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「お受験マッチ」のサクラ🌸です。
お受験マッチとは・・・
中学受験に特化したオンラインプラットフォーム「お受験マッチ」
お受験マッチでは、中学受験を経験している、または現役の先輩ママ・パパからオンライン上でリアルな話を聞くことができます。
これから挑まれる親御さんが先輩の話を聞いたり、相談したり、本音を話すことで心を軽くするサービスです。
暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
とうとう夏休みがやってきましたね。
小学6年生の夏休みといえば「中学受験の天王山」といわれるくらい、大事な時期です。
秋に後悔しないよう、いい過ごし方をしたいもの。
今回は、6年生はどれくらい勉強しているの?という疑問にお答えしつつ、おすすめの過ごし方についてもご紹介します。
夏休みの勉強時間は8時間以上!
参考サイト:早稲田アカデミー 2023年度 中学受験 アンケート
早稲田アカデミーさんが実施したアンケートを参考にさせていただきました。
こちらは2023年に中学受験をした生徒さんへのアンケート結果です。
半数以上の生徒さんが、夏休みには8時間以上の勉強をしていたという結果でした。
長時間やればいいというものでもありませんが、これだけの時間を勉強しているお子さんがたくさんいるというのも事実です。
お子さんの体力や集中力などを見ながら、一日の勉強時間を積み上げていってくださいね。
夏休みのおすすめの過ごし方
苦手科目を克服する
多くの塾では9月以降、過去問の演習が始まります。
そのため、苦手科目を克服するための時間を十分とれるのは夏休みが最後です。
苦手科目を克服して受験終盤を迎えられるように夏休みを過ごしていきましょう。
①どこから苦手になったのかを確認する
今までおこなった小テストや模試を確認しましょう。
その科目が苦手になってしまったポイントがどこかにあるはずです。
もしわからない場合は、簡単に解ける問題から解いていってみましょう。
徐々に難しい問題に進んでいき、躓くポイントを確認してください。
あまりにも前まで戻ると焦る気持ちも出てしまうと思います。
しかし苦手科目のすべてを完璧にする必要はありません。
目標点までに足りない点数を確認して、最低限どこまで理解すればいいかを判断してあげましょう。
②基礎を徹底的に
苦手科目では基礎ができていないことがあります。
たとえば、国語なら漢字や語彙、算数なら計算といったものです。
基礎固めはできれば早くに終わらせておきたいものですが、苦手科目の基礎固めがまだできていないのであれば、夏休み中に必ずやりましょう。
リフレッシュには体験学習を
ずっと勉強ばかりでは、なかなかモチベーションが上がらないお子さんもいるでしょう。もし少しだけ気分転換をしたいと思ったら、短時間の体験学習に出かけてみてはいかがでしょうか。
科学館や博物館などであれば、中学受験にも役に立ちますし、自由研究のネタに使えるかもしれません。少し体を動かしてリフレッシュするだけで、また集中して勉強に取り組めます。泊りの旅行となると厳しいかと思いますが、近場での体験学習はおすすめですから、よかったら取り入れてみてください。
体調に気を付ける
夏休みは貴重な勉強の時間ですが、根を詰めすぎて体調を崩してしまっては意味がありません。
夏休みに頑張り過ぎて、秋に体調を崩してしまうお子さんも多いそうです。
夏の頑張りはもちろん大切ですが、受験はまだ秋以降も続きます。
お子さんに無理をさせすぎないように、親御さんも見守ってあげてくださいね。
まとめ
夏休みの勉強時間と、おすすめの過ごし方をいくつかご紹介しました。
勉強時間もしっかりと取りつつ、体調など崩さないよう気を付けてください。
お子さんとコミュニケーションをしっかりとって、家族一丸でこの夏を乗り切ってくださいね。
よい夏休みをお過ごしできるよう、お受験マッチスタッフも応援しています。
お受験マッチでは、中学受験を経験している、または現役の先輩ママ・パパから
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お気軽に予約してみてくださいね。

