娘が第一志望の中学校に合格しました桜


今年の卒業生の出口偏差値が良くて

京大や難関大学の合格者も出たことから

受験者数が結構増えた。


それにより

本番、ひどく緊張していた娘。

帰ってきた時は暗い顔をしていた。


受験者数が増えることは予測していた。


だから、偏差値的には下の方の学校だからといって決して簡単な戦いでないことは感じていた。


でも、前日まで諦めずに

解き直しの解き直し。


1週間前、不安になって

「絶対に落ちたくない!」

と、涙を流した娘。


塾の先生が

「僕も絶対合格して欲しいと思っているので・・・」


無償で個別に時間を作ってくださり

前日まで勉強をみてくれた。


娘本人がとても頑張っていたから

こうやって、応援してくれる人が何人もいた。


私も

人生初めてというくらいこんなに頑張る娘の姿を見て、報われて欲しいと強く願った。


そんな中での本番。

結果が不安な様子だったけど

でも、面接ではこの学校に行きたいという気持ちを自分の言葉で伝えて来たと。



本番前の10日間は1日10~12時間は勉強をした。

後悔のないようにやり切った。


まず、それこそが評価すべき大事な部分だけど

だからといって悪い結果だったら

私も娘も凄く絶望になるんだろうな・・・と


合格発表まで、眠れない日々が続いた。


そして当日

発表時間にネットでポチリ。


桜桜桜

合格

桜桜桜


という文字を目にした瞬間

もうホント、天にも昇る気持ちっていうのはこういうことを言うのだろうって思うくらい


憑き物が浄化されたみたいに

心が軽くなって


そして号泣えーんえーんえーん



娘は学校で、その場には私しかいなかったのだけど


「よく頑張った!頑張ったね!!頑張った!」


と、何度も呟いていた。




ドキドキしながら

学校から帰宅した娘も

結果を目にして

静かにポロポロと涙を流していた。


親バカだけど

こんなに澄んだ涙を見た事が無いキラキラ


そして、私が受験が終わった日にと書いていた手紙を娘に渡した。


それを読みながら、また娘の目からは

ポロポロと涙が。


こんな泣き方をする娘も初めて見た。



そして


「ママ、一番支えてくれたのはママだからありがとうね。受験をさせてくれてありがとうラブラブ


そう言ってくれた。


私もまたまた号泣アセアセ


受験を始める時

親子でやってよかったと思えるようにやりたいと

思っていたけれど


娘がそう言ってくれたことで

私も受験をしてよかったと思った。


これは先輩ママさんから聞いたのだけど

途中で受験を止めるご家庭もあるのだとか。


それはそれで、各ご家庭の良い方向への判断であると思うのですが


だから、最後までやり遂げて偉かったと

娘ちゃんに言ってあげな・・・と先輩ママから言われていた。


その言葉を思い出して

私も心からそう思ったから


「最後まで諦めずに、やり遂げたね。」


と頭をなでなで。



頑張ったのは娘自身。

本番テストを受けたのも娘が1人で。


そんな時何も出来ない親の無力なことよ。


そして見守るだけしか出来ないという修行。



本当に長かった。


でも、何よりも娘が心から行きたいと願う学校に合格出来たことが本当に嬉しい。


またここから新しいスタート。

今日はさっそく中学の準備を始めるために塾へ行っている。


私も、また新たなスタートだね。


勉強ができなかった娘

ママ友にバカだと言われた娘


勉強ができる


そう言っていいよね。


自信を持って。


心から

おめでとう。