みなさま、こんにちは!
横浜は一週間ほど前から
すっかり涼しくなりました
暑さ寒さも彼岸まで、
とは本当ですね
先週末は両親の古稀祝いで
兄弟家族とともに
温泉旅行に行ってきました
ムスコはイトコのお姉ちゃんに
遊んでもらって終始大興奮。
赤ちゃんのイトコにも
手遊びをしてあげたり
いいお兄ちゃんぶりを
発揮していました。
きっと兄弟がいたら
こんな感じなんでしょうね
夕食時にはカラオケで
大好きなゴーバスターズの
歌を熱唱
正直言って音程
はずれまくりですが
大勢の前で大きな声で
一生懸命歌う姿は
とても微笑ましいです
親族の集まりくらいでしか
なかなかできませんが
できれば機会あるごとに
こういう経験は積ませてあげたい
人前で発表するのが
苦手な人は多いですからね。
(私もそうです
)
小さいうちからの経験を
積み重ねることで
慣れと自信に繋がると思います![]()
ちょっと話がそれてしまいましたが
今日ご紹介する絵本は
温泉旅行の絵本です。
- いいからいいから〈2〉/絵本館
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
ぼくとおじいちゃんが
温泉旅行に行くと
夜になってオバケ
が!
ガタガタ震えるぼくをよそに
おじいちゃんは何が起こっても
「いいから、いいから」
とオバケを受け入れて
一緒にビール
を飲んだり
温泉に入ったり。
おじいちゃんと一緒にいるうちに
ぼくもだんだんオバケに慣れてきて、
そして家に帰るとなんと
またそこにあのオバケが…
どんな場面に遭遇しても
「いいから、いいから」と
大らかなおじいちゃん。
そんなおじいちゃんの様子を
見ていると、日々小さなことで
怒ったり騒いだりするのが
なんだか損をしているような
気分になってきます
年を重ねたおじいちゃん
ならではの余裕でしょうか
この絵本、シリーズで出ていて
いろいろな場面でおじいちゃんの
「いいから、いいから」に
ホッとさせられます
子どもにとっても
祖父母世代の方との交流は
親や先生から得られるものとは
また違ったものを経験することが
できるでしょうね
さて、ムスコですが
オバケが出てくるので
好きかと思いきや、あまり
食いつかなかったのですが
温泉旅行からの帰り道、
「温泉にオバケいなかったじゃん!」
「ママのいうとおりじゃないじゃん!」
「オバケは熱い温泉が嫌いなんだよ」
などなど、温泉にオバケが
いなかったことを
意気揚々と話始めました
どうやら絵本のオバケが
本気で怖かったみたいです…![]()
子どもの感性って
なかなか難しいですね