選挙の仕事も終わりました


久々のお仕事だったので 疲れた疲れたヽ(´Д`;)ノ


昨日までグッタリしておりました(๑꒪д꒪๑)


※選挙の話なので 興味のない方スルーしてね




叔母が出馬を決めたのが 告示の3日前


今年60歳になるので 定年と考えて


出馬しない予定だったんだけど


無投票だった場合 それは阻止するけどね!と言っていた


告示3日前 新聞記者に5,6人に囲まれ


「なぜ今回出馬しないんですか?

 新しく出馬した 女性は63歳と74歳ですよ!

 それでも60で引退するんですか?

 確かに今回11人立候補してますが(定員10名)

 実質無投票の風が吹いてますよ!!」


※ 確実に1名 落ちるだろうと思われてるので

  立候補者は全員 心の中でバンザイしてた


そこで ケツを叩かれ出馬を決めた叔母


選挙活動なんて 勿論してなかった


でも ちゃんとした選挙をやりたかった


叔母が出馬した事で 立候補者が慌て出した


心の中でバンザイして ゆっくり選挙すれば・・・と


考えてたからネw



みんな必死で 選挙運動してた


歩いて1人1人に挨拶する人 


身内(応援者)が 潜って各地域を訪問する人 

            ↑分からない様に


うちは 土曜日チビと 田舎の親戚を周り


ヨロシク!と言うだけだったけど


チビ「○ちゃんを ヨロシクお願いします」って

     ↑叔母のあだ名

頭を下げるから 田舎のジジババはメロメロドキドキだった( ´艸`)




そりゃ みなさん必死でやってた


中に「廃校になった校舎を 老人施設にします!」って


公言しちゃった人まで・・・




あのね・・・郡や県。地区によって


老人施設って2件だけとか 決まってるのよね・・・

(経営施設)

調べてから言いましょうYO!(σ・∀・)σ



できるなら 今までにやってただろうし


それに作ったとして 維持費だけでも相当なお金がかかる



それを絶対作ります!とか言っちゃったものだから


田舎の老人は コロっと騙されたすまんのうすみません老人アリガタヤー




財政が厳しくなってく中 使うばっかりで


貯蓄もしないで お金のかかる福祉に頼って


どーすんじゃいヽ(´Д`;)ノ



少ないけれど 子供もいる


福祉 福祉と福祉にばっかお金かけてたら


財政破綻は目前だ~ねwʅ( ‾⊖◝)ʃ


老い先短い人より 未来を担う子供だろう!!!ヽ(`Д´)ノ

 ↑言い過ぎ


今が良ければそれでいいのか??



叔母は 1地区 数人って集落ばかりの


過疎の続く山奥の地で お金を使わず


地域の人が お互いに声をかけ合って


助け合う地域づくりってのを掲げて選挙したんだけど



やっぱ 耳障りのよい方にみんな傾いてしまったʅ(◞‸◟)ʃ





で 落選してしまいましたʅ(◞‸◟)ʃ



叔母 本人は「まぁ しゃーないさʅ( ‾⊱◝)ʃ」と言ってた




叔母「選挙活動できなかったとか 立候補したのが遅かったとか

   そんなもん 全部承知でリスク背負って戦ったんだし

   選挙が引き締まったと 言ってもらえたし

   それだけで 十分戦った価値はある!」


よっ!!男前!!!(σ・∀・)σ




確かに 当初落選するだろうと言われていた人は


もっすごい少ない票だった。。。初めて見たよ二桁とか ありえない票(´ε`;)



叔母が出たことによって 実質無投票な感じが


ちゃんとした選挙になたし



叔母「これで 心置きなく孫と遊べるwww!!

    大阪いくどー!!!!!\(^▽^)/



と 選挙は落ちたが 清々しい顔をしてました




37歳で出馬してから 20年(1回お休み時期あり)


町会議員を務めた叔母


本当にご苦労様でしたm(_ _ )m





そして 老人施設作るって公言した人は


当選したけれど 出来もしない事言って


これからどーするのかしらw



口先だけは 国会議員だけにして欲しいもんですわw



町議って地域の人と密着してるのにネ・・・ʅ( ‾⊖◝)ʃ



自分の街じゃないから 高みの見物させてもらいますʅ( ‾⊱◝)ʃ


さて また叔母ちゃんと 遊ぶか~wε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ



 

選挙なので 広範囲を


朝の8時から 夜8時まで ぶっ通しで鳴いてきましたwwww。(´д`lll)



でも 枯れない驚異の喉(ノ´∀`*)テヘッ♥



朝 出かける時に ちょびっと泣いてしまったチビモン


永久の別れかwwwwwヽ(;´Д`)ノ




心配しつつ 先に家を出て 叔母の家へ



選挙カーに乗り込み


ガンガン 叔母の名前を叫び



「この度立候補しました ○○でございます


朝から失礼します


みなさまに 立候補のご挨拶に伺いました


○○を ヨロシクお願いします」


こんなのを 延々言い続ける



たまに噛みそうになりつつ・・・


だって・・・「お騒がせいたしております」ってのが


噛みやすいんだものw(´ε`;)



夜 事務所(叔母の家)に戻ると



大きく手を振って 帰りを待ってる


チビモンの姿が!



思わずマイクで「ただいま~ チビモン!」


言ってやったわw





私の声はデカいらしく 遠くからでも聞こえてたらしい


娘「お母さんが 近づいてくるのわかったよ!


  段々大きく聞こえてきたから(*´∀`*)」


チ「寂しかったけど 我慢して待ってたよo(TヘTo)」


娘「チビと一緒に遊んで待ってたよ」


チ「おねぇちゃんと お菓子食べたよー!」


娘「あのね・・・あのね・・・」


チ「あのね!あのね!!」


と 次々に話しかけてくる子供達∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


寂しかったんだねぃ(´ε`;)



自宅に戻り 子供たちをお風呂に入れ


パパモンの夕飯を用意して


パパモンから頼まれてるPOPを仕上げました



だがしかし また明日も頼まれたので


また タダ働き行ってきます・・・・ʅ( ‾⊱◝)ʃ








  



今日から 叔母が町議会議委員選挙に出馬する


叔母「悪い!!!ウグイス またお願いする(>人<)」


と頼まれたので 数年ぶり・・・10年ぶりくらいか・・・


ウグイスのお仕事をしてきます。



子供達に 事情を説明して


娘には 学校から帰ったら宿題を済ませ


じぃと チビを迎えに行って


叔母の家に来て待つようにと言った



チ「おかぁ~しゃん 迎えに来ないの


  寂しいなぁ・・・」


娘「おねぇちゃん 行ってあげるから


  お母さん仕事だし 我慢しなよ(°∀°)b 」


チ「わかった・・・チビがお母さんお迎えに行くね!」


チビは渋々承諾




娘「それで お仕事したら


  お父さんの仕事と違ってお金もらえるの?」








はい 今回も ノーマネーʅ(◜◡~)ʃ




タダ働きに 行ってきます(๑꒪д꒪๑)ゞ