これを、「謎」と 感じたら、もう大人の世界に毒されている?
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)/谷川 俊太郎
¥1,365
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地面の一部が、もこっと盛り上がってきて、


大きくなって、口ができて、ぱく。もぐもぐ・・・ぱちん、ふわふわ・・しーん。おしまい。


大人が読むと「?」 (@_@)


「これで1200円?高くない?」 が率直な感想。。


でも、喜ぶんだよなぁ・・赤ちゃんの想像力はタクマシイ。

大人になると枯渇しちゃうのかな。


本のサイズが大きいから、重いし、ずっと迷ってたんだけど、結局買っちゃったよ~~( ´艸`)ホホ


「もこ」「もぐもぐ」「ぱく」 とか、こういう音、うちの息子は大好き。


静かで、不思議な世界。理屈じゃ語れない。


ほかの絵本とは違う独特の世界観を持ってるから、

スパイス的に使ってますニコニコ

おととい、ゆきぼーが、を出した。


MAX 39度(x_x;)


朝から、謎によく泣くと思ったら・・

夕方から、一気に体温上昇↑



母乳で免疫がついていたからか、ずっと風邪はひかずにきたんだけれど


9か月にして、ついに本格的な風邪&発熱デビュー。


ついでに、飲み薬デビュー。


「0歳児は、年に50個くらい風邪ひくもんだよ。心配なさんな」 BYお医者


ええええええ・・


粉薬とシロップ入りの、とうもろこしペーストを

眉間にしわ寄せながら頑張って食す

けな気なゆきぼー。


早く気づかなくてごめんよ。


早く元気になってね。


絵本はしばらくお預け。

お着替えの本

おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)/林 明子
¥735
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最初の3、4回は 無反応だった・・・


しかーし! 今日はじめて笑い声が!


この本は、

いつもやっている”お着替え”のことだとわかった模様♪


やった!!!


この月齢だと、まだまだ知ってることはわずか


9か月のちびちゃんでも知ってることが描かれているこの本は、貴重なのだ。


日常の体験を、絵本の中に発見してくれたら嬉しい。



ちなみに、中の絵は、表紙よりカワイイ(‐^▽^‐)

0歳児にも、このユーモアがわかるらしい。 →
だるまさんが/かがくい ひろし
¥893
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機嫌がいいと、笑ってくれる一冊(・∀・)

「だるまさんが~~」

の後・・・そう簡単には転びません・・!

意表をつく展開がたまらない♪ 書店で一目ぼれ。

単純で簡潔、まさにファーストブック向けだけど、

大人でもおもしろい。

「びろーん」とか 「プッ」とか

こういう擬態語って、なぜか喜ぶんだよなぁ



だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)/かがくい ひろし
¥893
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こっちもおススメ!

独創的な世界観が炸裂してます

ママなら誰もが知っている、といっても過言ではない、定番→
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子
¥735
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生後3か月くらいから読んだけど、

最初の頃は、こっちが悲しくなっちゃうくらいの無反応。

絵も単純だし、地味だし、

これ、本当にいいの? 買って損した?

と半信半疑でした。

しかーし!

生後6か月くらいから、見事に喜ぶようになりました♪

「ばぁ」 

を大げさにやったり、ためたりすると、

キャッキャッ ♪ (足ぴんぴん)


最初は声出して喜ぶのに、

何度か読むうちに反応が薄くなる絵本も多いけれど、

これは、いまだに、毎日読んで、毎日喜ぶ。

そういう絵本って、なかなかない。

すごいパワーです。

ありがたや。

松谷さんの「いないいないばあ」 畏るべし!

このパワー、いつまで続くかなぁ~

※「ばあ」 を

「ニャー(ねこ)」「コンコン(きつね)」 などに変えて読むこともあります♪