最近
私の自宅の隣の家に
仕事に来る、Gとパパ。

毎日、
お昼ご飯の世話
本当に面倒だ

Gは黙って食べない
私が出したものに
何だかんだ文句を
つける

Gは糖尿病なので
食事には気を使う

血糖値が高いというので
ヘルシーな
糖尿病食を出せば
「こんなの食って力が出るか?」

だからと言って
こってりしたものを出せば
「俺の事殺す気か?」

あー
めんどくせー
正直
早くくたばってくれないかな、
とは思っているよ

文句ばっか言うなら
弁当持参しろ
ただで飯を食って
文句をいうな

そして、二言目には
「ただ家にいる」
と言われる

ただはいないよ
家事もあるし
会社の事務仕事もしてる
お前のご飯の支度もな!


昨日は
ばぁの骨折が
発覚して
ちょうど1週間
再び
レントゲンを
撮る日でした

病院に行く前から
ばぁは

今日、ギブス取れるかな

などと
のんきなことを
言っていました

前々から
骨は1週間や2週間では
くっつかない
骨折は
全治まで
何ヶ月単位でかかるのだ

何度も何度も
言って聞かせてきたのだが
ばぁは
多分
自分に都合の悪いことは
聞こえていないのだと
思うう

結局
予想の通り
骨はくっついておらず
ばぁは
がっかりしている様子

それもそうなのだ

ばぁは
病院から
松葉杖を借りているのだが
一切使わないのだ
使い方がわからない
のかもしれないし
使うのが恥ずかしいと
思っているのかもしれない

一応、
脇に挟むのだが
松葉杖が地面につかない
ただ持って歩いているのだ
松葉杖に体重をのせて
使うと言うことを
多分、
分かっていない

松葉杖を持って
ギブスの足を
地面について
歩いているのだ

これについては
先生や、看護師さんや技師さんに
すごく
怒られてしまった

私まで
怒られてしまった

ばぁは
自分の足の怪我を
カスリ傷程度にしか
思っていないのだと
思う

私が毎日
ばぁを
病院に連れて行くのは
優しさではなく
今後の自分のため

放っておいて
ばぁが
歩けなくなりでもしたら…
これから何十年も
介護がまっているのかと
思うと
ぞっとするからだ

それに比べたら
何ヶ月くらい
病院の付き添いは
まだマシなほう

でも
松葉杖
使わないんじゃ
なかなか
治らないか…
昨日の夜
夕飯時の
すごく忙しい時間に
Gが訪ねてきた

私とチビ子は
夕飯のお使いに
出ていて
ピンポンを
押しても出ないので
チビ子に
電話をかけてきた

しょうがないから
急いで
家に
帰った

用件は
韓国に住む彼女に
サロンパスと
柿ピー(菓子)を
送りたい
とのこと

前から
心の中で
何度も思っていることだけど

自分でできないなら
そういう付き合いするな!

気の弱い私は
断れるはずもなく…
送料も
何でかわからないけど
私持ち

はぁ~

いつも
絶対に
わざと
忙しい時間に電話してきたり
家に来たり

本当に迷惑

私のこと
召使と
勘違いしてるらしい