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村松ママンスキーのブログ『ママンのまんま』

劇団鋼鉄村松No.11(休団中)
元38mmなぐりーず研究生
の村松ママンスキーのブログでございます。

どうも。村松ママンスキーです。

最近家の近くの鳥貴族に頻繁に足を運び過ぎて、
メガハイボール引換券で財布がパンパンです。

それとは別に、今週はやたらと飲む機会が多かった気がします。
まず25日(金)に参加したBarピスタッチョ。
「泥酔朗読」というのをやったのですが、
少し無計画でした。
まず、酔っ払ってると呂律が回らないというのに気が付くのが遅かった。
普段から滑舌がよろしくない僕が酔っ払うと、
声はでかくなるけど何言ってるかわからない。
あと台本を目で追うのが大変。
『48 MASTER KAZUYA』という作品の朗読希望があったんですが、
人がいっぱい出てくる。難しい漢字がたくさん。初見読みで演るもんじゃねぇだろそもそもこれ。
などなど言い訳しつつ、ベロベロの負け戦でした。
次の機会があるならもう少し作戦を練りたいです。

続いてが26日(土)に観に行った日本のラジオ『ナイゲン(暴力団版)』の後の飲み会。
もちろんお芝居も期待値以上に楽しかったんですが、何より感動したのがパスマーケット。
受付での予約確認、金銭授受が発生しないというのは凄く小劇場向きなシステムだと思いました。
主催側には手数料が発生するのと、当日に現金が得られない、
お客さん側にはクレカ決済でないとキャンセルが難しいなどの懸念点はありますが、
スムーズな開演の助けになる仕組みであることは間違いないです。
凄いなぁIT社会。
飲み会も、ついさっきまで強面の反社会勢力だったおじさんたちが、
相好を崩して楽しそうに飲んでる姿は混乱しながらも楽しかったです。

最後はゲスト出演した劇団鋼鉄村松『MARK(x)infinity』の打ち上げ。
正式タイトルが未だにわからない。
小文字と大文字はどういう風にするのが正しいのか。
日替りゲスト、マチネとソワレで別のネタを演ったんですが、
マチネはハートウォーミングなラブストーリーを、
ソワレは美しい友情をテーマにした作品を披露しました。
一緒に出てくれた、
38mmなぐりーず時代にお世話になった水野以津美さん、
駄目なたすいちで共演した林弦太 a.k.a. 鈍色刃くん、
実に5年振りの共演となるムラマツベス、
これまた38mmなぐりーず時代にも世話になり、いつの間にか後輩になってた新宿ムラマティ、
場当たりに付き合っていただいたスタッフ・出演者の皆さん、
何よりご覧いただいたお客様、
本当にありがとうございました。

さてと、あんまり飲み過ぎると死が見える年齢なので、
今日はまっすぐ帰ってさっさと寝ることにしましょう。

それでは、また。
村松ママンスキーでした。