動物のための健康相談コース

可愛いペットである犬や猫、ハムスターや小鳥などの身近な小動物たちは、今や“コンパニオンアニマル“と呼ばれ大事な家族の一員でもあり、又、人間と同じように生活環境の影響を受けやすく、食生活やストレスにも敏感です。
そんなペットの健康維持の手段として、ホメオパシーとともにペットの食生活の指導、ペットフードに対してのカウンセリングを行います。
ホメオパシー動物健康相談では、自分で不調を訴えることのできない動物達の声なき声に答えるべき、ホメオパスがレメディーを選んでいきます。



【料金8,000円】

【相談時間】初回90分、2回目以降60

〔相談終了後〕 

ホメオパスが選択したレメディーなどを記載した 「レメディー適用書」のみをお渡しします。
 または、FAX・ヤマト運輸メール便(速達)にてお送りします。
記載のレメディー、マザーチンクチャー、フラワー・ エッセンスなどは、お客様自身でレメディー販売店へご注文ください。
※センターでのレメディーのお渡しはできかねます。

注:当センターでは動物同伴の相談はご遠慮いただいております。


ご予約は 03-3230-4121、

又はmamamia4813 まで
@yahoo.co.jp


*相談会の前に



レメディーを摂り始めると今まで滞っていた自己治癒力が活性化し、症状が少し悪化する場合があります。これは好転反応と呼ばれるもので治癒の過程で起こるものであり、
個人差がありますので、この反応が出る方がいれば出ない方もいらっしゃいます。
症状の悪化に驚いてレメディーを摂ることをやめてしまうことがあります。
それを避けるためにあらかじめホメオパシーとはどういうものかを理解していただくため
初めてカウンセリング(相談会)をお受けになる方には以下の講演、文献等をご参考にして

ホメオパシーに対しての理解をしてから相談をお申し込みください。

カレッジオブホリスティック ホメオパシー(シーエイチホム)の講演会、セミナーへ参加してホメオパシーへの理解を深める

DVDホメオパシー出版社の「症状はありがたい」を視聴する


十分にホメオパシーをご理解いただけた方は

*とらのこ会にご入会ください

キャンセル料: 大人・小人共通 3000円
 ※ご予約頂いた日の3営業日前の15:00以降に
 キャンセルをお申し出の場合、
 上記キャンセル料が発生します(電話相談への切り替えは可能です)。

ホメオパシーコンサルテーション(健康相談会)は、ホメオパシーとらのこ会の会員専用と なって
おりますのでご入会の手続きをお願いいたします。
お手続きは当日にセンターでも承っております。


*年会費 2000円  年4回会員誌 ”オアシス”にてホメオパシーの情報をお届けします。


大人&こども健康相談
【相談時間】初回90分、2回目以降60

【料金】大人:10,000円、小人(18歳以下):8,000
(いずれもレメディー代は含まず)
〔相談終了後〕 

ホメオパスが選択したレメディーなどを記載した「レメディー適用書」のみをお渡しします。
記載のレメディー、マザーチンクチャー、フラワー・ エッセンスなどは、
お客様自身でレメディー販売店へご注文ください。
※センターでのレメディーのお渡しはできかねます。





応急相談について

応急相談では、突然の事故や怪我、お子様の発熱など、さまざまな急性症状について、ホメオパスからレメディーのアドバイスが受けられます。対応に急を要するけれど「どのレメディーを摂ったらいいのかわからない」、「セルフケアで対応するのは難しくなってきた」場合などに応急相談で対応させていただきます。
尚、応急相談には、自宅からお気軽にご相談いただける電話相談とメール相談がございます。
お手持ちの家庭用レメディーの中から指示、または必要な新しいレメディーを選択させていただきます。(注:応急相談の際には必ずホメオパシージャパン社の基本セット36種、又は他社、エインズワース社、ヘリオス社の基本ホメオパシー36種セットを御用意ください)応急相談後1週間(メール、又は電話で)フォローアップさせていただきます。


応急相談時間30分
(応急相談の受け付けは、原則、営業日の18時までになります)
【料金】大人、子ども、動物応急相談共に3,000円 レメディ適応書なし              

                    4,000円 レメディ適応書なし


お問い合わせ、ご予約は mamamia4813@yahoo.co.jp

03-3230-4121

             スカイーアリキャビンアテンダントスクールまで

             お問い合わせください。

ホメオパシーはドイツの医師、サミュエル・ハーネマンが提唱し、治療法を確立させた200年の歴史を持つ自然療法のひとつで、“同種療法”として世界中で認知されています


同種療法の起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができ、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。




"症状は体、そして心から、必要があってこそ現れるのであり、同種療法によって症状を出し切ることが治癒につながる"という

考え方で、 ハーネマンはこの「同種の法則」にプラスして、症状を起こすものを非常に薄め活性化(希釈振盪)して使うことにより、体に悪影響を与えることなく、症状だけを取っていくものとなるという「超微量の法則」を打ち建て、物質の悪影響もなく、情報パターンだけを与えることで安全で体にやさしく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させ、ハーネマンを通して、ヨーロッパ中に広まっていきました。

ホメオパシーは世界中で“公認医学として健康保険が適用される国もあり、ヨーロッパでは、駅や空港、薬局、アメリカでもスーパーのドラッグストアのコーナーで、手軽にホメオパシーのレメディーを購入すること可能です。

特にイギリス、ドイツ、フランス、スイスでは非常に人気が高く、

イギリス王室の主治医には必ずホメオパスがいて、チャールズ皇太子も自身のみならず、自分の愛馬にもホメオパシーを摂取させています。


ロンドンには王立ホメオパシー病院というホメオパシー療法専門の大病院を始め、ホメオパシークリニックがあります。

スイスではホメオパシーが国民の約半数に浸透しているとも言われていましたが、医薬業界からの圧力が強く、2005年に一度、ホメオパシーは保険適用を外されました(ドイツは2004年)。ところがスイス国民からは、抗議の声が多く上がり、2009年に国民投票が行われ、67%(反対15%)という圧倒的な支持を得て、2012年から再び、医療保険の適用に戻ったという経緯があります。

又、2011年、スイス連邦政府は、ホメオパシー治療には確かに有効性がある、とする正式なレポートをまとめ、世界を驚かせました。

また、インドでは、国家としてホメオパシーを国の医学として認定。現在、人口の70%がホメオパシーを使用しているといわれています。

また、ホメオパシーの医科大学と100以上の入院施設を持つホメオパシー病院があるほど、“医療“として一般市民に深く浸透しています。

日本ではまだまだ社会においてホメオパシーに対しての知識が乏しく、危険な物ではないか?宗教ではないか?との声が多くあがっていますが、上記のデータを含む内容どおり、海外では社会に認知されている”自然療法“であります。