旦那さんの還暦祝いに、夫婦で伊勢観光に行ってきました。旦那さんの「日本人として一度はお伊勢詣でをしたい」との強い希望を受け旅行先は早々に伊勢に決定していましたキラキラ


かなり久しぶりの2人での宿泊旅行です。ところが、せっかくなら新幹線乗り継ぎ駅の京都にもう1泊したらとの娘ちゃんの強いプッシュをうけ2泊3日の旅行になりましたラブラブ
なんと京都のホテル代は娘ちゃんが負担してくれるとのありがたい申し出を受け感謝です。
伊勢までの旅程は思っていた以上に遠く、小倉から新幹線で京都駅下車後、近鉄で伊勢に向かうルートで、片道6時間の長旅です流れ星
せっかくなので、近鉄の特別列車しま
かぜを予約しましたクローバー
JTBの話では人気列車のため、当選した方は過去1回しか見ていないとのことでしたが、幸運にも当選して幸先の良い旅となりました。
しまかぜは想像以上の豪華さで、最後部車両のパノラマシートでした。




各車両にアテンダントが配置されていて、乗車時から色々と御世話していただけます。

3列シートで窓が広くて、座席も高いため景観抜群。2時間の旅程を退屈せずに過ごせますルンルン
車中でしまかぜ弁当をいただきましたが、旦那さんはビールも注文し、この先かなり歩かなければいけないのに大丈夫かなと少し心配しました。



伊勢市駅に正午頃に到着し、まずは初日宿泊する伊勢神泉を訪ねました。
伊勢神泉は駅から歩いて数十秒の伊勢観光にもってこいの立地です。




チェックイン前でも荷物を
預けられるのでゴロゴロを預けて、旦那さんのリュックに最小限の荷物を入れ伊勢観光スタート、ひさびさの2人旅に手をつないでいきましたハート
最初に二見興玉神社を目指します、昔お伊勢詣でに来られた人々は、まず二見浦で禊をして外宮、内宮の順にお参りしていたそうで、古式に則って順番通りにお参りします。




三重交通の観光周遊バスのCANバスに乗り込んで約50分二見総合支所のバス停で下車し、
ひなびた旅館街を通って二見興玉神社に到着しました。神社で3日間の無事を祈
願し、神社の裏に回ると有名な夫婦岩が目の前です。中韓からの観光客で一杯でしたが、隙間をぬって記念写真を撮りました。
その後参道を更に進んで、ひなびた水族館伊勢シーパラダイスに到着。水族館前のバス停からCANバスに乗って外宮に向かいます流れ星
伊勢神宮は大きく内宮と外宮に別れていて、天照大御神をお祀りする内宮や、豊受大御神をお祀りする外宮の他、125に及ぶお宮がありこれら全体が伊勢神宮だそうです。
外宮前の休憩処で名物の赤福と冷えたほうじ茶をいただいて、いよいよ参拝開始ですルンルン



外宮は内宮に次ぐ広さで、天照大御神のお食事を司り、衣食住、産業の守り神の豊受大御神をお祀りしています。
まずは手水舎で旦那さんに教わった作法どおり手と口を清めると、綺麗な玉砂利を踏みしめて奥へと進みます。
外宮は左側通行が作法で、参道の中心部は神様が通られるので端寄りを歩くようにと旦那さんから言われていましたが、大きな杉や途中にある建物に見とれて写真を撮っているとついつい中央を歩いてしまい、何度も旦那さんに引き戻されながら外宮の参拝を終えましたピンク薔薇







続いて訪問したのは、外宮の真向かいにある別宮月読宮です。月読尊は天照大御神の弟神で名前のとおり夜の国を治められる神様だそうです。外宮と比べると小さいお宮さんですが、何組かの参拝の方がおられました。
月読宮の参拝を終えて、歩いて直ぐの伊勢神泉に戻ったのが16時頃でしたルンルン
 お宿のご紹介からは、パート2に続きますイエローハーツイエローハートイエローハーツ