第一子から不妊治療で授かった我が子。
今回は夫側の不妊治療に対する心変わりを書いてみたいと思います。
不妊治療を開始する前は、
夫「なんで高額なお金を払って無駄なことするんだ。頑張って子作り続ければいいじゃないか」
と言っており、意見が合わず何度も喧嘩に発展していました。(うちは話し合いが口論に発展してしまうタイプの夫婦…)
しかし、なんだかんだ言っても私の気持ちを尊重して、最終的には治療に同意してくれており、第一子を無事授かることができました。
第一子の不妊治療では、助成金の申請もできたため、トータルの持ち出し金額としては40万ほどでした。(助成金申請がなければ100万越え)
一人目妊娠したあとも、「自然にしてても授かっていたタイミングだったのかもしれない」と言っており、不妊治療をあまり認めていませんでした。
そして第二子計画の時、、、
私「第二子は自然妊娠でがんばろう!産後3年は妊娠しやすいっていうし」
夫「いいよ」
私「1年タイミングとったけど妊娠せんわ。やっぱ不妊治療するわ!」
夫「ええよ」
とまあ、YESマンに早変わり。
なんなら2人目治療中、思うように結果が出ず、私の方が治療に疑問を抱きはじめていたときなど、
夫「治療だって年齢的に今しかできないんだから、後悔ないようにやった方がいい!」
と前向き発言をしてくれるようになりました。
(この言葉にだいぶ気持ちが助けられた)
この夫の発言の変化は、産後のセックスレスからの義務的な子作りが重荷になっていたのもあるかもしれませんが、産まれてきた子供の可愛さ、子供を持つことの尊さ、そして夫が男から父になった心の変化なのかなと思います。