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リメンバー from いーち編集長

2016年よりスタートする、フリーペーパー 「いーち」のクリエイティブディレクター(編集長)のブログです。(^∇^)


ワクワクとドキドキとハテナを綴っていきます

   いーち一周年記念企画

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たった1つの命の使い方
2015年10月10日吉岡先生に初めてお会いした日、講演会にて終始涙が止まらなかった。本気で自らの命を使っている人がいるそれが最初の素直な気持ちだった。与えられた環境に不満を言うこともなく若い頃に決めた生き方を貫き実践し続けているその生き方はテレビ番組情熱大陸に異例の3回も紹介されているほどだ。理想の人生を描いても多くの人は自分の目の前の壁を乗り越える事なく諦めたり他の道を選んでしまう。「ただ本当は乗り越えていきたい」とどこかで思ってるのではないだろうか?吉岡秀人先生著書「救う力」の中にある問いの中に
あなたは心の底から自分自身のことを信用できているだろうか?
あるいは、自分自身を本当に大切にできているだろうか?
吉岡先生自身、アジアで20年間、子どもの医療に没頭し、多くの子どもたちと出会いと別れを繰り返す中で悟ったことは、この世で最も大切にしなければならないものは、たった一つの私のいのちや人生だということだった。数多くの患者たちを救いながら自分は、幸せという状況からは遠い状態にいた。患者のためだからと自分に言い聞かせ、それが素晴らし事なのだと、理性で納得させながら生きてきた。
しかし、私はやがて、あることを悟ったのだ。
”私は、他人の人生は大切にしていても、私の人生を大切にしていない”
だから、当たり前に自分のこころが苦しみ、悲しんでいた。
たとえ100万人の人間を救い、幸せにすることが出来たとしても、たった1つの自分自身の人生を救えなければ、生きている意味などないと悟ったのだ。
吉岡先生自身も、多くの壁を乗り越えてきた。その生の声を1人でも多くの人の生き方のヒントにしてもらえれば、今諦めようとしていることを{ミッションとして捉えてもしかしたら、あなたの一歩が誰かの、未来の子ども達の生きるちからになるかもしれない。
昔、超えようとして超えられなかった壁という記憶から 恐怖が生まれているなら、前に進む力を先生の生き方を通じてもう一度自分と向き合うことができる力になると思っています。ぜひ、生の声を聞き自らのチャンスに変えてください。