今日はカブトムシのマット交換をしました。

成虫が召されてからでいいかな?なんて軽く考えてましたが、オスが死んだ後もメスはまだまだ元気に蠢いていらっしゃいまして。


そうこうしているうちにケースの中のマットは減っていくわ、内半分以上糞だわで、こりゃあもう待ってられないぞと一大決心しました。


ケースの中の古いマットを一旦、幼虫、成虫ごとどばぁっとスーパーの袋に移したら…




まぁ、出るわ出るわ、その数20匹前後。想像以上のデカさと量に、正直卒倒しそうでした�



ま、これで春まではほぼほったらかしでいいみたいなんで、しばらくは楽です。




それにしても、未だに虫が大嫌いなのに、カブトムシの成長が気になって仕方ない今日この頃なのでした。

5、6年くらい前から、2週間に一回くらいの割合で市立図書館に通ってます。
 
下の子が産まれて2年くらいは余裕なくて行けなかったけど、今ではその息子も一緒になって借りてます。
 
 
 
 
最初は幼児向けの絵本ばかり借りて読み聴かせていた娘も、3年生になって、自分の貸出カードを持つようになりました。
 
 
 
ドラえもんの教育マンガ、折り紙、工作の本など、いろいろなジャンルを読み、今では怖い話の本にハマってます(笑)
 
 
 
 
 
そこで思い出したのが、私が子供の頃に読んでいた「ぽっぺん先生」シリーズ。
 
 
懐かしく思い、探してみたらありました。
 
 
昔は知らなかったけど、小さい子向けの絵本もあったので、まずはこちらからオススメしてみました。
 
「お母さんが子供の頃によく読んでいた本で、すっごく面白かったんだよ」と言ったら興味を持ってくれました。
 
 
 
私自身久し振りに読みたかったこともあって、寝る前に読み聴かせたら、やっぱり面白くて子供たちも喜んでくれました。
 
 
 
 
 
 
 
しかし、ここで衝撃的な事実が発覚!!
 
 
 
 
ぽっぺん先生、40歳。
 
 
 
 
今の私と同い年。
 
 
 
 
 
子供の頃ぽっぺん先生をおじいちゃんと認識していた私は、
 
 
 
 
 
やっぱりもうおばあちゃんな年なんですかね?�
 
夏休み始め頃に近所の方からメスのカブトムシをいただきまして。
 
ペットボトルに入れっぱなしも可哀想だろうと、娘のちっちゃい虫かごに移してやりました。
 
 
 
が!
 
 
 
土や小枝を入れてやるべく庭に出てみたら、なんと、♂のカブトムシを見つけてしまい…
 
 
 
義母に報告すると、甥っ子も泊まりに来てることだし、観察日記でもつけさせようと、結局、飼育セット一式揃えることになりました。
 
 
 
 
 
 
しかし……。
 
 
 
子供たちの誰一人として興味を持たず、たぶん家族の中で一番虫が苦手であろう私が世話をすることに。
 
 
 
 
正直、カブトムシがいつ死のうが繁殖しまいが(いや、できればしてほしくなかった)どうでもいい、という思いに反して、いつの間にか幼虫が生まれておりました。
 
 
 
 
しかしなんでしょうね。
ケースの中に幼虫を見つけた時には、鳥肌が立ち、おぞましさに泣きそうになりながらも、ちょぴぃっとだけ感動してしまうという…(笑)
 
 
 
 
 
目下の悩みは、そろそろ土の交換をしなければならないことです