期末テストが終わり春休みに突入した演歌カリウムです。
春休みが開始してはや1週間、何をしたのかと聞かれても特段何をしたわけでもないです。
しかし、先日地元の仲の良い友人二人がシェアハウスを始めるために地元から離れ都内に移住してしまったので、彼らの家に訪問をしました。 身内以外では実家を出る人は初めてだったので、他人事ながら何もない彼らの部屋に訪れたときにはすごくテンションが上がりました!! お昼ごろに彼らの家に行き、一緒に近くの商店街を散策しながらガスコンロや食器といった必要なものを買うのを手伝うことで、お昼ご飯をおごってもらいました。
一人は地元で最後のバイトがあるとのことで、夕方に別れ、もう一人の子も普通にバイトがあるとのことで、現地解散をしたのですが、地元の子はそのまま実家でその日は過ごすとのことで、その子からカギを預かり、こっそりと彼らの家でもう一人の子の帰りを待つことにしました。
3時間だけバイトのことで、短時間ではあるものの時間が出来た僕は、ガスコンロの設置や、部屋の片づけをしたりして時間をつぶしたのですが、こういう時に限って手際よくできてしまい、2時間ほど時間を余らせてしまい、仕方ないのでネットフリックスで「ファンタスティックビースト」を見ることにしました。 しかし、見ていた途中だったので、彼のバイトが終わる30分ほど前に見終わってしまい、いよいよやることがなくなってしまいバルコニーから外の風景を見ていたのですが、ひとりの時間というのは意外と長く感じるもので、30分が永遠に感じてかなりさみしくなっていました。
すると、バイトから帰ってきた彼が玄関を開けて僕がいることに気が付くと、めちゃくちゃ喜んでくれました。
彼は一人でいるのが苦手なタイプの人間なので、帰ってきて人がいたのがすごくうれしかったようです(笑)
喜んでいる彼は晩御飯をおごってくれるというので、近くのいなげやに鍋の食材を買いに行き、一緒に初めての自炊を行いました。
林間学校で作るカレーが美味しいように、自分たちで作った鍋は今まで食べた鍋の中で一番おいしかった気がしました(笑)
そんなこんなで親のありがたみを感じながら帰宅をした僕なのですが、少し一人暮らしのあこがれを抱いた勢いで、物件を調べたりなんかしながらその日は終わりました。
今日もそろそろ物件を調べて妄想に勤しみたいので、ここらへんで筆を置かせてもらいます。