主人の転勤で引っ越し、自宅は現在再び学生になった娘が留守番。


わたしは主人と共に…もう四年。


新千歳空港は遠くになり、だから大劇場も更に遠くになりました。


それでもみりおちゃんの場合舞台は観たくて、博多でも横浜もいきました。(行けなかったのは、お披露目の名古屋と台湾です。)


次は何かなぁって思う幸せは宝塚男役ではもう叶いません。


だから本音を言えば、毎日観に行きたった。


しかし私には時間も環境も経済的にも無理です。


更にチケット確保が難しい。


わたしなりにあらゆる手を尽くして3枚のチケットと千秋楽のライブチケットを確保して27日自宅を早朝出発しました。


伊丹に着いて、ホテルに荷物を預け宝塚の殿堂へ。


みりおちゃんの映像を2回観て、涙。


ホテルに戻って明日にそなえるもなかなか眠れず睡眠不足のまま28日の朝、入り待ち出発。


充実した気持ちと期待を持って11時公演の開場を待ち、入場。


妖精さんを観てなるほどと思いちょっと涙、ショーが始まって興奮したり涙が出たり…ゆきちゃんも一緒の観劇だったなんてラッキー🤞ゆきちゃんも見れて幸せ。


寝不足続きの割りには大丈夫だったと思いながら

次は期待のvpass奇跡の当選S S席の観劇。


お芝居でウルウル。


このお話11時公演で観た時より泣けてくる。


理解するほどジワジワくるタイプのようです。


ショーは客席降りで興奮。近い近い近い。

さわれないけど近い近い。嬉しい。


オペラ使わずに殆ど観れる幸せ。


出待ちへ。


しかし、疲れが腰へ!

れいちゃんを見てリタイア。


29日決戦の日です。

11時公演しかありません。

抽選に参加です。

もちろん今日も寝不足のまま始発で出発。


話には聞いていましが、寝袋組がいてあんぐり!


ぎょぎょぎょ!この夜明け前にこの人人の列。


15時公演の最後尾を確認してシートと簡易椅子で腰痛を我慢してその時を待ちます。


隣の人とみりおちゃんの話をしてドキドキする気持ちを共有して過ごしました。


途切れない列、大劇場ロビーは溢れんばかり、前楽観たい山ほどの人に対して、当選は僅か140数枚。


順番が回って来ました。


ちょっと端が飛び出た封筒があって目に付いたにもかかわらず、よけるように誰も触っていなさそうなところから引きました。


ハズレ


一緒に時間を過ごしてくれた方かも落選組。


明日も頑張ろうって励まし合い私は11時公演。


お芝居では昨日より更に泣けました。


やっぱりです。これは本当にジワジワ来る。

理解するほど理解できる、いろんなことにかぶせて台詞の言葉が心に訴える。


この辺りが賛否両論なんですね。


一発でガーッと心を揺さぶり掴むってタイプじゃない作品ですが、良いと思います。


でも、金色の砂漠とかMessiahみたいなおもっきり泣かせる作品が観たかったのが本音です。


とか言ってるけど3回目の私はマイティの切なさと華ちゃんと再会から号泣です。


お芝居が終了した時点でもう前楽観ず帰るなんて出来ない気持ちがピーク、その時携帯の画面B席の売りを見てしまいました。この値段なら!


ポチ、ヘソクリを使ってました。


興奮と安心と期待を胸にショー突入。


最高です。


チケットを譲っていただき前楽入場。


泣き笑いのサヨナラショーまで堪能しまくり、アドレナリンが腰痛さえも関係ないと、出待ちへ向かわせます。


いつもみりおちゃんのファンの多さ、みりおちゃんのファンクラブの大きさに驚いてましたが、

前楽とあってそれは巨大です。


会服の人が一体何人…何百人…250までは数えたけど、あとはわかりません重なってるし。いつもの場所に入れない多分東京の会の列が長いし。


列を誘導して合理に人を動かすのが上手くっていつも感心してますが、この日は本当に感動しちゃいました。ご苦労様です。外野からですがこの方に私は拍手👏


誰よりも疲れているトップさんのことを考えて無駄の無い動きと時間短縮、素晴らしい。


れいちゃんが見れて大好きなみりおちゃんを暗闇の中ですがお見送りして最高の気分でこの日も終了。


最後の決戦の朝30日


駄目なら伊丹、いや駄目なんてことは考えずに行く❗️


またまた始発で出発、月曜日だからなのか、昨日を踏まえてなのか、着いた時は昨日より人が少ない。


ちょっといいかも。



自分で書いても長い、休憩。