息子(3歳)、いつも戦っています真顔

 

「なにと?びっくり」って感じですが、もう空間に対して戦っています。

何もなくても、素手でも、とにかく、空中をパンチ、キック、延々なにかと戦っています。

 

自ら戦わなくても、頭の中は戦うかどうか、でいっぱいのようで、

恐竜や昆虫の図鑑を見ながら、

「ねえ、これとこれは戦うかな?これの方が戦うかな?」

と、戦うかどうかが恐竜や昆虫の好き嫌いの判断基準のようで・・

 

息子が戦っているのだ、というのは実は最近まで私も理解していなくて、

 

「なんでずっと棒振り回してるのー、危ないからやめてーチーン

「なんで殴ってくるのー、痛いからやめてーチーンチーン

「なんでおもちゃ同士ぶつけ合ってるのー、壊れるからやめてーチーンチーンチーン

 

と、息子はわけもなく暴れている、と思って注意するのに疲弊していました。

 

叱るのに疲れて、ふと手にとった本がこちら。

 

 

 

ここに書いてあったんです!

「男の子はいつも戦っている。3,4歳は一人で、5,6歳になると、集団で戦い始める」

って。

 

「男の子は戦うものだ」

ということが分かっただけで、アハ体験で、もう息子が戦っているのを見てもそういう本能だと納得して怒らなくなりました(笑)

 

叱り方やほめ方も参考になりますが、男の子ってそういうもんだ、というのを理解できるだけで、

男の子育児の気持ちがだいぶ楽になりました。