2歳で巨大食堂症と診断され、余命2年と宣告された。

無事5歳を迎える事ができました(祝)歯石が付きやすく毎年麻酔で歯石を取ってもらっていたが、麻酔のせいか顔面麻痺が残ってしまい可愛かったくらら姫の顔が•••(涙)

だいぶ良くなってきたが瞼がとじれなくなり、涙ばかり出してる。

病院食を食べた後は縦抱きにしたり、自分から膝の上にのり机を支えにして調整してるおかげか体調が安定してる。


くらら姫が居てくれるからママは頑張れるよ。今年もドライブしたり旅行へ行こうね。

さくら姫とも仲良くしてね。

くららの余命宣告をされてから半年経った。

落ち着いたのでくららの記録を残す事にしました。


毎週の診察の度に検査や胃透視レントゲンをされて病院に通うにつれてくららの体調が悪くなるような気がした。お金もかかった。1回に10万近く請求された時は•••。

予約が出来ない病院だったから時間はかかるし、夜は調子の悪いくららを朝まで抱っこする日々が続き、精神的、金銭的にも参っていた。


息子達も社会人になり子供から卒業した夫婦。

私が欲しくて黒のティーカッププードルを迎えた。

完治するならお金をかけるけど、完治しないのに大金は出せない。酷い飼い主だと思うけどこの先検査はしない。穏やかな最期を過ごさせたい。病院の先生は、飼った以上責任を持つべきと言われたが治療費に100万が限界ですと伝えて治療を辞めた。

くららの死を覚悟した。

2022年3月19日、巨大食道症と診断されたくらら。

私は現実を受け止めれず泣けてきた。

完治はしない、可哀想な死に方になると言われた。

まだ2才になったばかりのくららが何故?

何がいけなかったの?

これからどうしたらいいの?

くららが居なくなったら•••。

と考えてばかりだった。

仕事を辞めてくららと居たいと思ったが経済的に無理。