荷物受領‼️
今日のパリは、やはり気温は低いですが、太陽が出ていて気持ちいいですさて、昨日のブログの続きですが、日本に居る両親から来ていた小包、今朝やっと対面できました。届きました、と言いたいところですが取りに行きました…。両親が高いお金を払って送ってくれたのに、主人と土曜日だと言うのに朝早起きして、昨日クロノポストがしてして来た場所へ。来週月曜日にまた再配達のお願いをしても良かったのですが、また同じ理不尽な理由で、配達されない可能性が高かったので、このかたちをとって良かったかもそれでも、完全にクロノポストに対する信用を失った私は、その場所に着いて荷物を確認するまでは、安心していませんでした。こちらが指定されたクロノポスト。ここから、3日間も出荷されたり戻されたりを繰り返したのかと思うと小包が余計にかわいそうに思えて来ましたそもそも、配達のために本当に持ち出されていたかも今となればわかりませんが受付に到着。自分の順番に。身分証明を差し出して、担当者が私の小包を探しに行きました。五分ほどで、私の小包とともに戻ってきました‼️やっとの思いで小包と対面。本当にありがたい。両親に感謝です帰りに、主人と改めて、どうしてクロノポストはこう言ういい加減なやりかたなのかについて話し合いました。そしたら、日本とこちらのシステムの違いに気づかされました。例えば、日本だと、佐○急便さんが配達を担当するとしたら、そこの社員が配達しますよね。個人的に配達を請け負って配達をする場合もあるかと思います。でも、クロノポストの場合、配達するのはこの個人で配送業を営んでいて、クロノポストと契約を結び業務をしているのだそう。しかも、1日に配送する小包の数がそのまま給与に反映する…となると、数をこなさなければ意味がないわけです。結果、 届けにくい住所にいかなければならないとなると、どうしてもこう言うのは後回しになってしまう、と言う訳です。今回私が経験したのがこのケースだったかはわかりませんがこのシステムをしると、なんとなく納得できるような…。それにしても、配達担当もオペレーターにしても仕事に責任感なさ過ぎ‼️手に入った小包も無事だったから終わりよければ全て良し!としたいところですが、明日はクロノポスト宛に苦情の報告をしようと思います。相手に響くかはわかりませんが、クロノポストと聞くだけで腹が立つのでやるだけやってみます!クロノポストとの戦いつづく。