ネットだいすき主婦と息子の楽しい毎日

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パソコン・インターネットが趣味と実益を兼ねているアラフィフママが小学生の息子と楽しく毎日を過ごしています

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すっかり放置のこちらのブログ。

 

(メインも放置してますが・・・)

 

気づくと丸4年以上経ってる驚き

 

この4年の間に、新型コロナウィルスでパンデミックに陥り、世界は一変してました。

私は息子の小学校でPTAの本部役員になりまして、4年のうちの最後の2年がPTA会長という大役を仰せつかったりしてまして

 

2回ほど、入学式や卒業式で祝辞の述べさせていただきました。

 

今回、息子と一緒にめでたく卒業でございます。

 

PTA会長というお役目についた方は、皆さん、この「挨拶」には頭を悩ませることと思います。

 

自分の経験でも、ネット上に挨拶文を公開してくださっているのは、とても助かりましたので、私もせっかくなのでこの場にてご披露させていただきます。

 

ただ、私の場合は、子どもたちへの励ましや、人生訓のようなものは、先生や校長先生がおっしゃるだろうし、PTA会長にそんなこと言われてもな〜みたいな話は一切やめて

 

子どもたちにも、保護者の方にも、先生にも、PTAの立場から、ただただ感謝を伝えることしかしてないので、あまり参考にならないとは思いますが魂が抜ける

 

 

PTA会長卒業式祝辞

 

    

本日の卒業証書授与式にあたり、PTAを代表いたしまして、一言お祝いの言葉を申し上げます。

 

まずは、卒業生の皆さん。

ご卒業おめでとうございます。

 

皆さんが入学した日を、私もはっきりと覚えています。

 

青空が見える、とても良いお天気の入学式でした。

まだまだ風が冷たい4月の札幌で、小さかった皆さんの可愛らしいピンク色のほっぺが輝いて見えました。

 

その皆さんが、コロナ禍での〇〇小の3年間を、高学年の一翼として最後までずっと支えてくれました。

 

コロナが落ち着きはじめた今年度、学校に来て、顔を見たら挨拶してもらったり、〇階のPTA会議室にいると、素敵な歌声や楽しそうな笑い声が聞こえてくるだけで、本当に幸せでした。

 

子どもたちのために、と言いながら、皆さんから大きなパワーをもらっているなぁ、と、学校に来るたびに思っていました。

 

本当にありがとうございました。

 

卒業証書授与式での、まっすぐな声、まっすぐな視線。

 

本当に素敵でした。

 

今日の自分を誇りに、進学した先でも頑張ってください。

 

心から応援しています。

 

 

そして、6年生の保護者の皆様。

本日はご卒業、誠におめでとうございます。

 

長いようであっという間だった年月を思い、立派に成長した我が子の晴れ姿に感慨も一入のことと存じます。

 

この12年間は、度重なる自然災害はもとより、パンデミック、そして戦争と、先の見えない不安な社会でした。

 

そんな中での子育てに、ご苦労もあったと思いますが、同時に

常に「成長」という希望の光を灯してくれる子どもたちが

そばにいた私たちは、とても幸運だったとも思います。

 

折に触れ、子どもたちからはいろんな「ありがとう」のプレゼントをもらっています。

今日は、私たち親からも「生まれてきてくれてありがとう」を返して

 

おうちに帰ったら、ぜひ、これまでのお互いの健闘を讃えあって欲しいと思います。

 

また、今年度のPTA活動の再開にあたり、役員をはじめ、クラス委員、学習支援の教育ボランティアや、サークル活動など、6年生の保護者の皆様のご協力なしには難しかったことがたくさんありました。

 

多大なるご貢献をいただき、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

最後になりましたが、本日ご列席いただいております、ご来賓の皆様をはじめとする地域の皆様には、子どもたちを、常に温かく見守っていただきありがとうございました。

 

そして、校長先生はじめ、諸先生方には、この3年間のご苦労は並大抵のものではなかったことと存じます。

ここまでご指導いただき、今年もこのように心温まる卒業式をご準備いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 

ここから、また新しい時代が始まります。

 

子どもたちの心が一番柔らかいこの6年間を、皆様方と共有できたことに、感謝を申し上げ、ここにいらっしゃる全ての皆様のますますのご活躍とご健勝、そして、今後の〇〇小学校のますますのご発展を祈念いたしまして、お祝いの言葉に返させていただきます。

 

令和5年3月22日

〇〇小学校PTA会長 きたがわ

 

 

 

 

 

 

 

2018年は、もしかしてこの後振り返った時に、一つの「分岐点」だったと思うかもしれない。そんな年になりそうです(まだ進行形)。

 

まー、トータル結論でぶっちゃけ言うなら

 

自分への徹底的なダメ出しが確定した

ってところです(笑)

 

最近は、「ありのまま」ブームですから、ありのままを受け止めよう的なものがありますが

 

ありのままでもダメなもんはダメです。

 

あかんもんはあかんのです。

 

「ありのまま」と「開き直り」ってちがうねんなー(なぞの訛り)

 

年を重ねれば重ねるほど、「自分が本当にしたいこと」とか、「自分が本当に望むもの」なんかはね、わかんなくなる。家族もできるし、自分がこれまでしてきたことの何かしらの「結果」みたいなものが、ちょっとずつ見えてくるわけです。

 

それがまた全く思った通りにならないことばかりなんで、結構キツい時があります。

 

そういう時に、「それでいいんだよー」とか「こうしたらいいんだよー」とか「〇〇なあなたは素敵だよー」とか

 

答えを持ってる風な人に出会うとすごく楽なんだろうな

 

って思うんですけどね。

 

妙齢の女性が変なコミュニティとか、宗教にハマるのってそういうことなんだろうな、なんて思うんですけどね。

 

人に依存するのは楽なんだろうな、と思うんですけどね

 

自分単体で、図太くならなきゃいけないのね、と痛感。

 

いい人で痛いし、嫌われたく無いんですけど

いい人じゃ無いし、嫌われるんでね(爆)

 

もーいっか、と。

 

しかたねーか、と。

 

 

好きなように生きよう・・・と、全然ダメ出し前と結論は変わらないんですけどね。

結果、やることはそうそう変わらない・・・ということを思うと、そうか、私は元からありのままを生きてるんだな、と思った11月でした。

 

ちゃんちゃん。

 

 

※アップは12月だけどね。

価値観、というのは本当に人それぞれですし

 

もしかしたら、自分が物を知らないだけ、ということもあるなぁ、と思いました。

 

「え?それってすごい非常識じゃない?」と思っていたことが

 

その業界に関わってずっと働いている人が、普通のトーンで「いや、無いことじゃないよ」と言っていて

 

そっか〜〜〜〜

 

と。

 

この場合は、私が素人で、そういうことを知らなかっただけ、ということだな、と。

 

こんなことは、その実色々あって

 

今は、情報社会で色々耳には入るし、下手したらそれに意見できるようなツールもあるわけですが

 

「素人は黙ってろよ」という場面はたくさんあるんでしょうね。