ふと、思うことがある。

 

これまで起こった出来事は全部夢なのかもしれない。

夢だったら・・・

 

叶わなかった恋も、傷ついた出来事も、夢だったと思えば、
そこに意味を探さなくてもいいし、自分を責めなくてもよくなる。

 

そんなことを思うのは「逃げ」なのかもしれない。

 

でも、

 

上場企業で働いたとこも

個人事業主で月収100万円達成したことも

青春の思い出も

大好きな人と愛し合ったことも

でも叶わない恋だったことも

 

全部夢だとしたら、

また新しい夢を見ればいい。
忘れたいことを塗り替えるように、
自分の好きな夢を描き直せばいい。

 

わたしの好きなユーチューバーの宇宙となかよしQさんが言っていた。

「人生なんてのは、考え方次第で決まるんだ」

 

実際、私たちの心が現実をどう受け取るかで、
「人生の色」はまったく違って見えるものです。

 

これまでの出来事が全部夢だったら、これから起こることも全部夢――

そんな風に思って生きていくのってアリなのかな?

 

人には、良くも悪くも感情があり、人・もの・出来事に意味を見出したくなる。

でも、それが生きていくのにつらくなることがある。

 

こんなことやってて意味あるのかな?

自分は価値のない人間だ

この人と出会った意味とは?

 

でも、考えても答えは見つからない。

 

全部夢だったらいいのにな・・