BTSカムバックおめでとうございます💛
Map Of The Soul 7 発売おめでとうございます。ありがたく大切に大切に聴かせてもらいます。
タイトル曲のONもMVは一回しか観れてないものの、iTunes Storeで購入して聴いてます。カッコいいね。バンタンはどこまで進化して、どこまで走っていくのかな。カムバするたびにカッコいいが進化して、私みたいに語彙がない人間ではもうその素晴らしさを言葉にするのは難しいな。
でも本当に素晴らしいから色んな人に見て欲しいし、最高なんだよ!と叫びたい。心の中では目一杯叫んでる。
そして私を鷲掴みにしてるのが、ジョングクのソロ曲『시차(MyTime)』
なんていう曲を投下してくるんだろう。あまりに尊くて泣いてしまった。いろんな感情が溢れて困る。こんな大切なものを受け取って良いんだろうか。何気なく聴いていいのか?それすらも困り果てるような曲。
15歳から成人するまでに忙しくすごしてきた日々に対してジョングクが感じたことを綴った歌詞に、もれなく心がぐわんぐわん揺れてしまって、大好きなんだけど、切ない。痛い。でも大好き。
歌詞もいけないけれど、この何重にも重なるジョングクの歌声がすごくて、ジョングクの複雑ないろんな感情を表しているようで、歌と音の渦に思考が巻き込まれてしまう。音の忙しなさもジョングクの日々のようでちょっと切なくて、でも不思議とテンポよくステップを踏むような気持ちにもなる。不思議な気持ちよさ。
そんなこんなで、夏休み終わりのアメリカの雑誌のインタビューからウィンパケからの流れからの、今回のソロ曲とThanks toでもうジョングクへの気持ちがぐるぐると私の中で渦を巻いて仕方ないので、ブログを始めた次第です。
歌詞を読んで、グクのソロ曲のコメントを見て、Thanksto読んで、勝手にいろいろ空っぽな頭で考えていました。
去年の夏頃からのジョングクを感じてきたであろうことを本当に本当に勝手に想像して勝手に苦しくなってみたり。
あぁこの子はこの数ヶ月間どんな気持ちですごしたんだろう?どんなことを考えて何を思っていたのかな??
いろいろ振り返って、自分には自由なんてなかったんだと思ったのかな。
ジョングクが一人の普通の男の子として生きることを手放して、夢である今の歌手としての人生を全うすると決めたのは、あくまでジョングク自身なんだろうけれど、15歳から今まで駆け足できっと人よりもうんと早く走って目まぐるしく過ごしてきた中で、考える暇もなくて、感じる余裕もなくて、ただある時ふと振り返ってみたときに同年代の子たちが当たり前に過ごすたわいもない日々が自分には手に入らなかったと感じてしまったときに、焦燥のようなものがジョングクの中に残ってしまったのかもしれない。
友達が電車に乗っているとき、グクは飛行機の中で、そう歌うグクは友達が楽しく飲んでいるとき、遠い異国の地でホテルで一人でご飯を食べていたのかなと、Bring the soulで見たあの寂しげな食事の映像を思い出してしまった。どんな気持ちで夜を越えるんだろう?どんな気持ちで眠りにつくんだろう?当時そんなことを考えて、映像を見ながら、胸がギュッと苦しくなった。さっきまであんな光の中にいたのに。
若くして仕事をし始めて、大人と仕事をして、アイドルとしてたくさんのことを学んで、でもあまりにも普通を知らなくて。もしかしたら知らないことを悲しんだり悔やんだりしたのかもしれない。
それでも自分のため、グループのため、アミのためと努力してやってきて、それでも沢山の心ないことを色んな人に言われてしまって、どれだけやりきれない気持ちを抱えたのかな。ギュッと抱きしめてあげたい気持ちをもてあます。優しいヒョンに抱きしめてもらってたから、そのへんは間に合ってるのかな。そうだといいな。
そんなに弱い子じゃないかもしれないけど、いろいろ言われて知らんぷりして楽しく過ごせるような子でもないと思うから、どうか1日でも安寧で穏やかな日々を過ごしていてと願ってしまう。
アミへの手紙を書くたびに、もっと頑張りますと言って、反省の言葉を繰り返して、失望させたと言う。手紙を読むたびに泣いてしまうジョングク、同世代の子はどう生きて何を考えてるのか知りたがってその人たちの力になりたいと言うジョングク、ソロ曲で手に入れられなかった時間を惜しみながら、歌うこと以外は望まないと、今は歌以外のことを諦めて歌うことを頑張ります、と綴るまだ若い男の子のジョングクが、尊くて切なくて痛くて愛おしい。そして何よりもカッコ良くて誇らしい。本当に本当に尊い。
今でもジョングクは十分過ぎるほど頑張っているし、本当にすごいよ。生まれ持った才能に加えて、それを最大限に磨く努力も、きっと私たちが想像出来ないほどやってきた。だから今の彼があるはず。そんなこと誰もがわかる。ジョングクが努力し続けていること、バンタンを愛して誇り思って大切にして、パフォーマンスを愛して、アミを愛してくれて、その想いがずっと続いていて、ジョングクって人を作り上げてきたんだろうなって簡単にわかる。
だから私はジョングクに何も諦めて欲しくないと強欲にも思ってしまう。生きていれば私にだって何かを我慢することや諦めることはある。だけどあんなにも優しくて温かくて強くて弱いジョングクには沢山のものを手に入れて欲しい。諦めるものが少しでも少ない方がいい。
もちろんきっと普通だったら、手に入れられない素晴らしいものやかけがえのない経験をしている彼ら。
それでも普通を手に入れたかったともがいた日々をこの曲で私たちに話してくれたことをそれを大切に受け止めたい。きっと強い子だからこそ、こんなふうに実は思っていたよと話してくれるのだと。その気持ちを昇華してまたステージのうえでこの上なく彼は輝くのだと思って、ずっとずっと大好きだし、応援してるし、進化していくジョングクやバンタンを目に焼き付けていたい。
なんだか兵役とか近いんだろうし、第一章の有終の美を飾るかのように、メンバーたちにいろいろ独白されちゃって気持ちが忙しいけれど。
願うことと言えば、バンタンのみんなが幸せで健康でやりたいこと沢山して過ごしていけること。
そして私はバンタンの生み出すものを余すことなく享受して、楽しく受け止めていきたい。
この曲を沢山聴くよ。ありがとう、ジョングク。
とりあえずカムバ番組追わなくては🥰🥰