このところの湿度の高さ、気温の高さの中でマスクをして外出することの苦しさに辟易していました。本当に熱中症になりそうです。でも日本人の皆さんは、さすがにガマン強い。マスクなしで歩いている人は見かけません。私は少し道をそれて人が見当たらなくなると、へーへーと、マスクを外して呼吸するようにしていました。
私が着けているのは、3月に自分で縫った布(綿ブロードかな?)マスクです。たぶん不織布マスクよりは通気性が良いとは思いますが、それでも息苦しい。
そこで、さらに通気性の良い素材でマスクを作ることにしました。
さっそくユザワヤへ。布地フロアは、完全にマスク材料売り場となっていました。午前中からかなりの人、人、人!!
私が着けているのは、3月に自分で縫った布(綿ブロードかな?)マスクです。たぶん不織布マスクよりは通気性が良いとは思いますが、それでも息苦しい。
そこで、さらに通気性の良い素材でマスクを作ることにしました。
さっそくユザワヤへ。布地フロアは、完全にマスク材料売り場となっていました。午前中からかなりの人、人、人!!
マスク特需の様相でした。大勢の人の中、夏向け素材を探し、表地として、麻と、表面がポコポコと凹凸のあるリップル(綿100%)を選びました。
そして裏地ですが、前回はダブルガーゼで作ったのですが、これも結構暑さを感じていました。直接唇に触れる部分ですので、肌触りは重要です。そこで夏向けは晒し木綿を選びました。
さっそく作成。↓
夫と息子と自分の分を作りました。つけ心地抜群ですよ
夫と息子にも好評でした。
麻は、縮みやすいので最初に水通ししてくださいと店員さんに言われ、その通りに下処理しました。値段もリップルの倍以上しましたが、高級感も出るし、何より肌触りがいいので選んで良かったです。
手作りマスクの作り方は、NHKあさイチで紹介していました。
不織布マスクも店頭に出回るようにはなりましたが、これから本格的な暑さを迎える前に、少しでも涼しくて息苦しさを緩和できる夏素材マスクをオススメします。
是非トライしてみてください!!ミシンのない方でも手縫いで出来ます
