子供のチックが3日で消えた話
皆さん。はじめまして。原です。日本で10年以上産婦人科医をしていましたが、今はハワイに住んでいます。メインのブログはこちらに移動しました(*^^*)人はどうしたら健康になるのか?ということを10年ほど追求し、目に見える部分だけではなく、目に見えない部分も整えていくのが必要なんだというところに行き着きました。エビデンスベースの西洋医学への信頼とそれでもまだわかっていないことのほうが多いという謙虚さの両方の気持ちを持ちながら、目に見える部分と目に見えない部分、両方を整え、自分らしく行きていく人を増やしたいと思っています。こちらのブログでは思ったことや感じたことを書き綴っていきたいなと思います。みなさん、こんにちは原です。今日は「子供のチックが3日で消えた話」をシェアしようと思います。子供のチックって結構親は悩みますよね?なにかストレスがあるんじゃないか?とか、どうしてあげるのがいいんだろうか?とか…。私の自分の子供(長女)が幼稚園の頃にチックが出たことがありまして。でもその時に、とあることをすることで3日ほどで止まってたんですよね。今日はそんな話をしようと思います。子供のチックその時に私がやったこと子どもにチックがでたときに私がやったことは唯一つ。ただ自分と向き合う本当にこれだけです。どうしても、子どもに目が行きがちで「こんなことにストレス抱えてたかな」「こんな接し方がいけなかったかな」とか考えがちなんだけど、実は問題はそこではなくて、自分だったんです。私自身が、何かに対してストレスを感じていたり、自分の大切なことや大切なものが大切にできていないなという感覚があるとき、私の場合は子どもに出ます。顕著に出ます。子どもに出る理由もわかっていて、自分の大切な子どもになにかでるから、「え?なんとかしたい。」って思い、向き合う覚悟ができるから。自分の大切なものを自分から大切にできている感覚がないと、人って自己を肯定できないし、自分に○をつけることができないんですが、自分の大切なものを自分から大切にできている感覚ってなんなのか?を言語化するのがなかなか難しくて…。でもちょっと言語化してみますね(*^^*)人って「私はこれが大事」「この価値観が大事」っていうものを必ず持っています。また、「仕事」「家族」「お金」といったものにも優先順位があります。これを自分から大事にできているなという感覚があるときに自分に○をつけることができます。ちょっと簡単に例を出すと、スマホで調べたいことがあって、スマホをみる時間が増えていた。そこに子どもが話しかけてくるということが続いていた。としましょう。このとき、どんな行動をとるのが正解なのか…?正直どっちでもいいんです。世間では「スマホの手を止めて、子どもに耳を傾けましょう」とか言われますけど、正直どっちでもいい。自分がスマホを見続けることで、その間に子どもが自分で遊んだりしてなにかできるようになっていることもあるだろうし。そもそもスマホをみていることさえも、価値観通り。自分にとって大事な情報を調べていたり、思考を止めたいから、くだらない漫画とかをみているときもある。スマホを触る手を止めて子どもに耳を傾けてもいい。どっちでもいいんですけど、大事なのは 自分が今どっちを優先したいのか? どっちの選択肢を選んだら、自分の大切な価値観を大切にできてると言えるのか? どっちの選択肢を選んだら、自分の気持ちが満たされるのか?ですね(*^^*)人は「自分の大切なものをちゃんと大切にできたな」ってなると安心します。だから、どっちを選んだら安心するのか?というように、気持ちの変化に注目してみてもいいわけですね。どっちでもいいよー。だとしたら、どっちがいい?どっちが自分の気持が心地よい?満たされる?これが自分を満たすってことかなと思います。この「どっちでもいいよー」が1つ大事なポイントですね。子どもにチックが出ていたときの私は紛れもなくこの選択が全くできていなかったんです。逆ばっかり選んでいて、自分の本当に大切にしたい価値観や子供を自分から大切にすることができていなかったんです。そこに気が付いて、行動を変えました。 自分が今どっちを優先したいのか? どっちの選択肢を選んだら、自分の大切な価値観を大切にできてると言えるのか? どっちの選択肢を選んだら、自分の気持ちが満たされるのか?これらを意識して自分の行動を選択し続ける。それにより、自分の中にあった、よくわからない苦しさが消えていき、子供のチックは3日ほどで消えてくれました。症状からメッセージを受け取る基本的に、現実に現れてくることは「何かのメッセージ」だと思って受け止めるようにしています。これはすべて思考や精神で解決できる、とは違うんです。西洋医学や薬も、それらにも助けてもらうということももちろん選択肢に入れ、時に選択もし、プラスでこのメッセージを読み解くようにしています。これは自分の思考の訓練として、一見ネガティブだと思っていることにも必ずポジティブがあるというニュートラルな考え方を採用しているからです。この考え方を採用し始めて、本当に楽に生きれるようになったから。 ネガティブなものは絶対にネガティブ 絶対に起きてほしくないっていう以前の考えのときは、生きるのが苦しくて仕方なかったんです。さらに、この考え方が身体を蝕むということを知りました。これは身体の反応として明確に現れます。はい。もし子供のチックで悩んでいるお母さんがいらっしゃったら、それはただただ自分へのメッセージだよという私の考えをちょっとだけ採用してみてください。どんなメッセージかな?チックがでてる子どもを見て、なんて思う?この答えは、今自分にかける言葉ですよ(*^^*)今日のお勉強ブログはこちらにします(*^^*)身体を蝕むストレスと必要なストレス、両方ともあります。この反応を変えるのは、紛れもなく私達の解釈なんですよん☆身体に悪いストレスと私達に必要なストレス、この違いは…?|ママのクリニック|専門家によるママのお悩み相談室|名古屋みなさん、こんにちは。原です(*^^*) 今日はストレスというものについてお話をしていこうと思います。ストレスというものmamanoclinic.comそれではー(*^^*)Facebookライブページはこちら↓(バナーをクリック)こちらのFacebookページでは、人の持つ力(才能や天才性、自然治癒力や回復力、免疫力)を最適に発揮するためのヒントを色んな角度からお話しています☆ご質問はLINEからどうぞー(*^^*)公式ラインでは、4つから選べる動画プレゼント中です♬①婦人科トラブルの背景にあるエストロゲン過剰とは?②妊活中の方はまず見直してほしいポイント③ダイエットの成功とアンチエイジングの共通点④言葉から読み解く身体へのストレス