昨日、うちの施設では初の試みで「天ぷら祭り」と言うのをしました。
利用者の前で天ぷらをあげ、それを熱々で食べてもらおうと言う企画だ
大葉、海老、南瓜、長茄子、玉葱、穴子、椎茸とたくさん揚げた。利用者は、喜んで食べてくれた。
が、初の試みだったので段取りが悪かった。朝から36名の利用者が来て、入浴も午前午後と分けられた。
うちはそんなん関係なくて、普段通りバイタルを測り、着脱介助に入らないといけない。それだけで疲れる。まぁ…、利用者のためならと思うと苦痛には感じない。(笑)
天ぷら祭りは利用者には喜んでもらえた。
で、うちは薬を配り終え昼休憩に入り、昼御飯のうどんを食べながら一息入れ始めたときだった…。
スタッフの1人が慌ててうちの名前を呼んだ…。「何かなぁ」と思ったら、1人のおばあちゃんが意識を失って倒れた。
うちは急いで倒れた場所に行き血圧と体温脈拍を確認し、義歯をはずし、嘔吐物の吸引を行い、必死で名前を呼んだ。
しばらくすると意識は戻り、顔色も徐々に戻りつつあった。失禁もあったので、交換し身体を清拭した。
そこまでは良かった。
さぁ今度は、家族に説明だ。電話で状態を報告。
家族は旦那と相談すると話してきた。
しばらく経って電話がかかってきて、「施設の方から病院へ送ってほしい」と話された。
「緊急を要するときは、救急を呼び行くのだが、今回の状態は意識も回復されており、右肺の雑音が気になりますが、その必要がないと判断しました。誤嚥性の肺炎などが起こる危険性もあるので病院には行った方がいいと思います」と説明。
だが、その家族はズバズバと質問攻めにあう。「どうしてうちのおばあちゃんは連れて行ってもらえのですか?」「そちらからは病院には連れて行ってもらえないのですか?」
何度も同じことを繰り返す。「うちからは病院には行けないんです。家族さんのご判断にお任せしてるんです。」
すると、家族は「今から迎えに行きます。」と話す。しばらく経って迎えに来た…。で、また状態を説明し課長と主任が来てまた説明し、おばあちゃんを車に乗せ帰られた。
が…、うちの休憩は潰れた。昼御飯のうどんは伸びまくり、食べる意欲もなくなった。
そのまま着脱介助に入り、カルテ書くのもやる気もなくなった。(笑)「もうエエわ」と仕事は居残り。残業をしました。
課長と主任は「あの対応で良かったよ。気にしないで」と話された。
家に帰り、しばらくすると職場から電話がかかってきた。
あのあと家族さんに電話かけると、あのまま病院に行ったそう
で、そのまま入院したそうな。状態が状態やったし、点滴してたけど嘔吐も続いてたし、心臓も悪かって2ヶ月前に脳梗塞したし、年も年なのでそのまま精密検査目的で入院になったとの事。家族さんからは「先生に、処置は良かったのか聞くと間違えてなかったそうです。逆にやってなかったら今頃は大変なことになってました。看護師さんにあんなきつく言ってごめんなさいと伝えといて下さい」と謝られた。
うちは、少し自信がついた。やったことが間違えてなくて良かったと思った。
利用者の前で天ぷらをあげ、それを熱々で食べてもらおうと言う企画だ

大葉、海老、南瓜、長茄子、玉葱、穴子、椎茸とたくさん揚げた。利用者は、喜んで食べてくれた。
が、初の試みだったので段取りが悪かった。朝から36名の利用者が来て、入浴も午前午後と分けられた。
うちはそんなん関係なくて、普段通りバイタルを測り、着脱介助に入らないといけない。それだけで疲れる。まぁ…、利用者のためならと思うと苦痛には感じない。(笑)
天ぷら祭りは利用者には喜んでもらえた。
で、うちは薬を配り終え昼休憩に入り、昼御飯のうどんを食べながら一息入れ始めたときだった…。
スタッフの1人が慌ててうちの名前を呼んだ…。「何かなぁ」と思ったら、1人のおばあちゃんが意識を失って倒れた。
うちは急いで倒れた場所に行き血圧と体温脈拍を確認し、義歯をはずし、嘔吐物の吸引を行い、必死で名前を呼んだ。
しばらくすると意識は戻り、顔色も徐々に戻りつつあった。失禁もあったので、交換し身体を清拭した。
そこまでは良かった。
さぁ今度は、家族に説明だ。電話で状態を報告。
家族は旦那と相談すると話してきた。
しばらく経って電話がかかってきて、「施設の方から病院へ送ってほしい」と話された。
「緊急を要するときは、救急を呼び行くのだが、今回の状態は意識も回復されており、右肺の雑音が気になりますが、その必要がないと判断しました。誤嚥性の肺炎などが起こる危険性もあるので病院には行った方がいいと思います」と説明。
だが、その家族はズバズバと質問攻めにあう。「どうしてうちのおばあちゃんは連れて行ってもらえのですか?」「そちらからは病院には連れて行ってもらえないのですか?」
何度も同じことを繰り返す。「うちからは病院には行けないんです。家族さんのご判断にお任せしてるんです。」
すると、家族は「今から迎えに行きます。」と話す。しばらく経って迎えに来た…。で、また状態を説明し課長と主任が来てまた説明し、おばあちゃんを車に乗せ帰られた。
が…、うちの休憩は潰れた。昼御飯のうどんは伸びまくり、食べる意欲もなくなった。
そのまま着脱介助に入り、カルテ書くのもやる気もなくなった。(笑)「もうエエわ」と仕事は居残り。残業をしました。
課長と主任は「あの対応で良かったよ。気にしないで」と話された。
家に帰り、しばらくすると職場から電話がかかってきた。
あのあと家族さんに電話かけると、あのまま病院に行ったそう
で、そのまま入院したそうな。状態が状態やったし、点滴してたけど嘔吐も続いてたし、心臓も悪かって2ヶ月前に脳梗塞したし、年も年なのでそのまま精密検査目的で入院になったとの事。家族さんからは「先生に、処置は良かったのか聞くと間違えてなかったそうです。逆にやってなかったら今頃は大変なことになってました。看護師さんにあんなきつく言ってごめんなさいと伝えといて下さい」と謝られた。うちは、少し自信がついた。やったことが間違えてなくて良かったと思った。

大変です。
汗かきまくり…腹がたち、もう顔会わすのも嫌なくらい、「何でなよ
」って感じでケアマネさんに相談。ほんまのちょっとだけあげて終わりました。