • <第11回>息子のためのモノ選びが苦痛です~責任逃れをしたいわたし~の画像

      <第11回>息子のためのモノ選びが苦痛です~責任逃れをしたいわたし~

      <第11回>息子のためのモノ選びが苦痛です~責任逃れをしたいわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。なかなか寒さが和らぎませんね!ママGOGO店主のMOMOKOです♪本日もようこそお越しくださいました♪4月から、新生活が始まる方も多いと思いますが我が家もいよいよ息子が就学。なのに、いまだにわたしはベビー用品にときめいたりしますw昨晩は、ネットショップにて使うあてのないマザーズバッグを見てニヤニヤしながら深夜に就寝しました・・・。マザーズバッグやベビーカーなどモノとしてのそれらが好きでときめくという要因もあるのですがふと気付きました。息子が分別のつかぬ赤子のうちは息子のために使うものであっても100%自分の好みで選べていた。買い物のみならず息子が毎日口にするものおむつの種類出かける場所病院に連れて行くタイミングなどなどそのすべてに母親のわたしが選んだ、という重責がのしかかり当時はそれが、ものすごいプレッシャーで常に何かに脅迫されてるような心持ちでしたがその反面「これ、この子に似合うかな?」「これ、出かける時に便利かな?」「このデザイン可愛いー♪」などと考えながらチョイスするのは実はちょっぴり楽しいことだったのかもしれません。なぜなら、当の息子は好みもへったくれもなく一切文句を言わないから!w今の息子は、すっかり児童枠なので着るものでも食べ物でも本人の好みというものがあります。本当なら全て本人に選ばせたいのですがしじゅう一緒に買い物するわけにもいきませんのでわたしの独断で、彼のものを選ぶこともあります。そのプレッシャーは、彼が赤子の頃の「これ食べさせてお腹壊したらどうしよう」「このタイミングで予防接種させて良いものか」といった命を預かるプレッシャーとは全く違うジャンルですがそれはそれで、いちいち悶えて大変です。服や靴や雨具やカバンあの子はこのデザインをこのキャラクターを果たして気に入るだろうか?と考え出したら靴下ひとつ選ぶのも難儀します^^;思い悩むようになったタイミングは5歳になった頃のことでしょうか。子供向けのテレビ番組なかでも男の子向けのものを積極的に見るようになりまして「好きで見てるんだから適当にその辺を揃えておけばいいだろう」と、キャラものをちょいちょい買っていたのですが息子の中では「好き」のラインが「仮面ライダーは、武器が好き」「戦隊ものは、お話が好き」「ウルトラマンは、技が好き」などと、事細かに分かれてることが判明しましてw「単にキャラもの買っときゃ鉄板でウケる」というわけではないらしくそこから「息子のモノ選び」の場面で無駄にわたしが迷走するようになりました。パンツの場合ならポケモンと妖怪ウォッチとどちらが!靴下なら星柄と恐竜柄とどちらが!フリーズしたまま売り場から動けませんwそんなわたしの選んだものに彼が文句をつけるわけではないのですがまたわたしが無駄に自分の試行錯誤を共有してほしくて「●●と△△があって迷ってんけど△△の方が、あんたは気に入るかなと思って」と、マイストーリーを語るものですからそれを受けて「あぁ~、●●の方が良かったなぁ」などと言われた日にゃ靴下ひとつ選ぶのに四苦八苦したわたしのハートが砕け散るのですよw彼氏へのプレゼントを選ぶ乙女か!しかしこれはプレゼントではなく必要に迫られた日用品です。日用品だからこそ本来なら使う人が選ぶべきですが全部がそういうわけにもいかない。だって彼は子供だから。でも、わたしが選びたいわけではないんですよ。男子のものなんて、選んでも楽しくないんですよ。できるなら息子に全部選んでほしいんですよ。彼が気に入るなら何でもいいんですよ。と言いながら、彼が選んだものでも時にはダメ出ししたりしますよw母親って勝手な生き物。この原因のすべては「わたしのやり方で彼ウケしたい!」という、一方的なわたしの側にありますね。(いよいよファッション誌みたいになってきたw)選びたくもないわたしが必死で考えて選んだんだから心の底から歓喜にむせべ!くらいのw暑苦しくて押しつけがましいこんな厄介なわたしでは子育ての先輩ママたちが語る怒涛の思春期のハードルを乗り切る自信がありません・・・。いっそパンツから靴下まですべてお下がりがいい。選ぶ責任から猛ダッシュで逃げたい。皆さんは、お子さんのものを選ぶ時どんなお気持ちですか?息子が赤子の頃のわたしは毎日が精神的に綱渡り状態でまさか当時を懐かしむ日が来るなんて思いもよりませんでした。当時のわたしが今のわたしを見たら「子供の好みが分かるだけいいじゃない!」「こっちは泣いてる理由すら分からないんだよ!」「いくらでもベビー用品使わせてやるから代わってくれ!」と叫ぶに違いありません。ホント、大袈裟じゃなく命がけだったんですよね。泣いてる息子に「そんな泣かんでも聞こえとるわ!!」と怒鳴ることも一緒に泣くことも数知れず。自分好みのベビー用品を選べる楽しさなど一瞬にして帳消しですw靴下選びごときに悶える情けないけど、多少なりとて余裕のある自分を6年前に遣わしてやりたいなぁ。こんなわたしはきっと彼が成長して全てのものを自分で選ぶようになったら靴下ひとつで思い悩んでいた当時のわたしを懐かしんでニヤニヤするのでしょう。ちょうど、マザーズバッグを見てニヤつく今の自分のように。リアルタイムで子育てを楽しむのはどれだけ息子が成長しようともやっぱりわたしには難しいみたいですw本日のメニューはいかがでしたか?寒い日が続きますのでお子さん共々、ご自愛くださいね♪2017-02-13——————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、6歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

  • 21Nov
    • <第10回>困った時に「助けて」って言えますか?貸し借りを作りたくなかった私2017-01-28の画像

      <第10回>困った時に「助けて」って言えますか?貸し借りを作りたくなかった私2017-01-28

      <第10回> 困った時に「助けて」って言えますか? ~貸し借りを作りたくなかったわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。新しい年が明けましたね♪ママGOGOカフェ店主のMOMOKOです♪本年もご来店、まことにありがとうございます。少し前の話ですがお正月は皆さん、どのように過ごされましたか?わたしは年明け早々、親知らずを抜いて痛みでしばらく不調でした・・・さて、今回のメニューなのですが皆さんは、子育てで困った時ご両親や義理家以外でママ友やご近所さんなどの身近な他人に、助けを求めたことがありますか?わたしは、自覚してる限りでは、ないです。ないんですよw同じマンションのママ友とは黒い愚痴から下ネタまで、何でも話せる仲です。互いの子供が病気の時には「困ったことがあったら言ってね?」「買い物あったら行ってくるよ?」といった声かけも茶飯事です。恵まれた環境ですよね?なのに、困った時はもちろんちょっとした息抜き目的で子供を預けたことはありません。もしかしたら他のママ友同士は普通に預かり合ってるのかもしれませんがw少なくともわたしにはありません「何でも話せる」ということと「困った時に頼る」というのはわたしの中で、どうやら別物らしいのです。それを分析していると2つの要因にぶち当たりました。1つめは「貸し借りを作りたくない」。わたしたちは、成長する過程で「人様に迷惑をかけるな」とか「自立しろ」という価値観を両親や世間からすりこまれています。「困った時に誰かに頼る」というのはその価値観と相反するもの。そのせいかどうか、分かりませんがわたしの脳内にはその昔「損益表」や「貸借表」のような自分が貸した分と人に借りた分の収支を記録している帳簿が、常に存在し少しでも、人に貸した分が上回るよう必死で計算していた時期があります。例えば、ママ友との集まりではちょっとでもいい手土産を持っていかねば、とかママ友に限らず、夫相手なら洗い物をしてもらったのだからそれ以上の家事で返さねば、とか借金を作りたくなく貸した分を多めにキープして自分をコントロールしたかった。親切にしてもらったら助けてもらったらその分すぐに返さねばと自分を追い込んでいました。それが「自立している」ということだとどえらい勘違いをしていました。確かに、一見自立してるのかもしれません。でも、脳内で電卓をはじいても全然楽しくない、むしろしんどいばっかりです。なるべく自分に甘く、優しくし続けることで今ではやっと、脳内電卓はなくなりました。とはいえ、気軽に人を頼れるまでには至っていません。それが、2つめの理由「困ってるかどうか自分で把握できない」。「困った時」って、どんなイメージですか?わたしの自覚する「困った時」は、有事レベル。ちょっとした子供の風邪くらいでは誰かを頼る理由になりません。家族全員ノロで全滅!とか子供事故って救急車!とかそこまで行って、初めて人を頼っていい、と自分に許可が出せる気がします。「人を頼っていい」のハードルを自分で勝手に高くしている感じです。じゃあ、それ以外の時は困ってないのか?と聞かれると実は結構困ってるみたいなんですよwそれは、自分から頼るのではなく人に親切にされて、初めて気付くことが多いです。その親切も、「子供を預かる」という大ごとなものではなく子連れで電車に乗って席を譲ってもらったり重い荷物を運んでもらったり自分が不得意なことを得意な人が代わりにやってくれたり相手にとっても、大きな負担のない小さな親切をもらって、初めて「あ、わたし、困ってたんだ」って気付かせてもらえます。「助け合いは、いいことだ」ときっと誰もが思うでしょうがそれだけ、互いの領域に踏み込むことでもあるのである種の恐怖も伴います。親切にする方も、される方も「こんなことして迷惑じゃないかな?」「こんなこと頼んで負担じゃないかな?」と、躊躇がつきものです。だからつい、親切にする方は「大丈夫?」って相手の了承を取りに行ってしまうし親切にされる方は、つい条件反射で「大丈夫です」って言ってしまう。声を掛け合えただけでも嬉しい。そんな思いももちろんあるけど小さな「大丈夫です」が重なって大きな「大丈夫じゃない」になるまでに甘え方や頼り方を自分なりにカスタマイズしたいなぁ~と思わされる日々です。誰かの「大丈夫」と自分の「大丈夫」は違う。わたしの場合だと子供は一人っ子だし外に働きに出てないし家でリフレッシュできる時間はたくさんありますがだからって大丈夫じゃない時は大丈夫じゃないのです。そんなわたしに先日貸し借りの概念を覆すような小さな出来事がありました。同じマンションのママ友が知り合いからたくさんもらったみかんを分けてくれると言う。ママ友の上の子は息子と同じ年長ですが下の子は0歳なので持ってきてもらうのも大変だろうから取りに行くよと言いつつ夫が仕事の週末で馬力も出ずに息子と2人家でグズグズとだらけていたら「買い物に行くついでに」とママ友がみかん持参で子供2人と来訪してくれましたw息子と2人きりの状況が苦痛だったわたしは渡りに船!と思い「良かったら、ママが買い物の間○○ちゃん、うちで遊んでいかない?」と、上の子をご指名。息子とその子は幼稚園も同じなので2人の遊びに介入する手間もなく「これで小一時間でも週末を乗り切れる・・・」と、安堵するわたし。一方、子供2人を連れての買い物負担が軽減されたママ友は大層喜んでくれ奇しくもクリスマスだったその日息子のみならず、わたしにまでお土産のお菓子を買ってきてくれました。こっちが楽だから上の子に居てもらっただけなのにこの結末ナニwお菓子を見て、思わず涙ぐみました。脳内で一生懸命貸借の計算をしていたかつてのわたしはどう思うだろう?これは貸しなのか?借りなのか?もうよく分かんない。分かんないけど互いが気持ちいいように動いたらわらしべ長者のように芋づる式に幸せが舞い込んだ。わたしにとっての「助け」が相手にとっての「助け」になって両立することがあるなんて。貸し借りの世界観では到達できなかった概念です。まだまだ、人を頼ることにも頼られることにもびびりっぱなしのわたしですがほんのちょっとずつ自分なりの「助け合い」をこれからも学んで行きたいと思います♪皆さんにも何か助け合いのエピソードがありましたらママGOGOまでお寄せくださいね♪本日も、ご来店ありがとうございました。お気をつけて、お帰りくださいまし♪2017-01-28————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、6歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

  • 18Nov
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      <第9回>家族であっても他人です~自分と人の区別をつけたいわたし

      <第9回>家族であっても他人です ~自分と人の区別をつけたいわたしカフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。すっかり寒くなりましたね!ママGOGOカフェ店主のMOMOKOです♪セーターを着込んでPCに向かっています・・・こんな日には、心が温かくなるようなメニューを!と思いつついつもより少々辛口になってしまいそうな予感ですw今回のメニュー「家族であっても他人です」こんなフレーズを聞くと皆さんはどんな印象を受けますか?「家族なのに他人?!」「なんだか冷たいイメージ・・・」もしくは「最後に頼れるのは家族でしょ?」「他人は結局信用できないし・・・」といった感じでしょうか?わたしの実家は、個の人権を重んじる傾向で日本の大多数の家庭に比べるとちょっと変わった家風でした。両親からの口出しや干渉がほぼゼロに近かったのです。例えば、自分の留守中親に部屋を掃除され勝手に持ち物を物色されプライバシーを暴かれるとか外出する際誰とどこに行くのかを根掘り葉掘り聞かれるとか進路から買いたいものまでこちらの選択にダメ出しされながら親がいいと思うものを一方的にゴリ押しされるとかそうした記憶が一切ありません。理由は「家族であっても他人」という考え方が親の教育方針の根底にあったからでしょう。この場合の「他人」とは「自分ではない他の人」を指すに過ぎないので冷たさとか突き放しとはニュアンスが異なります。普通は、自分ではない相手への干渉やダメ出しはプライバシーの侵害もしくは大きなお世話ですよね。でも、日本の家庭では「自分ではない他の人」という見方を家族相手に適用するケースは少なく家族という前提の安心感からか必要以上に間合いが縮まって口出し・ダメ出し・干渉が当たり前のように行われることはとってもあるあるな光景だと思います。口出し・ダメ出し・干渉できることこそが家族の証だと、信じているかのように。そうした行為によって家族の温かみや幸せを心底感じていらっしゃるのなら構わないと思いますが子供のうちならまだしもとっくにいい大人になって家庭を持って40代、50代を超えてもシニア世代の親に口出しされている人はさして珍しくなくそういう方は決して反論せず、口答えせず嫌々ながら聞き流すことに徹しており親と離れた後でドッと疲れてる風に見受けられます。おそらくそういう人たちは子供時代に、一定の反抗をしてみて親とやりあっても水掛け論になる、ということを身をもって経験していると思います。特に思春期は子供が選択した物事に対して親側は「こっちの方が正しい」とダメ出しをしてくる機会が増えます。子供の側も、つたない経験や知識で「いや自分が正しい」と応戦しますが親の側に押されて負けてしまうことが多いですよね。その経験を踏まえて大人になってからは親の言動を予測して、衝突を事前回避したりもし何か言われても、聞き流すことで和平の道を見出したんだと思われます。とはいえ聞き流すことを覚えた、かつての子供たちは和解したのではなくただの停戦状態ではないかな?とわたしは感じます。親に会う時はダメ出しを避けるためにファッションや言動に気を使い家の掃除も抜かりなく行う人をわたしは何人も知っていますしダメ出し口出しがほぼ皆無だったわたしの実家の場合でも実は自分は、長年にわたって母が気に入ることを前提とした言動を自然にとっている!こわ!!と気付いた時があります。戦慄でしたw親との無駄な衝突を避けるために親の言動を受け流すのも一つの手ではありますが感情の一部を麻痺させて自分らしさをどんどん剥奪されるのが親と過ごすひとときだとしたらなんだか家族って、他人以下じゃないですか?w不思議なのは、大人になった今でも「親は口出しするものだ」という前提に縛られて本当は不快に思える親の言動を黙って許し続けてる人が少なからずいらっしゃることです。わたしがもし、口出し・ダメ出しをされたなら親に向かって、一番最初に聞いてみたいのは「なぜ他人の選択に口出しするの?」という部分であり口出ししている案件の是非を論ずるのはどうでもいいのですが口出し・ダメ出しを当たり前にされてきた人は内容の是非について、戦うことはできても干渉行為自体に疑問を投げかける発想には思い至らないようです。干渉行為を疑問視すると親の愛情を否定しているような罪悪感がわくのかもしれませんね。あなたとご両親の場合はどうですか?ご両親からの口出しやダメ出しが頻繁に行われてはいませんか?親子間での愛情表現だとしてもその愛情表現は大人になったあなたにとって本当に心地よいですか?心地悪かったらたまにはこっちからダメ出ししてみても、いいんですよw「他人」という言葉は親に向かっては使いづらい単語かもしれませんがそんな言葉尻に惑わされるよりも自分が親の前で構えずに心底リラックスして楽しめることの方が大切ではないでしょうか。我慢して過ごしたり我慢を誤魔化すために笑ったり親の接待のために自分を偽らなくてもいいんですよ♪自分ではない他の人あなたはあなたわたしはわたしわたしは、自分の親のみならず息子や夫に対してもそういうスタンスで付き合いますが共同生活を送っているだけでもそのメンバー同士でしか味わえない数々のことを経験させてもらえるので他人なのにおいしいなぁ♪とありがたく感じます。とはいえ先日10時半を過ぎても寝ようとせずお絵描きにいそしむ息子を寝かせようと、口うるさく促した際には「ぼくの時間なのになんでお母さんが勝手に決めるの!」と怒られてしまいましたがwわたしが母という立場なだけでお前の人生の時間配分を勝手に決めようとしてごめんよ・・・そんなわけで、彼の夜更かしはエスカレートし毎日、幼稚園も遅刻気味ですwあ、わたしの寝坊のせいも多々ありますがw彼にどこまで口出ししどこまで干渉するのかこの先ロングスパンで続きそうなテーマです♪これを読んでくださってる皆様もお正月、親族で集まった際にはよろしければ、「他人」「口出し」「ダメ出し」といったNGワードを使って色々実験されてみてはいかがでしょう♪冬の寒さがHOTになるかもしれませんよ!ますます寒くなったらすみませんw勇敢にも、実験に挑まれた暁にはぜひママGOGOカフェの方へ結果を知らせにいらしてくださいね!本日も、ご来店ありがとうございました♪そして、本年はママGOGOカフェをご愛顧くださり感謝です♪ご家族で、よいお年をお過ごしくださいませ♪2016-12-31————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです

  • 16Nov
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      <第8回>保育所OR幼稚園?~自分の楽さを優先したわたし(幼稚園編)

      <第8回>保育所OR幼稚園? ~自分の楽さを優先したわたし(幼稚園編)カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。ママGOGOカフェにお越しくださり、ありがとうございます♪店主のMOMOKOです♪前回のメニュー「保育所OR幼稚園?」はお楽しみいただけましたでしょうか?『<第7回>保育所OR幼稚園?~自分の楽さを優先したわたし(保育所編)2016-12-05』<第7回>保育所OR幼稚園? ~自分の楽さを優先したわたし(保育所編)カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座…ameblo.jpさてさて、後半は幼稚園編。つい先日、幼稚園に入園したと思っていた息子も来年はいよいよ小学生。古い記憶を引っ張り出して、綴ってみたいと思います♪仕事を辞める決意をしつつ同じマンションの、専業主婦のママ友に幼稚園転園の相談をしていたわたし。その時点ですでに、8月でしたので、わたしに幼稚園を吟味する時間は残されていませんw問答無用で、そのママ友が行く予定をしている幼稚園に息子の預け先を決定しましたw息子が通っていた保育所から同時期にその幼稚園への転園が決まっていたお友達がいることもそこに決めた理由のひとつです。なので、他の幼稚園のことはほとんど知らず入園が決まってから知るシステムも多かったのですがうちの幼稚園の特徴は●バスなしの徒歩通園●長期休暇時期の預かりや遠足などを除いては基本すべて給食●希望すれば18時までの延長保育可(別途料金要)ものすごく親が楽できるシステムでしたw「バスなし徒歩通園」は雨の日は大変そうですがこれにはこれでメリットがあるのです。・・・バスを待つ間そしてバスが行った後のママ同士の立ち話をしなくてすむww徒歩通園というのは、エリアごとにコースが決まっておりまして先生が毎朝コースのスタート地点に徒歩で迎えに来て、決まった地点で園児たちを拾いながら登園。降園時は、そのコースを逆にたどり園児たちと別れながら、ゴール地点まで進みます。わたしの住んでいる場所はスタート地点でもあり、ゴール地点でもある幼稚園から一番離れた地域です。片道は、ざっと換算するとバス停3つ分くらい。子供の足では結構な距離ですよね?なので、わたしの近隣では歩かせるお母さんがあまりいないw自転車で園まで送り迎えする方が大多数です。歩かせたとしても、スタート地点に集合するのは1人だったり2人だったり少数派。いくらママ同士がおしゃべり好きでもダラダラ話して盛り上がる人数ではありませんw自転車で送る場合も、門の前で降ろしてサヨナラなので立ち話するタイミングもない。ゆえに、幼稚園ママとのつながりが想像以上に広がりませんでしたw役員などをすると、仲良くなる機会もあるかと思いますが役員選びは立候補ORくじ引きなのでくじ引きの当たりを免れるとさらにそんな機会もなくなりますw乳児期が終わると同時にママ友との関係もあっさり目に移行し始めていたのでわたしにとっては、すごぶる楽なシステムだったと思います。そして、幼稚園ママの特徴ですが仕事に追われ、常に臨戦態勢の保育所ママと比べて、のんびり穏やかだな~という印象でした。同時期に入園予定の幼稚園ママが「そろそろ自転車につける雨具用のカバーを買わなきゃね~」と話していたのを聞いて、驚愕した記憶があります。雨の日に子連れで外出する必要性がこの人たちは今までなかったのだな!とwただし、基本のんびり穏やかな印象のママたちですが子供が初めての集団生活に突入するということに関しては保育所ママよりも細やかな神経を使っていたように思われます。そして、その不安にも似た感情を外に向かって発しにくいのかな・・・という印象も。仕事をしていると、子供に有無を言わさず預けることが前提ですがまだ働いていない幼稚園ママは子供の要求に対応することが物理的に可能です。「今日は行きたくない」「歩きたくないから送って行って」「延長保育は嫌」そうした要求に、どこまで対応するかもママの判断にゆだねられ場合によっては、ママ自身をしんどくさせることも、少なくはないのかな?と感じます。子供にとっても、初めての集団生活ではありますがママにとっても、それは同じなんですよね。わたしは、上記のような息子の要求はあっさり却下する傾向にありますが自分の楽さを優先するとそうなるだけで要求に応える方が楽そうなママもいます。ママにとっての一番を選んでいくのが子供にとってもベストなのだと感じます。そして、保育所との違いで思ったのは保育所には乳児期、毎日書く連絡帳があり年少の年齢になると、教室のホワイトボードでその日のカリキュラムをお知らせしていましたが幼稚園の連絡帳は基本ガチの連絡事項用。さらにホワイトボードもありませんので子供がどのような過ごし方をしているのか保育所よりも不明になりますw特にうちは男の子ですのでその日の様子が本人の口から丁寧に語られることもなく「あんた毎日何してるの?」と思わされることもしばしばwでもその距離感は子供が1歩自立するには程よいのかな?と最近になってようやく思えます。子供には子供の世界がある、ということをプレ小学校のような感じで、親も学べる気がします。まとめるなら、幼稚園は教員の大多数が女性、ということやママたちがのんびりな印象、ということで全体的にふんわりした雰囲気はあるものの大筋では保育所と同じ。お弁当や延長保育、送迎など細かいシステムは園によって異なりどこを選ぶかは大いに迷うと思いますが結局は、ママが楽なのが一番!という結論に。何より、今のわたしにとって幼稚園がありがたいのは「働いても、働かなくても、預けれるんだよ~」という、ゆるいところですw子供が年長にもなると、周囲は働き始めるママたちで埋め尽くされていきますが保育所時代、すでに働くことを、お腹一杯味わったわたしは、まだまだこの環境に甘えてみるつもりです♪・・・小学校はまた、雰囲気違うんだろうなぁwそんなレポも、これからしていけたらなと思います♪本日のメニューはいかがでしたでしょうか?大して有益な情報があるとも言えないのですがw少しでも参考になればいいなと思います♪またよろしければご来店くださいね♪ 2016,12,6  ————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです

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      <第7回>保育所OR幼稚園?~自分の楽さを優先したわたし(保育所編)2016-12-05

      <第7回>保育所OR幼稚園? ~自分の楽さを優先したわたし(保育所編)カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。いつもご来店ありがとうございます♪「ママGOGOカフェ」店主のMOMOKOです♪あっという間に12月!来年から保育所や幼稚園通いを考えてるママたちは通い先の選定や手続きも終わり、少し一息ついている頃でしょうか?どんなライフスタイルが子供に合っているのかな?初めての集団生活うまく馴染めるかな?などと親子共々、ソワソワしてる方も多いかもしれませんね♪時には、自分の選択をこれで良かったのかな・・・なんて迷ったり、不安が出てくる時期かもしれません。そんな方たちの参考に、少しでもなればと今回は、わたしのつたない経験をシェアさせていただきますね♪実はわたしは息子が1歳になる直前~3歳までは、認可保育所。幼稚園の入園時期に合わせて転園し、現在までは私立幼稚園。という、結構レアなパターンです。理由は、これまでにも何度か書いているように・パート勤務ながら、働くことにすがりつく↓・育児との両立に疲れる↓・外に働きに行くのをやめようと決意↓・保育所は退園になるので幼稚園にみたいな流れですw我ながら、自分の都合で息子を振り回しまくってますw結論から言うと保育所と幼稚園のどちらが息子に合っているか、と言うよりも自分が楽なのが一番!という感じです♪幼稚園への転園を決めたときは仕事に挫折した、との思いが強かったので保育所に通わせ続けられる、正社員のママ友をうらやましく思ったりもしましたがいざ、転園をママ友たちに打ち明けると「本当はわたしも幼稚園に通わせてみたかったな」とおっしゃる方もいて人それぞれ、思いは違うんだな~と気付かされました。そんなわけで今回はわたしにとっての保育所生活の印象をつらつらと書かせていただきます♪保育所も、ひとくくりというわけではなくそれぞれに色んな特色がありますが息子が通っていた保育所は当時できて2年目くらいの、新しいところでした。園庭が狭いのは少々ネックでしたが近くの公園などにも頻繁に連れて行ってくれ何より設備面は、新設ということもあって教室もトイレもピカピカでした。雰囲気は、どちらかと言うと体育会系でチャキチャキと頼りになる保育士さんが多く幼稚園と違って男性保育士さんがいるところも息子はじめ、園児たちには魅力的だったようです。そして、0歳~3歳までお世話になったので・トイレトレーニング・着替えの仕方・お箸やフォークの使い方・服のたたみ方など生活の基本動作はすべて保育所で身につけさせてもらったと言っても過言ではありません。これは本当にありがたいことでした。毎日やり取りするノートには子供の様子が丁寧に時には面白く書かれており気になることはすぐ相談できるような関係作りをしていただけたと思ってます。発表会や運動会なども幼稚園と遜色のない盛りだくさんで見ごたえのある内容でした。むしろ、3歳までの乳幼児期の子供がおぼつかない動作でお遊戯や運動に興じるのを見られるのは、保育所だけの特権かもしれません♪さらに、親側としてありがたかったことは物心つかない0歳の時期に集団生活を開始しているのであまり本人の意思を気にせず預けられる点です。集団生活が楽しいのかそうでもないのか本当はママと離れたくないのかいずれもきっと子供にとっては正解なのでしょうが年齢が小さいほど環境に適応するスピードは速い気がするのでどの子も比較的馴染むのはスムーズだったように思います。ま、子供に文句を言われたところで「仕事だからしょうがない!」と割り切って預けられるのも保育所のいいところかもしれません♪そして気になるママ友関係ですが意外にも、幼稚園よりもママ同士の結束は固かったように思います。というのも、皆限られた時間で仕事や育児をこなしてるわけなのでそれなりにストレスがたまってるんですよねwたとえ、働いていなくても子育てはそれなりにストレスフルではありますが保育所のママ同士はストレスをオープンにしやすい空気感がありました。とはいえ、語られる愚痴の内容は仕事ではありませんwやはり子育てが圧倒的メインなのです。皆の合言葉は「仕事は息抜き」でしたwそして、発表会や参観日などで仕事を休んで保育所に集まる日は必ずその後、場所を移してママ会に突入するほど、話が尽きることはありませんでした。保育所のママ同士が仲良くなりやすいのは出勤時間が一定なので同じ時間帯に同じ人が集まりやすいのとお迎えの際に、園の中まで入ってその日の荷物などを親がまとめるという作業があるからだと思います。幼稚園なら、バスや徒歩でサッとピックアップするのでその場に居残って話をするかどうかはその時の自分の状態にゆだねられますが保育所のママ同士は、荷物をまとめながら帰ろうとしない子供を追いかけ回しながら手を動かしつつ、色んな話をします。行事や持ち物の確認から自分の出勤に直結する、流行病の情報まで様々なことをシェアします。時間に追われているのでしゃべるスピードは弾丸ですw話し切れないことも多いので連絡先の交換なんかも素早いですw恥ずかしがってる場合ではないのですwそんな風に、嵐のようにママ友に関われたこと生活に必要な基礎を息子に教えていただけたこと保育士さんに支えていただいたことが保育所で得た財産だと思ってます♪あ、ついでのようで恐縮ですが息子も、同年代の子供たちと小さなうちから自然と接することで色んなことを学べたと思います♪保育士さんとやり取りしたノートは今でも宝物です♪長くなりましたが次回は幼稚園編です!2016-12-05————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。

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      <第6回>子供がかわいそうって本当?~頑張らない自分を優先したいわたし~

      <第6回>子供がかわいそうって本当? ~頑張らない自分を優先したいわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。本日もご来店、まことにありがとうございます♪「ママGOGOカフェ」店主のMOMOKOです♪今回のメニューは第三者が、ママやその子供に対して言う巷でよく聞く言葉「子供がかわいそう」についてです♪なぜこのようなテーマに至ったかと言うと先日、コラム書きの参考にしようと思いまして「今まで子育てをしてきて周りに言われて嫌だったことは何?」みたいな「子育てハラスメント経験談」のようなものを周囲にリサーチしてみたのですが・・・・母乳育児・3歳児神話・いい母親像・きょうだいの数の是非・きょうだいの性別の是非などなどなど住む場所も年齢層も様々なのに似通ったハラスメントのオンパレードに驚きを隠せませんでした^^;そして、上記のいずれにも当てはまる共通のテーマは「子供がかわいそう」だと感じました。・母乳育児じゃなくてかわいそう・保育所に預けるなんてかわいそう・一人っ子なんてかわいそう・きょうだいが多すぎてかわいそう・男の子ばっかりでかわいそう・女の子ばっかりでかわいそう・持病があってかわいそう・ハンディがあってかわいそう・・・これを読んでるあなたも一度くらい、言われたことありますよね?そして、父親は言われる機会が少ないはず。「子供がかわいそう」の呪文は圧倒的に、ママと子供に向かって浴びせられます。でも、子供がかわいそうかどうかを本当に決められるのは、誰でしょう?子供自身ですよね。子供が何をどう感じるかは他人や親族はおろかママにだって、本来は決められません。だから本当は誰がどう言おうと気にする必要はないのですがママ自身がこれまでに、他人や世間の価値観を尊重して自分の意思を後回しにしていると「子供がかわいそう」という場合によってはハラスメントめいた意見も必要以上に受け入れがちになります。自分を後回しにして世間の意見を受け入れてしまう人は自分の親、特に母親の持つ価値観から抜けきれていない人が多い気がします。「世間の価値観」だと思っているものは、実は「自分のお母さんが持っている価値観」そう考えるとどこかしっくり来ませんか?お母さんを喜ばせたいがために大人になってからもお母さんを象徴するような世間の価値観をなぞり続け自分を後回しにしているのではないでしょうか。わたしたちは、子供の母親であると同時に母親の子供。子供は、母親を喜ばせたい生き物です。わたしと母の関係もかつてはそうでした。母は、少しエキセントリックな人で世間の価値観をそのままわたしに押し付けることはありませんでしたが母のフィルターを通した母の価値観はわたしには抗いがたいものでした。四六時中というわけではないものの幼いころから、ごく自然にわたしは母の意思を気にかけわたしの意思と母の意思の違いを自ら曖昧にさせていたところがあります。こんなおもちゃを選んだらお母さんは喜ぶかな?こんな服を着たいって言ったらお母さんはがっかりするかな?どんな時にわたしは幸せを感じるのか何がわたしにとっての不幸なのか母の目線を気にせず決められるようになってきたのは恥ずかしながら、ごく最近のことです^^;(第3回のコラムに、その辺りの経緯を載せています♪)『<第3回>子育てを通じて知る自分の育ち~親に感謝できなくなったわたし~』2016-07-03<第3回>子育てを通じて知る自分の育ち方 ~親に感謝できなくなったわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁…ameblo.jpもし、ママであるあなたが「子供がかわいそう」と誰かに言われて過剰に傷つくことがあるのなら自分を大切にできないまま世間を大切にして頑張りすぎているがゆえに「こんなに頑張ってるのにダメなの?」とダメージを受けるのではないでしょうか。それに気付けたなら、そろそろ、頑張りすぎを、やめてみてはいかがでしょう^^「子供がかわいそう」と言われて傷つくほど十分、頑張ってきてる証拠じゃありませんか♪少しずつでいいから旦那様や、周囲の人に寄り添ってもらって自分を甘やかして、休ませてあげてくださいね。ママが無理をしすぎるほど、頑張っても頑張らなくても、子供が感じることは、子供が決めます。その選択が親側の都合で子供の環境を左右することであっても同じです。保育所に行こうがきょうだいが多かろうが少なかろうが食べ物・飲み物・生活習慣すべて与えられたものからどう感じるかを決められるのは子供自身です♪そして、あなたがこれまでにあなたのお母さんや世間から与えられたものをどう感じていくかを決めるのもあなた自身です♪あなたのお母さんももしかしたら、あなたのために頑張りすぎる人だったのかもしれませんね♪まずは頑張りすぎないでみんな、自分のためを最優先に^^ママが自分を最優先にすれば、子供の側も「自分がわざわざ、ママを幸せにしなくても勝手に幸せになるんだな!」と親側の価値観を守り通すことを早々にあきらめてくれるような気がしますwそして、この世に1人だけの大切なあなたも、お子さんもいわれなきハラスメントで生きづらくなることが、ありませんように♪子育てで、悔しい思いや悲しい思いをされたならぜひママGOGOの方にも、ご経験をお寄せください♪守秘義務を厳守した上で個人を特定されない形でコラムの参考にもさせていただきたいと思います。皆で一緒に考えましょう♪そして、ママGOGOのたくさんの講座でリフレッシュして、英気を養ってくださいね!本日も、ありがとうございました♪気をつけてお帰りくださいまし♪2016-10-03(現在はママGOGO吹田は、公民館での主催講座を主にコーディネートしています。ママ向け講座はこちらをご覧くださいね。)ママパスすいた吹田市に住んでいる赤ちゃんとママやパパが地域とゆるくつながるきっかけとなるような地域密着の子育て情報をお届けしています。1月・4月・7月・10月と年4回発行しています。peraichi.com————————————————————————————————カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです

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      <第5回>子育ては前代未聞の苦行~働くことが息抜きだったわたし~

      <第5回>子育ては前代未聞の苦行 ~働くことが息抜きだったわたし~ カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです。☆この記事は2016年に書かれました。今現在も、子育て中のママの悩みはきっと同じ。たくさんのママに読んでもらえたら、と思います。本日もご来店、ありがとうございます♪「ママGOGOカフェ」店主のMOMOKOです♪前回のメニュー『<第4回>働くことで守りたかったプライド~自立することに依存し続けたわたし~』<第4回>働くことで守りたかったプライド ~自立することに依存し続けたわたし~カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママG…ameblo.jp店主のわたしもビックリするくらいの大きな反響がありましてママたちにとって不変のテーマなんだな!と改めて思い知らされた次第です。そういうわけで、すっかり味をしめましたのでw今回も、テーマは「ママが働くこと」。わたしのちょっぴり痛い経験をシェアして皆さんに笑ってもらえたり共感していただけたら光栄です!わたしは、息子が1歳~3歳半くらいまで奇跡的に入所できた認可保育所に預けてパート勤めに出ていたのですが最初の職場は、出勤時は基本9時~6時のフルタイムで平日にその分休みが取れる、というランダムなシフト制の勤務形態でした。1歳児を7時近くまで預ける、というのは、オープンして1年ほどの、その保育所で前例がなかったらしく先生たちが少々ざわついてましたwわたしにしてみればお迎えに間に合うだけでも優良な職場環境!と思っていたのですが今思えば、子供がそんなに小さい間は時短勤務を徹底してる職場もありますもんね^^;正社員であれば、まだ比較的保育所に入所しやすく、時短勤務なども駆使できるかと思いますが何せ自分は、育休切りにあったばかりの未経験新米パート事務。乳児を抱えたド素人のわたしを雇ってもらえた事実だけがありがたく働く環境に対しての要望なんて思いつきもしなかったのです。とはいえ、たとえ出勤時はフルタイムでも平日に休みをもらえるというのは息子の病時に欠勤することを視野に入れれば非常に便利なシステムでした。しかも我が家は、基本夫も平日休みの人。互いの休みを組み合わせれば息子の病時には、かなりの確率で「わたしがわざわざ欠勤せずとも対応できるはず!」と思ったのも束の間。特に持病があるわけでもない、いたって健康な息子はお約束どおり、保育所に通いだすと1歳~2歳くらいまでの間は面白いほど熱を出しましたwしかも、夫の休日をやすやすとかわしてわたしの出勤日を狙い定め飛び石で、保育所から連絡が入るのです!保育所に預け、職場に向かうバスに乗った瞬間電話がかかってきたこともありました。「平熱だったんです、さっきまでは確かに!!」そんな訴えは1歳児に通用しません。保育所からの呼び出しが連日立て続けだった際は会社のロビーで泣き崩れたこともありました。そういう時、誰に向けるともなく浮かぶ言葉はいつもこれでした。「なんでわたしばっかり」息子にでも、夫にでも、自分の親にでも会社にでも、社会にでもない。むしろ、その全部かもしれない。でも、虚しくてどこにもたどり着かない宙に漂う涙と叫びでした。保育所に通うことで、毎日発生する作業は、荷物の用意、ノート書き。天候チェックも欠かせません。雨が降れば朝の段取りが崩れる。そして何より大事なのは、息子の体調管理。・・・息子のためではありません。会社を休まないためですw家を出るまでの、すべてのスケジュールの誤差は、5分以内に抑えるのが鉄則。息子の食事、排泄、愚図りまで、全部時間内に収まる計算で対処。芸能人の時間管理でももうちょっとゆるくないですかねwもちろん保育所に到着してからも泣きや愚図りが入る、それも想定内。玄関先で靴を脱ぐ脱がない。脱ぎ方が気に入らないのでリテイク。それ以前に玄関のドアを自分で開けたかったので巻き戻してリテイクとか常備メニュー。さらに成長に応じて、地雷の種類も変化する。あやす、なだめる、暴言暴力を受け止めて耐える。しかし相手は子供。どんな外交手段も通用しない、想定外な事態も多々。だが会社の遅刻だけは避けねばならない。よって少々の武力行使もやむを得ない。大人相手に培ってきた丁寧な駆け引きや話術は忘れて良し。そんなママと子供たちが、それぞれのタイムリミットとせめぎあう、朝の保育所。玄関先が、親子の怒号で殺気立つのは茶飯事w雨の日は殺気倍増w「あ、自分だけじゃないんだな」と怒号にまみれてホッとしたりもしましたw仕事しててもしてなくても子育てしてる方なら分かっていただけると思いますがこれは、朝起きてから2時間くらいの間のきわめてノーマルなショートストーリーですwそれだけのハードルを毎朝乗り越えても保育所で体調が崩れれば、すべてパー。たとえ保育所からの呼び出しがなくてもいつ来るか分からない呼び出しにおびえて終業のチャイムが鳴る瞬間まで安心して仕事に没頭できることは一度もありませんでした。そんなハードな毎日にそれでもわたしが執着し続けたのは「働かざる者食うべからず」の洗脳が大きかったこともありますが一番の理由は「ゆっくりお昼ごはんを食べること」「自分のタイミングでトイレに行けること」この権利を確保したかったからに、他なりませんw「家で小さな子供と居続けることはストレス以外の何物でもない」これは、保育所の多数のママ友が普通に持っていた共通認識です。その後、仕事と保育所を辞め、息子が幼稚園に入園するまでの間1カ月ほど、空白の期間があったのですが「1カ月も家で子供をみるって、大丈夫なん?!」と、保育所の多くのママ友から心配のお声掛けをいただきましたwそのくらい、働くことで子供と離れられるのは、どんなにその過程がハードでもこの上ない息抜きだということです。言い換えれば、ママと子供だけの子育てがそれだけ苦行過ぎるってことです。働かなければ子供と離れられない。子供と離れなければ、トイレや食事もままならず自分の生存権すら危ぶまれる。なので働き続けて保育所に入れ続けるしかない。せっかく手に入れた認可保育所の椅子を誰かに渡すわけにはいかない。本当に、差し迫った理由で働かなければいけない人にとってはわたしの働く動機は甘えかもしれませんが当時のわたしにとって、安定した食事とトイレの確保は、十分に差し迫った理由だったようです。本来は、働いていても、働いてなくてもママの息抜き目的のためだけに気軽に子供と離れることもあってもよいと思うのですが安価な預け先があっても両親や友達を頼ることができたとしても正当な理由なく、子供と積極的に離れるのはさまざまな罪悪感や世間の目と戦うことを避けられません。幸いわたしは、自分自身が生粋の保育所育ちで就学後も学童と鍵っ子でその生活に、特に不満もなく成長しました。おかげで、仕事を理由に子供と離れることについては、特に罪悪感を感じずにすみましたがそこがハードルになっているママも決して少なくないような気がします。子育てを取り巻く環境も現在5歳の息子が乳児の頃とは確実に変化していると思いますが一人でも多くのママが自分を見失わず自分の幸せを最優先にリラックスして過ごせる時間が昔よりも増えてるといいのにな、と自分の痛い経験から、願わずにはいられません。「ママが働くこと」についてはどうしてもボリューム増が避けられない傾向ですが、お口に合いましたでしょうか?^^また次回新しいメニューを召し上がりにぜひいらしてくださいね♪ 2016-09-01——————————————————————-カフェ店主:MOMOKO♪37歳で出産。現在、5歳児のママ。縁あってママGOGOの講座を8回受講した後、ママGOGOカフェの店主に♪ 在宅ライター。“ママが生きやすくありますように”そんな願いを込めて綴るコラムです