初白星
私、寝不足デス。
うちの若旦那、夜遊びしたいが為に昨夜から大騒ぎ。
またもしつこく起こされて、何回も窓を開け閉め。
何回目かで寝ぼけ半分、窓を開けた時
うちの若旦那、いきなり
「にゃおぅ!」
と声をあげマシタ。
私もババもビックリ仰天!
だって兄貴が死んでから、喧嘩の声なんて聞いてなかったんですから…
あわてて見ると、若旦那、外に飛び出しマス。
相手は白黒の猫。
ババが急いで若旦那を引きずり戻し、それに驚いたか若旦那の勢いに圧されたのか、相手は逃げていきマシタ。
なんと若旦那、19年の猫生において、初白星!
兄貴が生きているときは、喧嘩は兄貴の仕事だったので
若旦那、喧嘩未経験。
未経験と言えないまでも数のうちに入れられないものばかりだったのデス。
今までは
「お兄ちゃん、助けて~」
とか
「お母さん、なんか来た~」
みたいに逃げて来ていたのデス。
まず向かって行くなんて事は出来なかったんですから…
人間の年にして90歳近くにして、喧嘩初体験にして初白星!
なんて花の開くのが遅い事か!
それでも家族に
「よくやったな!」
と褒められるんですから…
やっぱり、我が家は若旦那に甘いということなのでしょうか?
うちの若旦那、夜遊びしたいが為に昨夜から大騒ぎ。
またもしつこく起こされて、何回も窓を開け閉め。
何回目かで寝ぼけ半分、窓を開けた時
うちの若旦那、いきなり
「にゃおぅ!」
と声をあげマシタ。
私もババもビックリ仰天!
だって兄貴が死んでから、喧嘩の声なんて聞いてなかったんですから…
あわてて見ると、若旦那、外に飛び出しマス。
相手は白黒の猫。
ババが急いで若旦那を引きずり戻し、それに驚いたか若旦那の勢いに圧されたのか、相手は逃げていきマシタ。
なんと若旦那、19年の猫生において、初白星!
兄貴が生きているときは、喧嘩は兄貴の仕事だったので
若旦那、喧嘩未経験。
未経験と言えないまでも数のうちに入れられないものばかりだったのデス。
今までは
「お兄ちゃん、助けて~」
とか
「お母さん、なんか来た~」
みたいに逃げて来ていたのデス。
まず向かって行くなんて事は出来なかったんですから…
人間の年にして90歳近くにして、喧嘩初体験にして初白星!
なんて花の開くのが遅い事か!
それでも家族に
「よくやったな!」
と褒められるんですから…
やっぱり、我が家は若旦那に甘いということなのでしょうか?
こころ
人って分からないデスネ。
自分が分からないのに、人の事なんて分かるわけないデス。
私の同僚が
お客様に手を出してしまったと聞きました。
もちろん男女関係の方デス。
もう、その周辺の当行の支店には話が広まっているようで、何店舗かは出入り禁止になった様デス。
常識的に考えて
お客様に手を出すなんて、あり得ない話デス。
恋愛自由なんて関係ないデス。
銀行の常識では
あってはならない事デス。
しかし本人、とっても横柄な人なので、反省なんてしていません。
普段から大きいミスをしても関係ない人のせいにし、なおかつ手柄は自分のものにする人なのデス。
しかし情けないのは本人でなく、うちの上司…
本人になんにも言えないのデス。
私、ガックリきました。
そんな様子を見ていた姫、
「お母さん、頑張って。」
と励ましてくれマシタ。
うぅ、いつの間に
いい子に育ったの?
私、嬉しくなってしまいました。
他人の心の内を考える事なんて、やめた方が良いデスネ。
自分だって分からないのに、疲れるだけデス。
それを姫に教えてもらった出来事でありマシタ。
自分が分からないのに、人の事なんて分かるわけないデス。
私の同僚が
お客様に手を出してしまったと聞きました。
もちろん男女関係の方デス。
もう、その周辺の当行の支店には話が広まっているようで、何店舗かは出入り禁止になった様デス。
常識的に考えて
お客様に手を出すなんて、あり得ない話デス。
恋愛自由なんて関係ないデス。
銀行の常識では
あってはならない事デス。
しかし本人、とっても横柄な人なので、反省なんてしていません。
普段から大きいミスをしても関係ない人のせいにし、なおかつ手柄は自分のものにする人なのデス。
しかし情けないのは本人でなく、うちの上司…
本人になんにも言えないのデス。
私、ガックリきました。
そんな様子を見ていた姫、
「お母さん、頑張って。」
と励ましてくれマシタ。
うぅ、いつの間に
いい子に育ったの?
私、嬉しくなってしまいました。
他人の心の内を考える事なんて、やめた方が良いデスネ。
自分だって分からないのに、疲れるだけデス。
それを姫に教えてもらった出来事でありマシタ。
我輩は猫である
我輩は猫である、名前は仙之助…
とは思ってないでしょう、我が家の癒し系。
今日も早くからワガママ連発デス。
昨日の夕飯のおかずが魚だった為に、朝から食べられると思ったのでしょう。
「ごはんチョーダイ。」
と可愛いポーズ。
ババが猫缶をあげると、お皿に入れるのを見ただけで、仙之助…
逃げマシタ…
ババ
「朝からお刺身はないわよ!」
と、逃げる仙之助の背中に怒りマシタ。
そう怒ってたでしょ?ババ…
数分もしないうちに、仙之助のお皿にお刺身入りマス…
ババ、私によりも仙之助にはもっと甘い。
仙之助が夜、外にでたがってもダメと言いつつ、窓を開けてオリマス。
そんな仙之助、夜中に人を起こすのが得意デス。
常時置いてあるドライフードや水を入れてなかったりすると始まりマス。
まずは大きい声で鳴きまくりマス。
それでもダメだと、人のお腹、足、胸を踏みまくりマス。
それでもダメだと枕の上、つまり頭の横に座って顔を見下ろして、か細い声で鳴きマス。
あの目の覚めた時の一瞬が怖い…
薄暗がりの中、何かが目の前にいるんですから…
もしこれでも起きなかったりすると、枕の上から胸の上に移動します。
胸が苦しくて目が覚めると、目の前に何かがいるんデス。
それでもダメだと、チューチュー攻撃デス。
これは対象が起きるまで繰り返されマス。
かなりシツコイ…
そして起こされた人はごはんをあげるのデス。
みんなが甘い仙之助、って事デスネ…
とは思ってないでしょう、我が家の癒し系。
今日も早くからワガママ連発デス。
昨日の夕飯のおかずが魚だった為に、朝から食べられると思ったのでしょう。
「ごはんチョーダイ。」
と可愛いポーズ。
ババが猫缶をあげると、お皿に入れるのを見ただけで、仙之助…
逃げマシタ…
ババ
「朝からお刺身はないわよ!」
と、逃げる仙之助の背中に怒りマシタ。
そう怒ってたでしょ?ババ…
数分もしないうちに、仙之助のお皿にお刺身入りマス…
ババ、私によりも仙之助にはもっと甘い。
仙之助が夜、外にでたがってもダメと言いつつ、窓を開けてオリマス。
そんな仙之助、夜中に人を起こすのが得意デス。
常時置いてあるドライフードや水を入れてなかったりすると始まりマス。
まずは大きい声で鳴きまくりマス。
それでもダメだと、人のお腹、足、胸を踏みまくりマス。
それでもダメだと枕の上、つまり頭の横に座って顔を見下ろして、か細い声で鳴きマス。
あの目の覚めた時の一瞬が怖い…
薄暗がりの中、何かが目の前にいるんですから…
もしこれでも起きなかったりすると、枕の上から胸の上に移動します。
胸が苦しくて目が覚めると、目の前に何かがいるんデス。
それでもダメだと、チューチュー攻撃デス。
これは対象が起きるまで繰り返されマス。
かなりシツコイ…
そして起こされた人はごはんをあげるのデス。
みんなが甘い仙之助、って事デスネ…