回らないお寿司
こんばんは〜😍娘たちが帰省中、しかも大学生活そろそろ最後?(そう願っている)どちらかといえば、ご馳走がちです。お寿司食べたいねえ、との一言から数日前スガシカオさんが行ってらっしゃったらしい「トリトン」???多分、雪祭り中だし、しかも土日でめちゃくちゃ混んでるよ💦との読みで以前から行ってみたかった寿司とろさんにお邪魔してみました。先日鬼籍に入った叔父が大好きだったお店で、生前、お見舞いに行った時に折をご馳走になったのでした。このお店は、娘たちが仲良くしてもらっている、今アメリカの名門大学の博士課程に在籍している(本当にすごいんです)お嬢さんが帰国したら家族で行くよ、と教えてくれたお店でもあります。お店はこぢんまりとしていて、アットホーム。行った時は職人さんが二人、一生懸命握ってくれていました。まずはたちぽん!うおおおお。美味しい!!四人前、すごい迫力です!握るのも大変そうでした。謎に、家族四人分で同じネタを同じ順序で一緒にいただくことに。まずは「しゃこ」から。今まであまり美味しいと感じたことがなかったのですがなんだ、これは!?びっくりの食感と美味しさでした。もう、これで、すっかりファンに。自家製の数の子。数の子って昔、子どもの頃、絶対残してたなあ・・・こんな美味しい数の子を食べていたら大好物になっていた!海老ちゃんが甘くて、舌がとろけそうです💦💦で、一番(?)驚いたのが「カニ」カニって、こんなに美味しい食べ物だったんですね。レモンが仕込んであって、カニの甘さと相まって爽やかな後味です。驚いてばかりですが、穴子!!!長女がイチオシでした。カリッと炙ってあってサクサクしていて中はふんわり。こんな美味しいのは初めて食べたよね!と口々に。鮑もコリコリしていて美味しい。美味しいしか語彙がなくて悔しい。そして写真がなくて申し訳ないのですが、おそらく生まれてきてから一番美味しいホッキ貝をいただきました。貝が美味しいお寿司屋さんは本物だと言いますね。いくら、この時期に・・と思ったのですがびっくりするほど皮が柔らかくて、かつ、ちょっと柑橘系?柔らかい甘味と酸味が隠されていました。もちろん絶品。これはすごいぞ。ラスト3つ。次女が「ちょっとまって」「終わっちゃうなんて切ない!!!」そうだねえ、としばし中断。ご馳走してくれている夫、お店を教えてくれた、亡き叔父、感謝だねえと。さて、ラスト3つ。カンパチと、ウニと、大トロです。カンパチとウニの順序で長女と意見がわかれましたが、カンパチと大トロのあぶらを分けて味わうためにもウニを途中で挟むことに。カンパチ、これはやばい。そしてウニ。「こんなに美味しいウニはなかなか頂くことができないね」と夫。もう、ため息しか出ません。そして大トロ。キター☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆脳髄から幸せ物質が分泌されているのを感じずにいられません。と言うことで、とても幸せな時間でした。思わず、いろいろなことに感謝せずにいられない、そんな素晴らしいお食事でした。職人さんが握ってくれるお寿司、素晴らしいですね。日本人で良かったとしみじみ感じました。値段はいつもトリトンでいただいた時の1.5倍ぐらい。おそらく、一番価格帯の低いメニューを選んでもとても美味しいお寿司がいただけるのでは、と思います。もちろん回転寿司も楽しいのですがお寿司は文化。それを極めている職人さんが作るものはやはり全然違うなあ!学びました。叔父ちゃん、ありがとう😭