子どものまぶたに生まれつき痣がある。


初めは青かったので出てきた時に内出血したのかな?

だったら数週間したら消えるな。と思っていました。


2週間目くらいには痣は赤くなっていました。


ただしなかなか消える気配はなく、調べてみるとおそらくサーモンパッチと呼ばれる毛細血管が拡張した状態なのかと思います。


1ヶ月検診でお医者さんに相談したところ、「消える場所にあるので大丈夫だと思います」と言われました。


ネットで調べてもサーモンパッチは1歳〜2歳の間でほとんど消えるとありました。

無理に早い段階で治療しても痛い思いをさせてしまうし、大きくなってからでも治療できるとのこと。


ひとまず安心しましたが、顔に痣があると心配してしまうのが親心……。


しかしサーモンパッチを西洋では「天使のキスの跡」と呼ばれている、というのを見て素敵な気持ちになりました。


正中部母斑やサーモンパッチと言われてもなんとなく心配してしまいますが、「天使のキス」と言われるとちょっと幸せな気持ちになり救われます。


表現1つで気持ちが楽になる。

言葉って大切だなと思いました。



写真ではわかりにくいですが、まぶたが薄ら赤くなっています。