私の子どもは生後1ヶ月過ぎくらいから何となく昼夜の区別がつき始め、生後2ヶ月では夜寝る時間が3〜5時間に。
2ヶ月〜3ヶ月までに5〜7時間、抱っこなしで寝るようになりました。(ただし2ヶ月半くらいまで昼はぐずったりしてました!)
※新生児期や体重増加量が足りない場合は夜間授乳してください!
生まれてすぐの睡眠
生後2ヶ月頃の睡眠
生後3ヶ月頃の睡眠
昼寝は記録したりしなかったりなので正確ではないです。
夜寝なくて悩んでいる方もいると思うので、参考までにうちの寝かしつけを書いておきます。
ただし、よく寝るかはその子の個性が大きいのではないかと思います。
私の子どもは一度寝たらこちょこちょされても足をグリグリされても、ちょっと泣くけどすぐ寝落ちしてしまい助産師さんも3時間毎の授乳を諦めるくらい寝たがりでした![]()
あんたの子が寝る子なだけだー!ってのはそうなんですけど、寝かしつけで悩んでいる方は参考程度に読んでみてください。
〜赤ちゃん就寝時に気をつけている6つのこと〜
①寝かしつけグッズを使わない
おくるみやスワルドアップなどで体を締め付ける事はしませんでした。モロー反射であまりにも眠れなさそうな時だけバスタオルなどで包んでいました。
おくるみやスワルドアップに慣れると卒業が大変だったり、指しゃぶりを始めた時に出来なかったり、自分で自分をあやすことをしなくなるからです。
生後2ヶ月半を過ぎた頃から眠たい時は指しゃぶりを始め、今では泣くかわりにしゃぶってます。
夜は寝冷え防止として月齢にあったスリーパーを使用すると良いと思います。
音楽を聴かせたりもしませんでした。夜は静かな環境を作ります。
②昼夜で明るさと騒がしさを変える
朝起きたら日光を浴びさせ、日中は部屋を明るくします。夕方になったら照明を暗くして外の明るさに合わせます。
また、テレビや音楽は日中は普通につけて、夜は消すか音量をできるだけ下げます。
③寝る場所と遊ぶ場所をわける
ここは寝る場所! ここは遊ぶ場所! と決めてあげると赤ちゃんは「ここはこれをする場所だ」と認識してくれます。
私の家は部屋数がないので同じ部屋の隅と隅でスペースを離しています。
④眠れなくて泣いていてもすぐに抱っこしない
泣いたら抱っこしてもらえる、抱っこしてもらったら寝る、と認識されるようなことは避けます。
泣いても抱っこせず傍で見守り、しばらくしても泣き方が激しくなるようであれば落ち着くまで抱っこします。
モロー反射が辛そうな時は手で押さえてあげてもいい。足首を温めるようにして押さえてあげると寝る確率が高かった。
⑤室温は快適に
室温は寒すぎず暑すぎず。湿度も守って。
汗をかいていないか・体幹が冷えていないかをチェックします。
SIDSから守るために寒いからといって着せすぎるのはNGです!
⑥お風呂後は静かに🤫
お風呂に入った後は授乳して寝るというルーティンを作ってあげます。
メリーやガラガラで遊ばず刺激を与えないようにします。お風呂後にぐっすり眠れるように、日中にできるだけ散歩や遊んだりして疲れさせておくのは効果的でした!
お風呂の際に夫などの助けを借りられる人で、子どもがスイマーバを嫌がらなければスイマーバで遊ばせて体力を使わせるのもオススメです![]()
スイマーバは首座り前は1人で装着できません
夜間授乳の時は赤ちゃんに話しかけません。
オムツで泣いていなければ授乳前に替えるだけです。
気をつけているのはこの6つです!
あとは、泣き止まない時に効果的だった対処法を書いておきます↓↓↓
授乳オムツ抱っこ、それでも泣く時は飲みすぎかも!?
授乳もしたオムツもした抱っこもして寝かせようとしてるのに泣く!という時は、飲みすぎてお腹が苦しいのかもしれません。
一度縦抱きをして背中を摩ったりゲップをさせると落ち着く場合があります。
授乳後に泣いている→ミルクを足す→苦しくてまた泣く
という悪循環になっている場合もあるので、ミルクの量が足りている場合はすぐに足さないほうが良かったです![]()
赤ちゃんの性格は全然違うので、色々試してみると意外な解決法が見つかるかもしれません🎶


