見応えの港区立郷土歴史館
こんばんは〜😍いかがお過ごしでしたか?昨日雨が降ったせいか、今日はちょっと肌寒く感じました。でも過ごしやすい一日でしたね🎵今日は港区立郷土歴史館に行ってきました。こちらの歴史館、ずっと行ってみたかったのです。嬉しい〜💖港区立郷土歴史館港区立郷土歴史館は、自然・歴史・文化をとおして港区を知り、探求し、交流する拠点となる施設です。www.minato-rekishi.comまず、建物自体がなんと言っても「ど迫力」で感動的。左右対称、がっしりしていて、見るからに安定感抜群。思わず「すごい」1938年内田祥三(よしかず、読めました???)が設計。彼は安田講堂他、東京大学の建物をたくさん建てているのですね。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E7%94%B0%E7%A5%A5%E4%B8%89建築構造学、特に鉄骨や鉄筋コンクリートが専門だったようです。東京帝国大学建築学科で後進を育てただけでなく、太平洋戦争時には東京帝国大学総長に就任。すごい方なのですね。ちなみに一番初めの作品は所沢飛行船格納庫・・・ちょっと気になる!ちなみに東京タワーなど数々のタワーを手がけた内藤多仲も同世代。このエントランス、ゴージャスです!設計者が最も贅沢に設えた、とのこと。入った途端「わおーっ」となる空間です。床は天然石、それだけで美しいですが、模様がモダン。「上質な素材と手の込んだ装飾」うーん。確かに!!!この階段の曲線が気になってなりません。天蓋上はこうなっています。内田祥三氏に関してはデジタルアーカイブも充実。昔、この資料館正面の二本の木は生えていなかったみたい?Uchida Yoshikazu Archive, Digital Museum, Department of Architecture, School of Engineering, The University of Tokyo.www.history.arch.t.u-tokyo.ac.jpwikiの経歴にもあったのですが、地所さんにお勤めされた職歴をお持ちなのですね。この時代からすでに?かなり気になるポイントです。さて、展示ですが、港区の太古の時代を紐解いて〜化石から始まっています😳6000年前の縄文時代には温暖化で海水面が上昇。かなりの内陸でも貝塚が発見されたそう・・芝浦は昔、広重の時代はこんなんだったのですね。金杉橋も漁のメッカだったなんてー!そして江戸ってかなり小さかった。太古の昔から今に至るまでの港区の変遷が丹念に追われていてなかなか見応えのある興味深い展示でした。ちょっとそれますが、戦前の都電の路線図!うわー、面白い。びっくりしたのは、今現在こんなに面白そうな博物館などがあるのですね。一階のカフェもいい感じでした。ゆっくり過ごしに来たいなあ〜帰り道、気づいたお隣の医学博物館も面白そうです。今日は娘の家に寄って、注文していた介護食(流動食のレトルト)をピックアップしてから父母の施設に行ったのですが、父、全然目を覚まさず・・・目覚めている時間がどんどん短くなっていっているようです。自分が今回東京入りした時、看護師さんから「週末まで持たないかも」と言われていました。それにもかかわらず昨日、すき焼き流動食を食べた時にはまだまだイケそうな気がしたのです。しかしやはり、姉たちや私が働きかけなければ、水もあまり飲まないし、食べ物も・・・😭悲しい現実です。今日はとても疲れを感じてしまって、昨日より早めにお暇しました。体力も気力も精神的にもグッタリかも。。。。少し休もうと思います。