↑私の好きなピアニスト😊
石井琢磨さんスター

🟡小学校で教育支援(不登校支援)をしてます。

🟡普段は二児のママ。

🟡資格も無く、教師でもない。
(先生と言われてますが教員免許ないです。カウンセラー、心理系資格も何もなし。)

主に学校という場所から教育について独自の目線で感じたことを綴るブログとなります。



最近は見てなかったのですが、

私は養老孟司さんの考えが好きでよく動画をみてました。


日本の学問のトップに登り詰めた人でも、

こんな考えの人がいるんだと

しかも、頭がいいからわかりやすい

読解力の無い私にも、わかるように話してくれる✨

(本当に賢い人って、難しい言葉を並べて喋る人でなく、どんな人にもわかりやすくお話できる人だと私は思う。)




私の疑問を解決してくれる


その中で、ずっと頭に残るお話で


養老さんが学生の前での講義で、

水の入ったコップに一滴のインクを落とすとしばらくして消えるだろ?

どうして消えるんだ?


と質問したら、

学生が

「そういうものだと思ってました。」

と答えたそうです。


養老さんはその答えに驚き、感心したそうです。


要は、

そういう風に考えれば

考えなくてすむ


何が起こってもそういうもんだと思えばいいんであって、


それをどこで教わってきたか


幼稚園、小学校、中学校、高校

ずーっと


先生がいろいろ言ってもそういうもんだ

と思えば

一切考えないですむ。


なんと、きちんと教育をすると

子供はいかに教育を受けないですむか

という方法を編み出すんです。


これは家庭の中でもあって、

子供にがんがん怒っても

子供は「あ、お父さん(お母さん)怒ってるな」

とだけ覚えてる。

次の日には同じ事をしてる。


(まさにうちの子もそう。なんなら、旦那もそう。そして、自分も。笑)



教育は形なんです。

親が怒っていれば怒ってるという形が頭に入る。


そして、その子も親になると子供に怒る。


うつるのは形で中身はどうせ聞いてません。



という、養老孟司さんの内容でした。


私の文章はわかりにくいので、検索したらYouTubeで出てきます。


養老孟司「これからの社会に必要な学びとは?」で出てきます。



私は小学校で働いて授業にも入ったりしましたが、

まさに


まさに


まさに(何回言うねん)


そのとおり!


日本人を弱くさせたい教育なんだろう

としか今でも


思えません。(一生懸命働かれてる、学校関係者の皆様には申し訳ないのですが、、)

本当にその視点からみると、、

何してるんだちょっと不満

と思う場面がほとんど


そして、子供の心の声を聞く立場だと


もう、現代の子に伝わってません

むしろ、子供が合わせてます💦



大人も同じく


まともに、国やメディアの言うことを

そういうもんだと思ってませんか?

(嘘だと言ってるのではなく、

自分の感覚で違うと思っても、それを無視して

偉い人、専門家が言ってるからとそっちの意見が合ってると思うこと。)



本当になんだろう、、

この世界は、、

と学校で働きながら思ってました。


不登校支援しても、学校も変わらないと来ないわ

と思ってましたし、

実際、来させても、

対応がマジですかはてなマーク凝視

という言葉掛け。

うわべだけの声掛けも、

見ていて子供はもう信用してないんですよね、、


自分も学生時代過ごしてきたのに

おかしいなと思います。

あ、私はそういうもんだと思って、とりあえず暗記して進学してました。笑




根本がわかれば、

言葉から変えていけます。


学校のやり方でもいいので

まず

言葉を逆転してください。


遅刻してはいけません。

遅刻してもいいよ。とは急に言えませんよね。


まず、子供はすすんで学校に来てません。

そうですね、朝起きて、学校に行かない選択はこの社会まだ浸透してないし、行っても自分の好きな勉強ができるわけでもない。

お腹が空いてなくても給食は食べないといけないし、、、、


休み時間に友達と遊ぶ、

好きな子がいる


いろんな楽しみもあるでしょう。

授業が楽しいという子はいったい何人いるでしょう?



否定したくないけど、

ちょっと疑問を持って下さい


って、ちょっと言いすぎました?


たんなる一般人のおばちゃんの疑問です。


うちの子は楽しく学校に行ってるのに

不安をあおる内容を出すな


と思う方はスルーして大丈夫です。大半がそうかも💧

たぶん、私の言ってる事意味わからないと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました^_^