赤ちゃん用品を選ぶようになってから、「このマークって何?」と思うことが増えました。
調べてみると、それぞれちゃんと意味があるんですね✨
今日は、赤ちゃん用品に関するマークや表示を少しまとめてみます♪
① STマーク(Safety Toy)
おもちゃについていることが多いマークです。
STマークは、日本玩具協会が定めた安全基準を満たしたおもちゃに表示されています。
例えば、
・誤飲につながる小さな部品が外れにくいか
・燃えにくいか
・有害な化学物質が含まれていないか
といった安全性が確認されているようです。
おもちゃ選びの一つの目安になりますね🧸
② 子供PSCマーク
命や体に危害を与える可能性が多いとされる製品が、法律に基づき安全基準を満たしたことを証明するマークです。
ベビー用品で対象となる製品は、
・3歳未満向けのおもちゃ
・乳幼児用ベッド
・ベビーカー
・ベッドガード
があります。
私の使うココネルエアーにもちゃんとありました♪
ベッドガードやベビーカーは2026年7月現在表示の移行期間のようです。
古い製品でマークのないものはSTマークを参考にすると良いようです🙆
③ SGマーク(Safe Goods)
民間の一般財団法人製品安全協会が定める安全基準を満たした製品に表示されます。
改めて見ると、大人用製品でもいろんなところで見たことがありました💡
ベビー用品では、
・ベビーカー
・抱っこひも
・ベビーベッド
・ベビーサークル
など、多くの製品が対象です。
万が一の場合は損害賠償措置もあるようです。
④ CEマーク
海外メーカーのおもちゃや育児用品で見かけることが多いマークです。
ヨーロッパ(EU)の安全基準を満たしていることを示しています。
海外製のおもちゃを購入するときは、日本のマークの他にこのマークが付いているかが参考になるかもしれませんね♪
⑤ 特別用途食品(粉ミルク)
乳児用食品として国の基準を満たした製品であることを示しています🍼
病気の方や飲み込みに問題がある方などに対する製品にも記載があるようです💡
⑥ 月齢表示(離乳食)
ベビーフードには、「5か月頃から」「7か月頃から」などの表示があります。
これは「必ずこの月齢で始める」という意味ではなく、食べられるようになる発達段階の目安です。
赤ちゃんの様子を見ながら選ぶことが大切ですね😊
🌸まとめ
赤ちゃん用品には、安全性や使い方に関するさまざまなマークや表示があるんですね!
マークがついている製品は、それぞれ定められた基準を満たしていることがわかるので、商品選びの一つの基準になりそうですね☺️
これから赤ちゃん用品を購入する方や、出産準備中の方のお役に立てたら嬉しいです。
※この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています。制度や対象製品は変更される可能性があるため、購入前には最新の情報もご確認ください😊


