中学受験小6の9月
塾辞めました。
娘の仕上がりが凸凹なので
通塾は時間の無駄と思い
思い切って家庭教師一本へ。
先生には肝心要の算数を。
それ以外の教科は本人と私。
夏休みの半分から
その体制へ。
最近は調子がいい。
伸び悩んでいた
算数が
少しづつ上がってきた。
理科も社会も
結構いい感じになってきた。
この夏に変わったのは
自分で復習の計画を立てられるように
なったこと。
計画を立て
きちんと早起きして実行している。
ただ同じ歳の
みんなも頑張っているから
あとはどこまで伸ばせるか。
今日
成長したと感じたことは
「ここを強化したいから類題が欲しい」
と言われた。
急いで調べた中学受験専門塾のテキスト購入。
彼女の本気度が伝わってきた。
去年の今頃は
想像もつかない進歩。
子供ってすごいな。
それだけでも
私にしてみれば
中学受験にチャレンジした
意味があると思った。
あと、塾を辞めたからこそ
自分がやらなければ、という意識が
芽生えたのかも。
私も今は細かく指導はしていない。
本人に
勉強の記録をつけさせている。
そして時々テスト。
振り返って
ここやった方が良さそうだね、の
アドバイスはするけど
あとは本人に任せている。
ここ1週間は
本人が志望校の出題内容を見て、
この辺を強化しようと思うんだけど、
お母さんどう思う?
と聞いてくるので
改めて私も確認し
進める、という感じ。
正直
この子に
そんな一面があるとは
思ってもいなかった。
決まりやルールを守るのが
好きな子だから
無難なルートがいいだろう。
中学受験塾でみんなと
流れに乗っていくのがいい
と思っていたんだけど、
計画も自分でさせた方が
合ってるとは
思わなかった。